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2026/01/20

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【TV出演】毒性学分野 堤康央教授、東阪和馬准教授、芳賀優弥助教らの研究がNHK・BS「フロンティア」で紹介されました。

SDGsにおいても指摘されているように、プラスチックごみが環境および人の健康に及ぼす影響は、国際的にも重要な課題となっています。特に、直径5 mm以下のマイクロプラスチックや、1 µm以下のナノプラスチックと呼ばれる微細なプラスチック粒子については、生態系やヒト健康への潜在的な悪影響が懸念されています。

毒性学分野の堤康央教授、東阪和馬准教授、芳賀優弥助教らの研究グループは、環境中に存在するマイクロ・ナノプラスチックの物性が多様である点に着目し、特に粒子表面の劣化が生体影響に及ぼす影響について、研究を進めてきました。

このたび、同研究グループによるこれまでの研究成果の一部が、NHK BS「フロンティア」にて紹介されました。

【放送日】
・NHK BS4K:1月19日(月)
・NHK BS:1月28日(水)

番組概要:科学や歴史・文化などの最先端を切り開く人たちが見ている“一歩先の世界”を描き出す知的探求ドキュメンタリー番組「フロンティア」。