創薬の流れ

いつも使っている薬があなたに届くまで、
どんな旅をしてきたか知っていますか?
その物語は、薬のタネを探す
研究者の挑戦からはじまります。
長い長~い創薬研究のお話をご紹介します。

標的探索

薬を創るはじめの一歩は、「病気を知る」こと。病気の原因や体内でどんな変化が起きているかを解き明かす。

化合物スクリーニング

病気の原因に効く「薬のタネ」を、数千万以上もある化合物の中からライブラリーなどを活用して探し出す。

合成展開

探し出したヒット化合物の形を少しずつ変えていき、よりよく効き、より少ない副作用となるよう改良をする。

薬効・安全性試験

体の中でどのように吸収され、分布し、代謝し、排泄されるかまで詳しく調べ、徹底的に安全性を検証する。

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Copyright © Graduate School of Pharmaceutical Sciences, The University of Osaka.