薬剤学分野へようこそ!

我々の研究室では、これまでの低分子有機化合物のみならず、ペプチドや蛋白質、遺伝子、さらには生きた細胞をも薬物として捉え、それら薬物の効果を最大限に発揮させるためのDrug Delivery System (DDS) に関する研究を行っています。

具体的には、①ペプチドや蛋白質を薬物とするワクチン療法、②遺伝子を薬物とする遺伝子治療、③生きた細胞を薬物とする細胞療法、においてDDS基盤技術の開発とそれらを駆使した治療法の最適化を目指しています。

多くの優秀な学生に支えられ、「知的冒険」を合言葉に昼夜を問わず独創的なDDSを考究しています。是非、我々の研究室を覗いてみてください。

大阪大学大学院薬学研究科 薬剤学分野教授
中川 晋作 拝

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2016.06.30
M2の藤原健人くんが第32回日本DDS学会学術集会にて優秀発表賞を受賞しました!
2016.05.25
「業績」を更新しました。
2016.05.21
M2の伊藤沙耶美さんが日本薬剤学会第31年会にて日本薬剤学会永井財団大学院学生スカラシップ&最優秀発表者賞を受賞しました!
2016.04.21
「メンバー」「業績」を更新しました。
2015.08.17
「業績」「分野の風景」を更新しました。
2015.04.06
「メンバー」「業績」「分野の風景」を更新しました。
2014.07.31
M2の草深穂高さんが第30回日本DDS学会学術集会にて若手優秀発表者賞を受賞しました。
2014.05.22
M1の竹内ほのかさんが日本薬剤学会第29年会にて日本薬剤学会永井財団大学院学生スカラシップを受賞しました。
2014.04.17
あおき会のMLグループを立ち上げました。
2013.12.09
研究室が新棟・薬学3号館へ移転しました。
2013.05.31
ホームページをリニューアルしました。

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