薬剤学分野へようこそ


2013年度 新入生歓迎会にて
我々の研究室では、これまでの低分子有機化合物のみならず、ペプチドや蛋白質、遺伝子、さらには生きた細胞をも薬物として捉え、それら薬物の効果を最大限に発揮させるためのDrug Delivery System(DDS)研究を行っています。

具体的には、① ペプチドや蛋白質を薬物としたワクチン療法、サイトカイン療法および抗体療法、② 遺伝子を薬物とした遺伝子治療、③ 生きた細胞を用いた樹状細胞療法や養子免疫療法、においてDDS基盤技術の開発とそれらを駆使した治療法の最適化を目指しています。

多くの優秀な学生に支えられ、「知的冒険」を合言葉に昼夜を問わず独創的なDDSを考究しています。是非、我々の研究室を覘いてみてください。
大阪大学大学院薬学研究科 薬剤学分野教授
中川 晋作 拝

―あおき会(同窓会)からの重要なお知らせ―
卒業生の方で、御住所・御勤務先に変更がございましたら、下記に示すE-mailあるいはFAXにて当研究室までご連絡をお願い致します。
                    E-mail : okada@phs.osaka-u.ac.jp
                    FAX  : 06-6879-8176

当研究室は、下記のプロジェクトに参画しています。
▼ 大阪大学MEIセンター Global COE Program
 「医・工・情報学融合による予測医学基盤創成」
▼ 科学技術政策先端医療開発特区(スーパー特区)
 「次世代・感染症ワクチン・イノベーションプロジェクト」
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