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イベント情報

大阪大学薬学部

WEBオープンラボ2026


受験生、保護者を対象にしたオンラインイベントを開催します。
これから進路を考え始める高校1・2年生の方も歓迎します。
自宅からでも気軽に参加できるので、是非お申込みください。

開催日時

2026年(令和8年)7月31日(金)
16:00~17:30

配信方法

YouTube LIVEによるオンライン形式


参加方法

※参加には事前申込みが必要です。

申込の人数制限はありません
参加対象者:大阪大学薬学部に興味のある人、受験生・保護者の皆様
申込期間:7月3日(金)12:00 ~ 7月31日(金)16:00まで

参加申込は、下記の「大阪大学薬学部「WEBオープンラボ2026」参加申し込み」から、リンク先で必要事項を登録してください。

> 大阪大学薬学部「WEBオープンラボ2026」参加申し込みページ

プログラム

Program 01

学部や薬学教育システムの紹介

Program 02

研究室紹介

タンパク質の機能的ダイナミクスに基づく薬の理解と創薬加速
上田 卓見 教授(定量生命物理化学分野)

薬は特定のタンパク質に結合してその働きを調節します。本講義では、核磁気共鳴法(NMR法)を用いてタンパク質の動きを観測し、その仕組みを理解することで創薬を加速する研究を紹介します。

→上田 卓見 教授の所属研究室はこちら

あぶらの種類をコントロールして、生活習慣病を治療する
清水 かほり 准教授(分子生物学分野)

脂質(あぶら)は体によくないイメージがありますが、脂質には多くの種類があり、それぞれが様々な特徴をもっています。本発表では、脂質の種類をコントロールすることで、生活習慣病に対する新しい治療法の開発に挑戦している研究についてご紹介いたします。

→清水 かほり 准教授の所属研究室はこちら

血管を標的とする新発想のくすり
岡田 欣晃 教授(心血管創薬学分野)

血管は、血液を介して酸素や栄養を運ぶ単なる「チューブ」ではなく、臓器機能を生み出したり、疾患病態を制御したりする重要な役割を担っています。今回は、「血管を標的とする新しい発想で疾患治療薬を開発する」研究についてご紹介します。

→岡田 欣晃 教授の所属研究室はこちら


Program 03

知りたい!先輩の学生生活


大阪大学薬学部で何を学べるの?学生生活は忙しい?
先輩たちのリアルな声をお届けします。