大阪大学大学院薬学研究科先端化粧品化学(マンダム)共同研究講座

先端医療技術を応用した革新的化粧品の開発を目指します。

近年進歩が著しい先端医療技術に用いられる再生医療などの技術は、皮膚やその付属器官の再生や生体内反応、制御機構などに関する化粧品研究への応用が期待されています。

医学部や皮膚科医、また研究機関の協力の下、ヒトの皮膚に関連する組織における蛋白質や遺伝子の発現や、それら組織から単離してきた細胞の分化や機能変化を、 セルソーターや紺フォーカル顕微鏡などを用いることで、それら組織の機能や恒常性維持の分子メカニズムの解明を目指します。 さらに、研究成果の化粧品分野における早期実用化により、新しい機能を有する次世代型の化粧品の創出を目指します。

トピックス
2021.04.01 新しいメンバーが増えました!
2020.12.24 倉田隆一郎招へい教員が2017年に発表した汗腺の可視化画像が「Gray's Anatomy」に
      掲載されました!
2020.04.10 新しいメンバーが増えました!
2019.06.07 中島輝恵特任研究員がCosmetic Vitories 2019にて日本の研究グループで初の最優秀賞を
      受賞しました!

2019.04.03 新しいメンバーが増えました!

更に見る…

大学院生募集!

当講座では共に研究して下さる人財を積極的に募集しています。
最先端機器を用いた研究や化粧品につながる研究に興味のある方など、
意欲ある皆様の応募をお待ちしております。
受験スケジュールなど詳細は大阪大学の大学院入試情報をご参照ください!!


当講座における新型コロナウイルス感染症対策

     大阪大学の発信する「新型コロナウイルスへの対応について」に従って、
     適切に感染症対策を行っております。
     加えて、より安全に研究を進めるために、下記のような活動を行っております。

     1)研究室内でも常時マスク着用
     2)常時実験室の換気
     3)web会議システムを利用したミーティングの開催
     4)時差通学・出勤、在宅などを活用した3密回避
     5)除菌消臭溶剤噴霧器を用いた空気除菌
     6)控室へのパーテーション設置による飛沫防止
     7)研究室入り口への非接触式体温計の設置
     8)研究室入り口への非接触式手指消毒噴霧器の設置