新型コロナウイルス感染拡大防止のため、
全ての講義はオンライン上で実施することに
なりました。

本コースの特徴

創薬から、臨床開発、市販後活動まで網羅した
包括的な教育内容を提供

1モジュール(M):土曜日毎、4日間の講義(90分授業)で構成

1年次(6M)は、座学中心、
2年次(9M:2日間M含む)は、ワークショップ形式中心

オンライン開講(Zoomによるライブ講義)により、
日本中どこからでも(海外からでも)受講可能

産学官の第一線で活躍する講師陣による講義

コース修了認定者には日本製薬医学会から
PharmaTrain COEコース修了証授与

講師との交流、受講生同士の懇親・情報交換など魅力満載

日本中
(東京、大阪以外でも)の
どこからでも受講可能!!

EUでは産官学が連携し、「PharmaTrain」と呼ばれる医薬品開発の人材育成を目的とする教育プログラムを構築しました。

大阪大学(国際医工情報センター)では、PharmaTrainのシラバスに準拠した教育プログラムを立ち上げ、2015年アジアで初めてCenter of Excellence (COE:2年間のMaster相当コース)として国際的に認定されました。

2017年から薬学研究科が企画・運営を引き継ぎ「新PharmaTrain教育コース」としてスタートさせ、2018年にはCOEとして再認定されました。

国内では2018年12月、文部科学省より「職業実践力育成プログラム(BP)」として認定されています。


参考図書 内田一郎、芹生卓編、「製薬医学入門」、メディサイエンスインターナショナル

申込期間

申し込みを終了しました。

受講期間(2年次)

2022年 6月4日(土) ~ 2023年 2月4日(土)

全プログラム土曜日開催