薬学研究科では、在籍する大学院生等に対し、
将来を担う若き研究者として国際的な場での経験を積ませるため、
海外における研究や国際学会での発表に関わる経費の支援を行っています。

■趣旨
大阪大学薬学部・大学院薬学研究科に在籍する学生に対し、国際性を身につけた人材を育成することを目的として、海外における研修やインターンシップ等に関わる旅費を支援する。
■応募資格
(1)大阪大学大学院薬学研究科に在籍する大学院生及び薬学部薬学科に在籍する5年生、6年生であること。
ただし、大阪大学大学院薬学研究科情報・広報会議(以下「情報・広報会議」という。)において特に必要と認めた場合は、この限りでない。
(2)原則として、大阪大学もしくは大阪大学薬学部・大学院薬学研究科と学生交流覚書を締結している海外の大学を派遣先とすること。(それ以外の施設への出向を希望する場合は、情報・広報会議において審査を行うため申請時にその旨申し出ること。)
(3)本制度以外の派遣助成事業にも申請を行っている、もしくは行う予定であること。
(4)申請時点までに派遣先での受入れの合意が得られていること。
(5)過去に採択されたものも応募可能であるが、審査において過去の採択回数も考慮する場合がある。
■応募方法
下記5に定める申請書等を所属する分野主任を通じて、下表の派遣の出発日に応じた締め切り日までに申請すること。 なお、同一分野から複数の応募をする場合には、分野主任による推薦順位を指示願うことがある。 また、留学生の場合、自国への研修参加は極力避けることが望ましい。
派遣の出発日 申請締め切り日
4月~9月 3月15日
10月~3月 9月15日
※申請締め切り日が、土曜日、日曜日又は祝日となる場合は、直後の平日を締め切り日とする。
※事前払を希望する場合は派遣の出発日以前の旅費の支払日(毎月10日と25日(土日祝日の場合は直前の平日))の20営業日(平日)前までに必要書類を提出するものとする。
■支給額
大阪大学旅費規則等に基づき、交通費及び旅行雑費(入出国税、空港を利用する場合の旅客サー ビス施設使用料、発券手数料に限る)を支給する。
但し、応募者多数の場合は減額して支給することがあり、並びに、本制度以外の派遣助成事業に採択された場合は、支給額の調整を行う。 また、交通費の支給額より超過した費用(応募者多数により減額支給となった場合)、日当、 宿泊料及び旅行雑費のうち上記以外の費用については分野の負担とする。なお、交通費や宿泊料が 一体となったパック旅行による応募申請は認めない。
■提出書類
(1)大阪大学薬学部・大学院薬学研究科海外研修助成制度申請書(所定の様式) 1部
(2)航空運賃見積書 1部
(3)派遣先での受入れの合意が得られていることがわかる書類 1部
(特に形式等問わないが、メールなどで、日付、相手先、内容が分かるもの)
(4)申請時点で本制度以外の派遣助成事業に既に申請を行っている場合は、申請を行っていることがわかる関係書類(募集要項、申請書、既に採否がわかっている場合はその通知等) 申請時点で本制度以外の派遣助成事業へ申請を未だ行っていない場合は、申請を行う予定の派遣助成事業の内容がわかる関係書類(募集要項等) 1部
なお、申請時点で本制度以外の派遣助成事業へ申請を未だ行っていない場合は、申請後、申請を行っていることがわかる関係書類の提出を必ず求めるので注意すること。
■選考方法
情報・広報会議で慎重に選考の上、分野主任を通じて申請者に通知する。
■海外派遣
 採用者の義務
派遣された者は、帰国後1ヶ月以内に報告書を提出しなければならない。
■申請書の提出先
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘1-6
大阪大学薬学研究科 庶務係気付
「大阪大学大学院薬学研究科情報・広報会議」
■審査のうえ採択決定された場合でも、派遣国の事情等により、派遣を取り消すことがある。また、 派遣中であっても、諸事情により、プログラムを中止し、即、帰国を命ずることがある。
大阪大学 大学院薬学研究科・薬学部
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘1-6 TEL:06-6879-8144 FAX:06-6879-8154
Copyright © Graduate School and School of Pharmaceutical Sciences, Osaka University