大阪大学薬学研究科 創薬推進教育プログラム
  創薬推進教育プログラムの目的
 平成19年度に新設された文部科学省の大学院教育改革支援プログラムとして「創薬推進教育プログラム」 が採択となりました。
 大学院教育改革支援プログラムは、平成17年に中央教育審議会から答申された「新時代の大学院教育」、平成18年に文部科学省から出された「大学院教育振興施策要綱」等を踏まえ、社会の様々な分野で幅広く活躍する高度な人材を育成する大学院博士課程、修士課程を対象として、優れた組織的・体系的な教育取組に対して重点的な支援を行うことにより、大学院教育の実質化を推進することを目的とするものです。
 社会的なニーズに的確に対応できる人材の輩出は、大学院教育の重要な使命であり、これを果たすことが、本プログラムの目的である大学院教育の実質化を達成することと言えます。そこで「創薬推進教育プログラム」では、薬学研究科と医学系研究科保健学専攻を中心とする新たな医療系研究科横断型の大学院教育体制を構築することによって、両研究科・専攻に対する共通の社会的ニーズである創薬の最前線で活躍できる優れた研究者の育成を目指します。
 本HPでは、「創薬推進教育プログラム」の実施体制と内容について紹介させていただきます。