大阪大学薬学研究科 創薬推進教育プログラム
  支援終了後の展開
 「創薬推進教育プログラム」では、大学院教育改革支援プログラムとしての支援終了後も、上記の5つのプログラムを継続的に実施することにより、両研究科にとどまらず、大阪大学の医療系大学院の主要教育プログラムとしての定着化を図ります。同時に、学内の学際融合教育研究プラットフォーム等の支援を受けることにより、新規大学院教育GPの獲得や、産官や学内外の医療機関との連携の強化、社会人教育としての学外への展開を進めることにより、さらに高いレベルでの大学院教育実質化の達成を目指します。
 以上のように、「創薬推進教育プログラム」は、これまでにない社会的ニーズに対応できる実践的専門教育を推進するものであり、アウトプットとして、地域医療の充実・高度化に貢献し、同時に国際的なリーダーシップを担うことができる、優れた創薬研究者の輩出が期待できます。すなわち、本プログラムにより、「地域に生き、世界に伸びる」という大阪大学の教育理念に基づく社会貢献が十分に達成されるものと確信しております。
NEXT