大阪大学薬学研究科 創薬推進教育プログラム
   新規共通履修科目(講義及び実習)の開設
 まず、一つ目のプログラムとして、これらの技術に関する最先端の専門知識と高度な技能の修得を目的として、2つの講義および1つの実習を新規共通履修科目として開設します。
 まず講義としては、「分子イメージングによる創薬支援特論」を開講し、PETやMRIなどを用いた解析技術の創薬分野への応用について、最新の専門知識を提供します。またもうひとつの講義「高感度微量物質分析による創薬支援特論」では、LC・MSを中心とした生体成分の微量分析技術とその創薬分野への応用について、同様に最新の専門知識を提供します。これらの講義とリンクして実施する先端創薬支援技術実習では、最先端の分析機器を実際に使用し、イメージングや高感度生体情報分析について、実践的な技術教育を行ないます。
  このような講義と実習は平成20年度からの開講する予定であり、現在教材の準備を進めています。
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