食と環境の安全安心を担う薬学人材養成教育

- 統合型教育体制の整備による食と環境の安全・安心を確保できる環境薬学領域の人材育成 -

平成20年度 質の高い大学教育推進プログラム

 

大阪大学薬学部における人材教育の目的

 大阪大学薬学部は、平成18年度から始まった薬学教育制度改革により、それまでの総合薬学科1学科(定員80名)から、4年制の薬科学科(定員55名)と6年制の薬学科(定員25名)の2学科の併置へ移行した。それぞれの学科における人材養成の目的は薬学部規程に明記し、さらに、以下のようにアドミッションポリシーとして公開している。

 本取組は、上記の両学科におけるアドミッションポリシーや学習目標に準じて、4年制学科については薬学研究者としての立場で、6年制学科については薬剤師の立場で、それぞれ食と環境の安全・安心に貢献できる人材の育成を目指す。

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