食と環境の安全安心を担う薬学人材養成教育

- 統合型教育体制の整備による食と環境の安全・安心を確保できる環境薬学領域の人材育成 -

平成20年度 質の高い大学教育推進プログラム

 

実施プログラムの内容

 本取組では、食と環境の“高度なリスクマネージメント”を担うことができる優れた薬学研究者や薬剤師を養成し、“食と環境の安全・安心を確保”に貢献するために、下記のような領域別統合型教育体制を構築し、これを基軸とした環境薬学教育の高度化及び実質化を図るためのアドバンス的な教育プログラムを実施する。


(1)領域別統合型教育体制の構築

  1) 講義・演習・実習の再編成による領域別統合教育システムの確立

  2) 各統合領域におけるシラバスの整備及びテキストの作成

  3) 成績評価の明確化


(2)環境薬学教育の高度化及び実質化を図るプログラムの実施

  1) PBL(problem-based learning)チュートリアル教育の導入

  2) 外部講師による最新の専門教育の実施

  3) 最新機器を使用した分析実習の実施

  4) 外部関連機関と連携した体験型学習の実施

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