薬学の楽しさ・喜びが、
好奇心をかき立てる!


2021年度のいちょう祭については、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を考慮し、オンラインでの開催となります。
ライフサイエンスの最先端で活躍する教員による公開授業を実施しますので、薬学部・薬学研究科へ進学をお考えの方や興味をお持ちの方は是非ご参加ください。

公開期間

オンライン開催(YouTube期間限定公開)
2021年4月30日(金)~6月30日(水)

イベント内容

「夢の新薬に挑戦:副作用ゼロを目指して(赤井教授)」

副作用の無い「くすり」づくりを目指して、世界中で色々な研究が行われています。分子を自在に合成できる化学者は、この研究で重要な任務を担っています。この課題解決に向けた現状と将来展望をご紹介します。


「医薬品の開発には計算機が必要である(高木教授)」

開発の容易な医薬品は先に市場に出ており、後は開発の困難なものが残ってきました。今後、新たな医薬品の開発は薬学の総合力で臨む必要があります。その「総合力」の中に「計算機科学」が含まれます。「京」「富岳」と言った超高速計算機の実用化と共に大規模な計算が短時間で可能になり医薬品開発も新たな局面を迎えています。
ここでは、計算機を使って開発された医薬品例を基に医薬品開発における計算機の活躍について語ります。


大阪大学 大学院薬学研究科・薬学部
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