沿革
昭和24年5月
医学部薬学科として発足
昭和28年4月
大学院薬学研究科を設置(薬品化学、応用薬学の2専攻)
昭和29年9月
講座制の施行【薬化学、薬品製造学、薬品分析学、生薬学、衛生化学、薬剤学、薬物学(後に薬理学に改称)の7講座】
昭和30年7月
旧帝大最初の薬学部として医学部より分離独立(薬学部薬学科)
昭和33年4月
生物薬品化学講座を増設
昭和37年4月
製薬化学科を増設(薬品製造学講座のみ)
昭和38年4月
製薬化学科に微生物薬品化学、薬品物理化学講座を増設
昭和39年4月
製薬化学科に生薬化学(後に物理分析学に改称)、薬品合成化学講座を増設
昭和40年4月
製薬化学科に薬品製造工学講座を増設
昭和49年4月
薬学部附属薬用植物園を設置
昭和50年4月
学舎を豊中市蛍ヶ池から吹田キャンパスの現在地へ移転
昭和56年8月
薬用植物園の管理棟竣工
平成4年4月
大学院薬学研究科に独立専攻として環境生物薬学専攻を設置【環境毒性学、環境保健化学、環境代謝化学(物理分析学講座の振り替え)3講座の新設】
平成7年4月
薬学部に寄附講座として臨床薬効評価学講座を設置(平成11年3月存続期間終了)
平成9年2月
薬学部2号館が竣工
平成10年4月
薬学部を総合薬学科の1学科に改組
平成10年4月
大学院重点化により、大学院薬学研究科を分子薬科学、応用医療薬科学、生命情報環境科学の3専攻に改組するとともに、本学医学部附属病院、微生物病研究所、細胞生体工学センター(現・生命機能研究科)、産業科学研究所から協力講座として5分野および国立循環器病センター、大阪府立成人病センターから連携講座として2分野が参画
平成11年4月
薬用植物園を学部附属から大学院附属に変更
平成11年4月
大学院薬学研究科の協力講座として本学微生物病研究所よりさらに1分野が参画
平成14年10月
薬学研究科に寄附講座として薬用資源解析学講座を設置(平成21年3月存続期間終了)
平成16年4月
国立大学法人大阪大学へ移行
平成18年4月
薬学部を薬学科、薬科学科の2学科に改組
平成18年4月
附属実践薬学教育研究センター設置
平成18年4月
大学院薬学研究科の連携講座として独立行政法人医薬基盤研究所から1分野が参画
平成20年3月
附属創薬教育センター設置
平成22年4月
大学院薬学研究科博士前期課程を修士課程創成薬学専攻に改組
平成22年4月
大学院薬学研究科の協力講座として本学総合学術博物館から1分野が参画
平成24年4月
大学院薬学研究科を創成薬学専攻、医療薬学専攻の2専攻に改組
平成25年5月
附属実践薬学教育研究センター改組
附属創薬教育センターを廃止し、附属創薬センターを設置
平成25年4月
大学院薬学研究科の連携講座として独立行政法人医薬品医療機器総合機構および国立医薬品食品衛生研究所が参画
平成25年11月
薬学部3号館が竣工
平成26年5月
薬学研究科に寄附講座として先制心身医薬学講座を設置(平成29年3月存続期間終了予定)(平成34年3月まで存続期間延長)
平成27年5月
附属薬学地域医療教育研究センターを設置
平成27年6月
共同研究講座として先端化粧品科学(マンダム)講座を設置(平成32年3月設置期間終了予定)
平成28年4月
附属創薬センター創薬基盤技術開発ユニットに構造展開ユニットを設置
平成29年4月
附属創薬センター創薬チャレンジユニットに天然物創薬学分野(独立分野)を設置
平成29年4月
薬学研究科に寄附講座として先端免疫治療学講座を設置(平成31年3月存続期間終了予定)
平成29年7月
附属化合物ライブラリー・スクリーニングセンター設置
平成29年8月
共同研究講座としてワクチン・免疫制御学(BIKEN)講座を設置(平成34年7月設置期間終了予定)
 
 
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