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2020.11.10
【受賞】生命情報解析学分野の 博士前期課程2年和島  壮一氏が第70回 日本薬学会関西支部大会(令和2年10月10日)にて口頭発表賞を受賞

【受賞演題】DNA脱メチル化関連酵素TET1の刺激依存的活性調節機構の解明

エピジェネティクス修飾のひとつであるDNAメチル化修飾は細胞外刺激に応じて変化することが知られています。今回我々は、DNA脱メチル化を誘導する酵素TET1がカルシウム刺激に応答してアセチル化され、活性化することを明らかとしました。この全く新しいメカニズムの発見が評価され、今回の受賞に至りました。

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