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2018.07.09
【受賞】附属実践薬学教育研究センター 上田幹子准教授が第39回日本臨床薬理学会学術総会にて「2018年度臨床薬理研究振興財団賞 学術論文賞」を受賞しました。

概要
【学会名】]第39回日本臨床薬理学会学術総会(2018年7月1日~6日)
【賞名】2018年度臨床薬理研究振興財団賞 学術論文賞
【受賞論文】Pharmacokinetics of Loxoprofen and Cefcapene following a Single Combined Dose in healthy Volunteers before,during or Immediately after 120-min Enteral Tube Feeding of 400 mL Ensure LiquidⓇ
【受賞者】上田幹子(医療薬学分野 准教授)

医療や介護の現場では食事を経口摂取できない人が多くいます。このため医療および介護の現場では、食後服用指示の内服薬を指示通りに服薬することが難しい場合も実態として存在します。本研究では、ロキソプロフェンとセフカペンの2種の薬を対象に、ENSURE LIQUIDⓇでの経鼻経管栄養下で経管にて服薬した場合の薬物動態を、健康成人男性ボランティアを対象に血中濃度測定により検討しました。

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