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2017.12.01
【受賞】臨床薬効解析学分野博士前期課程2年 守沖瞳氏が、第132回日本薬理学会近畿支部会において学生優秀発表賞を受賞しました

概要
【学会名】第132回日本薬理学会近畿支部会(平成29年11月24日)
【受賞演題】腎線維化病態における転写因子OASISの役割
【賞名】学生優秀発表賞
【受賞者】守沖瞳 (臨床薬効解析学分野博士前期課程2年)

慢性腎臓病(CKD)病態形成に重要な腎線維化に着目し、新たな腎線維化制御因子の探索に取り組みました。その結果、転写因子OASISが筋線維芽細胞の遊走能と増殖能を制御することで、腎臓の線維形成に関与することを明らかにしました。本研究が新規CKD治療戦略の開発へ貢献する成果として高く評価され、受賞に至りました。

    受賞された守沖瞳氏
大阪大学 大学院薬学研究科・薬学部
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