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2017.06.20
【受賞】分子反応解析学分野博士前期課程1年 覚道聡子氏が第27回金属の関与する生体関連反応シンポジウムでポスター賞を受賞しました

概要 第27回金属の関与する生体関連反応シンポジウム(平成29年6月16日-17日)
Roles of residues 72 and 241 in drug discrimination between CYP2C9 and 2C19
ポスター賞
覚道 聡子(分子反応解析学分野 博士前期課程1年)

薬物動態を予測するためにもCytochrome P450 (CYP) の薬物認識メカニズムを解明することが重要である。そこで我々はアミノ酸配列が高い相同性を示すCYP2C9とCYP2C19を研究対象として選択し、荷電アミノ酸残基の役割について知見を得ることができたので、本シンポジウムでその詳細を発表した。

         受賞された覚道聡子さん
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