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2017.05.23
【受賞】毒性学分野博士前期課程1年 芳賀優弥氏が日本薬学会第137年会にて学生優秀発表賞(ポスター発表の部)を受賞しました

概要
日本薬学会第137年会(平成28年3月25日~27日)
「乳がん細胞を用いたTriple Negative Breast Cancerの分子病態解明に向けた検討」
学生優秀発表賞(ポスター発表の部)
芳賀 優弥(毒性学分野 博士前期課程1年)

難治性乳がんとして知られる、Triple Negative Breast Cancer(TNBC)は、標的となり得る分子が見出されていないことから、抗がん剤による治療が優先されています。近年、TNBCの個別化医療の実現に向けて、TNBCが細分類されるなど、複雑な病態に着目した研究が進められていることから、本発表において我々は、様々な薬剤に対する複数種類のTNBC細胞株の細胞障害性とその標的分子の発現を解析しました。その結果、細胞種によって細胞障害性が異なっていることを明らかとし、今回の受賞に至りました。

   受賞された芳賀優弥氏
大阪大学 大学院薬学研究科・薬学部
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘1-6 TEL:06-6879-8144 FAX:06-6879-8154
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