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2016.09.05
【受賞】伝統医薬解析学分野・学部4年 奥薗彰吾氏が第33回和漢医薬学会学術大会において優秀発表賞(口演発表)を受賞しました

概要
第33回和漢医薬学会学術大会(平成28年8月27日~28日)
「中山間地域における生薬資源研究:伝統と暗黙知に基づく地域性の強化」
優秀発表賞(口演発表)
奥薗 彰吾(伝統医薬解析学分野 学部4年)

現在国内で使用される生薬は多くを輸入に依存しており、生薬国産化は喫緊の課題となっています。今回の発表では国産化の必要性が特に高いと考えられる茯苓・芍薬に着目し、国産化への課題を整理しました。また、芍薬に関して、栽培法・薬用種のルーツを古典から考察し、生産者に有用な情報を提案しました。本成果を生産者に提供することにより、さらなる栽培拡大が期待されます。

  受賞された奥薗 彰吾氏
大阪大学 大学院薬学研究科・薬学部
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