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2016.07.06
【受賞】神経薬理学分野 吾郷由希夫助教が第30回国際神経精神薬理学会(CINP)世界大会においてJSNP Excellent Presentation Award for CINP 2016を受賞

概要
JSNP Excellent Presentation Award for CINP 2016(平成28年7月2日)
「Overactivation of the VPAC2 receptor during the early postnatal period causes prefrontal synaptic abnormalities and cognitive dysfunction in mice」
吾郷 由希夫(神経薬理学分野 助教)

この度、第46回日本神経精神薬理学会(JSNP)年会が、第30回国際神経精神薬理学会(CINP)世界大会に合わせて、韓国ソウル市で開催されました。本賞は、CINPでの演題発表をJSNPが評価し、表彰するものです。今回の発表では、臨床で統合失調症の発症に強く関与することが報告されたVPAC2受容体(神経ペプチドVIPやPACAPの受容体の一つ)の過剰な活性化が、神経発達や脳高次機能に与える影響をマウスモデルで初めて明らかにしたものとして、高く評価されました。

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