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2016.04.14
【受賞】毒性学分野学部4年・竹谷苑子氏が日本薬学会第136年会にて学生優秀発表賞(ポスター発表の部)を受賞

概要
日本薬学会第136年会(平成28年3月26日~29日)
「抗体の親和性向上による生体影響の評価に向けた基礎的検討」
学生優秀発表賞(ポスター発表の部)
竹谷 苑子(毒性学分野 学部4年)

抗体は、生体防御における主要な役割を担っているだけでなく、難治性疾患に対する画期的医薬としても活用されており、現在の生命科学において必須の分子となっています。
本学会で我々は、高親和性領域の抗体が生体に及ぼす影響を評価するため、まず、目的とする抗体をハイスループットに単離可能な免疫ファージ抗体ライブラリを構築し、この中から数多くの抗体をスクリーニングしました。さらに、取得した抗体の配列情報と結合力との相関を解析することで、抗体の親和性に関わるアミノ酸を考察し、今回の受賞に至りました。

受賞された竹谷苑子氏
大阪大学 大学院薬学研究科・薬学部
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