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2016.03.14
【受賞】生命情報解析学分野 岡田欣晃准教授が第二回血管生物医学会若手研究会 優秀賞を受賞

【概要】
第二回血管生物医学会若手研究会 優秀賞(平成28年3月5日)
「Robo4発現抑制分子を用いた新規敗血症治療戦略の可能性」
岡田 欣晃(生命情報解析学分野 准教授)

病原体感染に起因する敗血症(全身性炎症反応症候群)は、致死率30%、世界で毎年800万人が死亡する極めて重篤な疾患です。現在、効果的な治療薬はなく新規治療薬の開発が急務となっています。今回岡田准教授らは、血管に特異的に発現する受容体Robo4の発現制御分子の開発に成功し、それらが敗血症治療効果を持つことを見出したことが高く評価され、受賞に至りました。

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