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2015.05.16
「阪大薬学丸」産学官交流シンポジウム開催しました

概要「阪大薬学丸」産学官交流シンポジウム開催

5月16日、大阪大学大学院薬学研究科は、耐震改修工事完了を機に、「世界と戦える「ものづくり(創薬)」の研究教育拠点」こそが「阪大薬学丸」がこれから向かう「夢」であるという決意表明を兼ね、沢井製薬株式会社様からの寄附により旧大講義室を改修した沢井ホールにおいて「阪大薬学丸」産学官交流シンポジウムを開催しました。
 シンポジウムは堤康央薬学研究科長の挨拶から始まり、来賓の文部科学省高等教育局医学教育課 前島一実薬学教育専門官、厚生労働省大臣官房成田昌稔審議官の代理として紀平哲也課長補佐からご挨拶を賜り、その後、産官学の交流をテーマに、本学理事・副学長の馬場章夫氏、日本一般用医薬品連合会顧問の小田武秀氏、社団法人日本化学工業協会業務執行理事の庄野文章氏、アステラス製薬株式会社執行役員・渉外部長の竹内誠氏、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所理事長の米田悦啓氏から、研究等の大変解りやすいスライドを多数使用してご講演いただき、薬学研究科からも産官学連携で研究を行っている教員のうち5名が講演を行いました。その後、吹田市内のホテルへ場所を移し、産学官のますますの交流を深めるため、本学総長の平野俊夫氏ご臨席賜り意見交換会を開催し、これからの交流に期待できる道筋をつけるなど盛況のうちに終了しました。

挨拶する堤研究科長
シンポジウムの様子
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