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2014.08.22
【受賞】薬剤学分野の博士前期課程2年 草深 穂高氏が第30回日本DDS学会学術集会にて若手優秀発表者賞を受賞

・概要
第30回日本DDS学会学術集会 (平成26年7月30日~31日)
「養子免疫療法に最適なT細胞医薬の創製を目指したキメラ抗原受容体の細胞内ドメイン構造改変とシグナル伝達解析」
若手優秀発表者賞
草深 穂高(薬剤学分野・博士前期課程2年)

 我々は次世代がん治療戦略である養子免疫療法の有効性向上を目指して、キメラ抗原受容体を発現させたT細胞の作製および細胞医薬としての機能評価を進めています。今回、T細胞の活性化に寄与するキメラ抗原受容体の細胞内ドメイン構造改変を行い、その機能評価を行うことで構造最適化を図りました。本研究の成果は、有効かつ安全な養子免疫療法の開発に繋がるT細胞医薬の設計・創製に大きく貢献できると期待されます。

    受賞した草深 穂高氏
大阪大学 大学院薬学研究科・薬学部
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