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2013.05.30
【受賞】 薬剤学分野の廣部 祥子助教が日本薬剤学会第28年会において最優秀発表者賞を受賞

・概要
【学会名】日本薬剤学会第28年会 (平成25年5月23日~25日)
【受賞演題】臨床研究におけるインフルエンザ経皮ワクチン製剤の免疫誘導特性に関する解析
【賞名】最優秀発表者賞
【受賞者】廣部 祥子 (助教)

 我々は、インフルエンザに対する皮膚に貼るだけで簡便にワクチン接種が行える「経皮ワクチン製剤」を開発し、その臨床研究を実施しました。独自の皮膚内溶解型マイクロニードルを用いた本製剤がヒトにおいて高い安全性と有効性を発揮することを明らかとしました。今後は実用化を見据えた製剤化・製品化研究だけでなく、経皮ワクチンの免疫誘導機構の解明に向けた基礎研究も進めていく予定です。

受賞した廣部 祥子助教
大阪大学 大学院薬学研究科・薬学部
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