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2013.03.30
【受賞】 薬物治療学分野の博士後期課程3年荒木 良太氏が日本薬学会第133年会にて優秀発表賞を受賞

・概要
 日本薬学会第133年会(横浜) (平成25年3月27日~30日)
 「長期隔離飼育マウスのマウス間相互作用応答性異常の神経化学的基盤」
 優秀発表賞(口頭)
 荒木 良太(薬物治療学分野の博士後期課程3年)

 我々は発育期環境要因の精神疾患モデルである長期隔離飼育マウスにおいて、マウス間相互作用に応答する異常な神経化学的変化を捉えることに成功しました。本研究で構築した個体間相互作用解析の新しい方法論は、薬物依存や他の精神疾患モデル動物での神経ネットワーク解析に応用可能であり、これらの病態解明や治療薬開発に貢献することが期待されます。

受賞した博士後期課程3年荒木 良太氏
大阪大学 大学院薬学研究科・薬学部
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