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2012.10.09
【受賞】 応用環境生物学分野の修士課程1年尾形 卓哉氏が第26回カロテノイド研究談話会にてトラベルアワードを受賞

概要
 第26回カロテノイド研究談話会
 「Chlamydomonas reinhardtii由来カロテノイド酸化開裂酵素の機能解析」
 日本カロテノイド研究会トラベルアワード受賞
 尾形 卓哉(応用環境生物学分野 博士前期課程1年)

 私たちは最近、緑藻Chlamydomonas reinhardtii由来カロテノイド酸化開裂酵素遺伝子であるCCD1 (Carotenoid cleavage dioxygenase)遺伝子の機能解析を行い、CCD1がβ-カロテンやゼアキサンチン等のカロテノイド類を酸化開裂しアポカロテノイドを産生する活性を有していること、CCD1遺伝子が酸化ストレス耐性に関与していることを示唆する研究結果を得ました。これらの成果を発表した結果、トラベルアワード賞(学生を対象にした優秀発表賞)を受賞しました。

受賞した修士課程1年尾形 卓哉氏
大阪大学 大学院薬学研究科・薬学部
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