HOME > 研究トピックス > 【受賞】 神経薬理学分野の学部6年武永 理佐氏が次世代を担う創薬・医療薬理シンポジウム2012にて優秀ポスター賞を受賞
2012.09.01
【受賞】 神経薬理学分野の学部6年武永 理佐氏が次世代を担う創薬・医療薬理シンポジウム2012にて優秀ポスター賞を受賞

・概要
 次世代を担う創薬・医療薬理シンポジウム2012 (平成24年9月1日)
 「担ガン動物の行動異常発現におけるプロスタノイド受容体CRTH2の役割」
 優秀ポスター賞
 武永 理佐(神経薬理学分野の学部6年)

 私たちは最近、プロスタグランジンD2のII型受容体であるCRTH2が、急性炎症時の抑うつ様行動の発現に促進的に関与することを見出しました。武永らは、ガン接種動物(担ガン動物)の行動解析から、この動物では持続的な抑うつ様行動が認められること、これら持続的な行動異常の発現にもCRTH2が促進的に働くこと、を明らかにしました。これらの成果を発表した結果、優秀ポスター賞(学部学生を対象にした優秀発表賞)を受賞しました。

受賞した学部6年武永 理佐氏
大阪大学 大学院薬学研究科・薬学部
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘1-6 TEL:06-6879-8144 FAX:06-6879-8154
Copyright © Graduate School and School of Pharmaceutical Sciences, Osaka University