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2012.07.02
【受賞】 分子生物学分野の水口 裕之教授が第4回ドイツ・イノベーション・アワード「ゴットフリード・ワグネル賞 2012」奨励賞を受賞

・概要
 第4回ドイツ・イノベーション・アワード「ゴットフリード・ワグネル賞 2012」奨励賞
 水口裕之(分子生物学分野 教授)

 薬学研究科分子生物学分野の水口裕之教授が第4回ドイツ・イノベーション・アワード「ゴットフリード・ワグネル賞 2012」奨励賞を受賞しました。本賞は、優れた日本の若手研究者の支援と日独間の産学連携を促進することを目的として、技術革新を重視するドイツ企業により創設されました。
 受賞対象となった研究は『遺伝子導入技術を駆使したヒトiPS細胞から肝細胞への高効率分化誘導と創薬応用』であり、授賞式は6月19日、東京のドイツ連邦共和国大使公邸にて行われました。

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