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2011.10.06
【受賞】 神経薬理学分野の博士後期課程1年 山﨑 淳史氏が第54回日本神経化学会大会にて大学院優秀発表賞を受賞

・概要
 第54回日本神経化学会大会 (平成23年9月28日)
 「マウスES細胞からのin vitroセロトニン神経分化の評価系の構築:I型BMP受容体キ ナーゼ阻害の重要性」
 大学院優秀発表賞
 山﨑 淳史(神経薬理学分野の学部5年)

私達はこれまで、マウスES細胞からのセロトニン神経の分化誘導法に関する研究を行っています。山﨑らは、従来の方法に比べ高効率にセロトニン神経の産生を検出できるシステムの構築を行い、そのシステムを用いて、BMPⅠ型受容体キナーゼ阻害薬がES細胞からのセロトニン神経の分化を促進するということを明らかにしました。これらの研究の独創性と将来性が高く評価され今回の受賞に至りました。

受賞した博士後期課程1年 山﨑 淳史氏
大阪大学 大学院薬学研究科・薬学部
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