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2011.09.08
【受賞】 神経薬理学分野の学部5年勢力 薫氏が次世代を担う創薬・医療薬理シンポジウム2011にて優秀ポスター賞を受賞

・概要
 次世代を担う創薬・医療薬理シンポジウム2011 (平成23年8月31日)
 「樹状突起スパインの形成・成熟におけるPACAPの作用」
 優秀ポスター賞
 勢力 薫(神経薬理学分野の学部5年)

私たちはこれまで、PACAPが哺乳類における精神機能の調節や、その障害に関わることを多角的に明らかにしています。勢力らは、精神機能異常が樹状突起スパインの形成や成熟異常に関わるという最近の知見に着目し、これらに対するPACAPの作用を解析したところ、PACAPが樹状突起スパインの数や形態を制御する因子であることをin vitroおよびin vivoで明らかにしました。これらの研究成果が高く評価され、表彰していただきました。

受賞した学部5年勢力 薫氏
大阪大学 大学院薬学研究科・薬学部
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