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2010.09.30
【受賞】 神経薬理学分野の学部5年黒見藍氏が次世代を担う創薬・医療薬理シンポジウム2010にて優秀ポスター賞を受賞

[受賞学会および賞]
次世代を担う創薬・医療薬理シンポジウム2010(平成22年9月11日 京都)
"優秀ポスター賞"

[受賞者]
黒見 藍(学部5年)

[受賞演題]
概日リズムの前進性光同調選択的なリポカリン型プロスタグランジンD合成酵素(L−PGDS)の関与

[概要]
ヒトの概日リズム(体内時計)は、光によって前進あるいは後退性の同調制御をうけ、外部明暗周期への適応を果たすことが知られています。黒見らは、大阪バイオサイエンス研究所との共同研究により、リポカリン型プロスタグランジンD合成酵素が概日リズムの前進性光同調に選択的に関与することを明らかにし、その成果を発表して優秀ポスター賞(学部学生を対象にした優秀発表賞)を受賞しました。

受賞した黒見藍さん
大阪大学 大学院薬学研究科・薬学部
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