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2010.09.30
【受賞】 神経薬理学分野の博士後期課程3年池田 和哉氏が次世代を担う創薬・医療薬理シンポジウム2010にて優秀発表賞を受賞

[受賞学会および賞]
次世代を担う創薬・医療薬理シンポジウム2010(平成22年9月11日 京都)
"優秀発表賞"

[受賞者]
池田 和哉(博士後期課程3年)

[受賞演題]
ミトコンドリア内膜の融合を阻害する新規因子HPGB

[概要]
HPGBはhyperplasia‐associated gene of pancreatic beta cell (膵臓β細胞の過形成に関連する遺伝子)として神経薬理学分野で同定・命名された機能が全く未知の遺伝子でした。池田らは、HPGBがミトコンドリアの機能や融合・分裂というマクロな動態の制御因子であることを明らかにし、特に、HPGBが他のミトコンドリア動態制御とは全く異なる機能を有する分子であることを示唆しました。今回、その研究成果を発表して優秀発表賞を受賞しました。

受賞した池田和哉くん
大阪大学 大学院薬学研究科・薬学部
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