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2010.07.27
【受賞】 生体機能分子化学分野の博士2年高橋 梓さんが第57回トキシンシンポジウムにて奨励賞を受賞

高橋 梓(博士後期課程2年)
第57回トキシンシンポジウム(平成22年7月14-16日)奨励賞
「Clostridium perfringens enterotoxinを利用した非侵襲性投与法の開発」

最近、ペプチドや抗体などの高分子が先端医薬として注目されています。一般的に、これら先端医薬は注射によって投与されています。高橋さんは、粘膜バリアを担うclaudinという蛋白質を制御することで、飲む・吸うといった患者に優しい投与を可能にする技術を開発しました。

高橋梓さんと分野主任の八木清仁教授
大阪大学 大学院薬学研究科・薬学部
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