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2010.07.27
【新聞掲載】 生体機能分子化学分野の八木清仁教授、近藤昌夫准教授らの「ペプチド医薬の非侵襲性投与法」の記事が日経新聞に掲載

日本経済新聞(平成22年7月26日朝刊)
ペプチド医薬の非侵襲性投与法に関する記事が掲載されました。

薬が生体内に吸収されるためには、生体内外を隔てるバリアを担っている粘膜を通過する必要があります。八木ラボでは、毒素の断片を利用することで、粘膜バリアを担うclaudinを制御する方法を開発し、現在注射による投与を余儀なくされているペプチド医薬を経口・経肺・経鼻投与可能にする基盤技術を開発しました。

日本経済新聞(平成22年7月26日朝刊)
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