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2010.07.09
【新聞掲載】 薬剤学分野の中川晋作教授、岡田直貴准教授らの「貼るワクチンの臨床研究」の成果が日経産業新聞に掲載

2010年6月30日 日経産業新聞

我々は、親水性ゲルパッチを用いた「経皮ワクチン製剤」の開発を進めている。本手法は、従来の注射によるワクチン接種と比較して簡便・安価であるため、発展途上国へのワクチン普及や感染症パンデミックなどの緊急時における大規模ワクチン投与に活用できる。今回は、ヒトに対する臨床研究において破傷風、ジフテリアに対する本製剤の安全性と有効性を実証した成果が新聞記事として取り上げられた。今後、本製剤のさらなる安全性と有効性を検証すべく臨床研究を進めて行く予定である。

2010年6月30日 日経産業新聞
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