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2010.07.05
【オンライン掲載】 病院薬学教育研究部・岡本禎晃講師の「がん疼痛の薬物療法」に関する記事が日経メディカルオンラインに掲載

「がん疼痛の薬物療法に関するガイドライン 2010年版」について
第15回日本緩和医療学会学術大会シンポジウムより


がん治療において、痛みをはじめとする様々な苦痛を緩和する緩和医療は抗がん剤治療や放射線治療と並んで重要であるため、緩和医療の領域でもガイドラインの必要性が認識されてきました。日本緩和医療学会(http://www.jspm.ne.jp/)は会員数約9000名の学会で、医師が5割、看護師が3割、薬剤師が1割、理学療法士やソーシャルワーカーなどが1割と他の学会とは異なる特色を持っています。この学会が多職種で構成される作業部会を組織し、約2年の歳月をかけて「がん疼痛の薬物療法に関するガイドライン 2010年版」を2010年6月に発刊しました。本記事は2010年6月18、19日に東京国際フォーラムで開催された第15回日本緩和医療学会学術大会において「がん疼痛の薬物療法に関するガイドライン」の発刊を記念してシンポジウムが行われた時のものです。

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