HOME > お知らせ > 『薬物動態シンポジウム〜創薬における薬物動態研究〜』を開催しました。
2013.05.02
『薬物動態シンポジウム〜創薬における薬物動態研究〜』を開催しました。

平成25年4月30日(火)13時から、本研究科特別講義室において、大阪大学薬学研究科主催・大阪大学創薬推進拠点共催による『薬物動態シンポジウム〜創薬における薬物動態研究〜』を開催しました。

 今回は、昭和薬科大学薬物動態学研究室 教授 山崎浩史 先生、金沢大学医薬保健研究域薬学系分子薬物治療学 教授 加藤将夫 先生、京都大学薬学研究科薬品動態制御学分野 准教授 山下富義 先生ならびに本研究科分子生物学分野 教授 水口裕之 先生を講師としてお招きし、アカデミア創薬だけでなく、産官学の画期的医薬品開発の大きな障壁となっている薬物動態の解析や制御にフォーカスし、基礎から臨床に至る、最先端の医療薬学や薬剤学の視点から、日本発の画期的創薬への道を議論しました。
 教職員・学生80名以上の参加を得て、活発な意見交換を行い、実りあるシンポジウムとなりました。

<演題・演者>
「創薬を指向したヒト肝薬物代謝研究」
 昭和薬科大学薬物動態学研究室 教授 山崎浩史 先生

「メタボロームと薬物動態学を応用した疾患関連トランスポーターの探索」
 金沢大学医薬保健研究域薬学系分子薬物治療学 教授 加藤将夫 先生

「インシリコ薬物動態予測による創薬研究の効率化」
 京都大学薬学研究科薬品動態制御学分野 准教授 山下富義 先生

「ヒトiPS細胞由来肝細胞の創出と肝毒性・薬物動態評価系への応用」
大阪大学薬学研究科分子生物学分野 教授 水口裕之 先生

大阪大学 大学院薬学研究科・薬学部
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘1-6 TEL:06-6879-8144 FAX:06-6879-8154
Copyright © Graduate School and School of Pharmaceutical Sciences, Osaka University