同窓会のお知らせ
薬友会理事会・総会の開催

2016年度理事会
(開催日時) 2016年4月2日(土) 11時30分~14時00分

赤井幹事による開会宣言の後、会則により萬年会長が議長となり、プログラムに沿って議事が進められました。
主な報告事項・協議事項は以下の通りです。

1.大阪大学同窓会連合会・卒業生室の近況
大阪大学同窓会連合会への薬学部・薬学研究科からの会員数は244名。卒業生室も同窓会連合会と共に活動している。恒例の5月ホームカミングデイ、12月東京での大阪大学の集い(昨年は550名参加)に加え、今年は岡山で大阪大学の集いが8月20日に開催される。
阪大全体の活動としては、学と産の卒業生を結び付けるリーダーズフォーラムや、大阪大学産学連携本部による知財部立ち上げなど活動が始まっている。今は大学対大学の競争になっており、同窓会としての対応も望まれている。
2.薬友会ホームページ等の近況
1) 薬友会ホームページについて
現在の形でHPを運用して6年目を迎えた。更新は定常的に月1回、急な掲載依頼があった時には随時対応している。2015年1年間の更新ページ数は46、卒後研修会、同窓会報告、会員の方へのページの更新が活発であった。退任教授の最終講義の案内や訃報、叙勲なども掲載。2015年1年間のアクセス数は8490回(平均707回/月)、同ユーザー数は4599人(平均383人/月)であり、前年度の約3割増であった。海外41カ国からアクセスがあった。現在、メニューバーの修正やFAQのページ作成等を試作中である。
2) 薬友会メールについて
薬友会事務局のアドレスに入ったメールは2015年1年間176回。同窓会連合会や卒業生室からの連絡、会員からの住所変更や名簿の購入申込み、訃報、出版社からの問合せ等があった。
3) メーリングリスト(ML)について
役員MLと、会員ML(HP更新情報配信用)の二つが立ちあげられ活用されている。
3.薬学研究科の近況
1)堤教授が引き続き3期目の薬学研究科長に就任。定年の那須教授は大阪大谷大学へ、山口准教授は大阪府立公衆衛生研究所へ転任。4月1日付けで春田純一理事が構造展開ユニットの特任教授に着任された。
2)新たに3ワーキングが立ち上げられた。一つは新分野設立ワーキング。数十年後を見据え、新しい研究室を立ち上げる準備を行うもの。一つは若手主体とする将来構想ワーキング。もう一つは研究費を獲得するワーキングである。薬学ならばこその教育、研究を進め、日本の、世界の薬学をリードしていきたい。
3)平成28年度入試の結果、68期生の入学者86名(6年制薬学科27名、4年制薬科学科59名)、院生87名(前期64名、後期19名、6年制博士課程4名)であった。101回薬剤師国家試験の成績は、新卒24名中22名の合格であった。
4.平成28年度の幹事体制について
薬友会幹事3名が新任された。会計に大久保教授、広報に辻川教授、研修担当に平田教授の3名である。
また、幹事の補佐として、幹事付理事の仕組みを新たに採用することとなった。
5.平成27年度の活動状況
1)庶務報告
年間の業務として、年1回理事会、年2回役付幹事会の開催、新入生の薬友会入会案内、在校生への就職活動等支援、卒業生室との連携と会議への出席等。新入生の入会案内は親への案内も功を奏し、85名中74名(87%)の入会だった。メーカーが学内で行う在校生への就職説明会は8回開催した。
2)薬友会賞
27年度はグローバル賞、研究部門賞に応募がなかった。学生の表彰については一覧をHPに掲載した。薬友会アワードの功労賞は4年に1回、総会に合わせて表彰するが、貢献賞については今まで推薦がなかった。推挙いただければ審議を行う。
3) 会計報告
資料に沿って会計報告が行われた。27年度は前年度に対してマイナス121万円となった。寄付金の減少、及び会員数の増加に伴う薬友会だよりの発送費の増加等が原因と考えられる。対策として「薬友会だより」への広告掲載等が提案された。
また、終身会費や寄付者の名前が載る「薬友会だより」のHP掲載は、会員以外が閲覧できることから、その対応の必要性を検討することになった。更にHPへの(卒業年/期 対応表)の掲載、及び会費や名簿の購入の振込方法に、従来のゆうちょ銀行振込だけでなく、ネットの口座利用の検討等が提案された。
4) 広報
薬友会だよりの編集と発行が主たる業務である。現在19号の原稿を収集中。7月末に発送を予定している。なお、カラー印刷でも費用は余り変わらなくなってきた所から、今後は表紙などにカラーを採用していくとよい。
5) 薬友会会員名簿
4年に1度の発行で、次回は2018年4月を予定している。名簿用会員情報のデータベースは中西印刷で構築されており、会員情報の収集と管理を継続している。会員からの住所変更等の連絡は、主にメールで対応している。
6) 卒後研修会
今まで年7回の開催だったが、26年度より年8回開催している。従来のキャリアップレクチャーと公開講座も併せて卒研へ集約され、「課題解決型薬剤師」研修の意味合いから症例検討のプログラムが増えた。「地域医療を担う薬剤師」構築にむけて、文科省から交付金が下りたので、卒研もこの枠組みで実施していくことになった。
7)「大阪薬学専門学校」のWeb上の辞典の記述の中で、大阪大学薬友会との関連に触れた部分に誤りがみられる。誤解が残らぬよう訂正していく。
6.その他
1) 会長代理の選任について協議された。
2) 役付理事の新設と活動の整備について協議された。
3) 28年度の活動計画について協議された

                                                                                                                                   以上

2015年度理事会
(開催日時) 2015年5月16日(土) 10時30分~12時00分
赤井幹事による開会宣言の後、会則により萬年会長が議長となり、プログラムに沿って議事が進められました。
主な報告事項・協議事項は以下の通りです。
1)会長挨拶
今年の新入生は67期で、改訂された会則では彼らも薬友会員になるため、薬友会の歴史は、実に67年にも及ぶこととなった。各期はそれぞれ横(同期前後)の情報は得られるが会員諸氏はその域を超えて出身教室、学部・大学院、大阪大学の動向に関心をお持ちであろうと推察する。各期を横糸とすると薬友会は、各期を結ぶ経糸の役目を果たしたい。幸い薬学部・薬学研究科はこの経緯の結節点としてお忙しい中、一段とご協力を強めていただいており御礼申し上げる。
薬友会の活動はホームページ(HP)と薬友会だよりに代表されるが、前者は非常にこまめにアップデートしていただいており、中でも薬学部と薬友会がそれぞれ行っていたものを一本化した卒後研修会の案内はHPに掲載され毎回満員の盛況になっている。この研修会は、薬剤師研修としても公式に認められており薬友会としては鼻が高い。薬友会だよりと薬友会名簿も情報収集と管理及び印刷・発送を新しい業者にして素晴らしいものにしていただいた。関係者各位に感謝する。
最近、大学間の競争は、個人、学部の域を超え、全学的なものになりつつある。その意味で大阪大学そのものも卒業生室を新設し、ホームカミングデイの強化や東京オフィスの開設と懇親会の設営など全学のリソースを集め新しいものを生み出す場を提供しようとしている。特に薬学部が全学創薬の中心となっているのは心強い。薬友会として協力していきたい。
2)薬友会ホームページ等の近況
・現在の形でHPを運用して5年目を迎えた。会長のもとに、北澤副会長、池渕理事、岡部理事でその運用を行っている。更新は定常的に月1回を目途に行い、急な掲載依頼があった時には随時対応している。2014年には「薬友会賞・薬友会アワード」のコーナーが新設され、また「会員のかたへ」のページに「HP更新情報の配信申し込み」を新設し、「終身会費・ご寄付のお願い」を改訂した。2014年1年間の更新ページ数は51、卒後研修会、同窓会報告、会員の方へのページの更新が活発であった。2014年1年間のアクセス数は6651回(平均554回/月)、同ユーザー数は3379人(平均282人/月)であった。海外15カ国からのアクセスもあった。今後の課題として、トップページのデザインやメニューバーの見直しや修正、FAQのページを作る等、カマノデザイン社に依頼が必要な事項も示された。
・薬友会メールについて
薬友会事務局のアドレスに入ったメールは、2014年1年間155回。会員からの住所変更や会費等の問合せ、同窓会連合会や卒業生室からの連絡、名簿の購入申込み、出版社からの問合せ等があった。
3)役員メーリングリストの近況
役員メーリングリストは、2011年6月15日開設以来、ホームページ更新のお知らせ、理事会関係等、発信している。
また、HPの活性化及び会員への情報提供の機会を増やすために、HP更新情報配信用MLを別途作成し、2014年7月から、名誉役員、前理事会員、希望される会員へ配信をおこなっている。まだ参加者は少ないので、薬友会だより及びHPにて広報し希望者を募っていく。
4)薬学研究科の近況
・薬学部の研究棟の改装、薬学部1 号館(本館)の耐震改修工事、薬学3号館の建設、及び沢井製薬のご寄付による沢井ホールの完成が報告された。2015年5月16日竣工祝賀会が行われた。
・「阪大薬学丸」のミッションとして、研究・教育・人材育成・グルーバル化をはかり、産学官とも連携のもと、世界と戦う薬学研究教育拠点を目指す。
・この6月には、マンダムとの共同研究講座が開かれる。
・薬友会附属薬局等、新たな取り組みを検討中。
・5年後にはOnly Oneに、10年後にはNumber Oneを目指す。
5)薬友会の活動状況
・薬友会会員名簿
昨年5月、薬友会会員名簿2013が発行された。今後も4年に1度の発行に向けて、会員情報収集並びに会員情報管理を名簿のデータ管理委託業者である中西印刷と共同で継続的に実施していく。
・薬友会だより
第18号について主な記事の説明があった。7月に会員へ送付の予定。
・会計報告
資料に沿って会計報告が行われた。新入生に薬友会勧誘を行っており、会員数は増えている。しかしその分、薬友会だより等の送料がかさみ収支はやや減が続いている。対策としてご寄付の他、薬友会だよりへの広告掲載なども考えていきたい。
・庶務報告
新入生の薬友会入会案内、理事会開催、就職支援講座開催、薬友会賞の審査・表彰、その他、薬友会関連の各種問い合わせへの対応等の報告が行われた。
入学と同時に学生は薬友会の準会員となり、終身会費1万円を納めて終身会員となる。27年度新入生84名中終身会員は66名(78.6%)であった。
本年度の薬友会賞は3月末に表彰式が行われた。
大阪大学卒業生担当ネットワーク連絡会第1回が開かれ、昨年立ち上げられた卒業生室の活動が報告された。
・卒後研修会
本年度のプログラム(テーマ;講義と症例検討で学ぶ薬物治療の最前線)について報告された。昨年から卒後研修会は、薬学部が行っていたキャリアップレクチャー、一般公開講座を統合した、臨床実務にシフトしたカリキュラムとなっている。参加者の求める日本病院薬剤師会生涯研修認定を得るため、プログラム担当の上島幹事から大阪府病院薬剤師会との共催の申し入れのあることが報告された。(後日、本年度の共催は行わないとの報告があった)
年を追うごとに参加者も多くなり活況を呈しているが、卒後研修会の運営、カリキュラム等については、今後、再検討することも必要と思われる。
6)その他
・Web上の誤った記述について
大阪大学薬学部と大阪薬学専門学校の関連や、同窓会について、ウイキペディア等Web上で誤った記述がみられることが、外部からの問い合わせで判明した。林名誉会長、松本名誉理事から過去のいきさつについて意見が出された。今後もその都度、誤解を訂正し対応していくことが必要である。
・長期にわたり有意義な同窓会としていくために、薬友会の活性化に向けて、広くご意見を募っていきたい。

                                                                                                                             以 上

2014年度理事会
(開催日時) 2014年5月31日(土) 11時30分~13時30分
会則により萬年会長が議長となり、先ず近藤雅臣最高顧問のご出席に謝辞が述べられ、続いて5月28日に急逝された掛樋一晃理事に全員で黙祷を捧げた。次いで新役員が多いところから自己紹介を行った後、プログラムに沿って議事が進められた。
主な報告事項・協議事項は以下の通りです。
1) 同窓会連合会と後援会の近況
大学間の競争は激しさを増している。後援会として大阪大学同窓会連合会ができ、卒業生の支援窓口として大阪大学卒業生室や大阪大学東京オフィスが設置された。ホームカミングデイも年々盛況になっている。薬友会もゆくゆくは法人化を考えたい。
2) 薬友会ホームページ等の近況
・薬友会HPを2010年12月22日より現在の形で運用している。編集を北澤副会長が、薬学部のサーバを使っている関係からアップロードをアドバイザーである岡部理事にお願いしている。卒後研修会の更新は薬学部庶務係にお願いしている。更新は定常的に月1回を目途として行い、外部の依頼があった時には随時対応している。新しいメニューとして「薬友会賞」のボタンを増設し「薬友会賞・薬友会アワード」をアップ、また「会員からのお知らせ」のコーナーも新設した。2013年1年間のアクセス数は6440回、同ユーザー数は2067人、海外15カ国からのアクセスもあった。HPは卒業生間のきずなを太くする有効なツールであり、更に積極的な活用を図りたい。
・薬友会メールについて
薬友会事務局のアドレス(受け取り専用)に入ったメールは、2013年1年間で住所変更等会員から28件、同窓会連合会10件、学生団体から広報依頼1件であった。
3) 役員メーリングリストの近況
2011年6月15日開設以来、理事会関係3回、ホームページ更新のお知らせ29回、卒後研修会1回、薬友会賞・薬友会アワード4回など、発信した。(返信数を含めると約200通)。HPの活性化及び会員への情報提供の機会を増やすために、HP更新情報配信用MLを別途作成し、希望者に配信することが提案され了承された。薬友会だより及びHPにて広報し希望者を募ることとなった。
4)薬学研究科の近況
・薬学部の研究棟の改装、薬学部1 号館(本館)の耐震改修工事、薬学3号館の建設、及び沢井製薬のご寄付による沢井ホールの概要について報告された。2015年5月16日竣工祝賀会を行う。
・3月末に文科省より「阪大薬学丸」のミッションの定義(案)が届いた。研究・教育・人材育成・グルーバル化が求められており、産学官とも連携をはかりつつ世界をリードする薬学研究教育拠点を目指す。文科省の査定が始まる。世界と戦う大学に。詳しくは大阪大学ならびに薬学研究科のHPを参照。
・日本薬学会第135年会が来年3月に神戸で開催される。組織委員長は阪大薬の小林資正教授。大阪市内での場所の確保が難しかったが、神戸学院大学と兵庫医療大学のご厚意で会場は両大学のキャンパスを使用させていただくこととなった。
5)薬友会の活動状況
・薬友会会員名簿
薬友会名簿のデータ管理委託業者選定について、これまでの経緯が述べられた。大規模な会員情報調査並びに継続的な会員情報の管理が必要なため、入札を行い、従来の阪大生協から京大薬学部の同窓会名簿を管理している中西印刷に委託を決定した。2013年度版は、総ページ数376ページ 価格5000円。本年5月中旬に発行。
・薬友会だより
第17号は6月中に校正完了、7月下旬発送の予定。
・会計報告
会計年度を4月1日から翌年3月31日とする。 資料に沿って会計報告が行われた。本年度は名簿作成のためのデータベースの作成など出費の多い年であったが、多くのご寄付も頂き良い決算となった。
・卒後研修会
本年度のプログラム(テーマ;講義と症例検討で学ぶ最新医療)の説明があった。従来とは少し異なり臨床にシフトしたカリキュラムとなっている。年を追うごとに参加者も多く活況を呈している。
・薬友会賞・薬友会アワード
2012年度に薬友会賞、2013年度に薬友会賞及び薬友会アワードが選考された。アワード選考委員会が立ちあげられ選考委員が公表された。委員の任期は4年、ただし会計担当は2年とする。本格的なスタートは今年から。薬友会アワード(貢献賞)の官・産・学からの候補者を現在審議中である。
6)その他

薬友会の活性化に向けて、HPの充実、若手理事の就任、薬友会賞の推進運用などを行っている。今後更に積極的にすすめていく。

                                                                                                                                以 上

2013年度理事会
(開催日時) 2014年3月1日(土)理事会11時30分~13時00分 総会13時30分~15時40分
理事会
大阪大学吹田キャンパスの銀杏会館で開催された総会に先立ち、3階会議室で理事会が開催された。
毎年開催の理事会では、まず報告事項に引き続き協議事項が審議されるが、理事会後に総会が開催されるということで、報告事項は総会中で報告することとして、今回は審議事項のみの理事会となった。
萬年会長を議長に選び、19名の理事の参加の下で2つの議題が審議された。まず本年4月1日からの新役員案が協議され承認された。詳細はホームページの役員の欄をご参照頂きたいが、卒業生が増え、薬友会が約6,000名余りの会員を有する大組織となっていることから、理事の人数を増やす方向で検討された。会長は萬年会長が継続し、かつ大幅な改正がなされた。眼目は初の女性副会長としての北澤副会長の登用、若手理事の登用、更には長年に渡って薬友会に尽力された真弓副会長の名誉顧問、田中慶一監事、山下治夫監事の名誉理事への就任などである。
次に薬友会会則の見直しが検討された。前回2005年に改定されてから10年近くになること、また今回、本会の事業として薬友会アワード(功労賞)と薬友会アワード(貢献賞)が設けられ、選考された会員に対する顕彰が追加されたこと、さらには従来の薬友会業務を依頼していた大阪大学生協を中西印刷株式会社に変更したこと、等の大きな変更が了承された。
総会
天候の悪い中79名の参加を得て4年に一度の総会が大阪大学吹田キャンパスの銀杏会館阪急電鉄・三和銀行ホールで開催された。
まず萬年会長が挨拶され、特に今回の理事会の眼目であった新役員案、会則の見直しについて、また今回が初回となる大阪大学薬友会功労賞の概要が紹介された。
続いて、下記のプログラムが予定通り執り行われた。
1)新役員の報告:この案件は会長と理事会に一任されることが前回の総会で了承されているので、理事会の決定に従い、4月1日からの新役員名が報告された。
2)新役付幹事の紹介:幹事長 堤 康央教授(研究科長)、庶務担当幹事 赤井周司教授、会計担当幹事 橋本 均教授、広報担当幹事 中川晋作教授、名簿担当幹事 小比賀聡教授
3)薬学研究科の近況:堤研究科長が「阪大薬学丸の現状と今後」と題して、スライドを使いながら近況紹介を行なった。その後、前回の総会後に新しく教授になられた、辻川和丈教授、橋本 均教授、大久保忠恭教授、赤井周司教授の4名の教授のスピーチがあった。
4)薬友会の活動状況:北澤恵子理事が薬友会ホームページの近況について、小比賀聡名簿担当幹事が薬友会名簿2013の発行準備状況について、中川晋作広報担当幹事が薬友会だより発行状況について、橋本 均会計担当幹事が会計報告について、小比賀聡2013年度担当教授が卒後研究会について、それぞれスライドを示しながら説明を行なった。
5)薬友会会則の見直しについて:総会に先立つ理事会で了承された薬友会会則の改定案について、改めて総会で審議し承認された。
6)薬友会アワード(功労賞)授与式:栄えある初回の受賞者として、林 信一名誉会長、近藤雅臣最高顧問が選ばれた。萬年会長から林名誉会長に感謝状とトロフィーが贈呈され、林名誉会長が記念講話を行なった。尚、近藤最高顧問は公務のため欠席されたが、感謝状とトロフィーは後日お届けすることとし、「受賞に感謝」とする近藤最高顧問の手紙が代読された。
7)薬友会賞の披露:大阪大学薬友会賞(大阪大学薬友会アワードとして会員を対象とする功労賞と貢献賞、若手教員、院生・学部生の会員を対象とする大阪大学薬友会賞)が中心になってお世話を頂いた橋本 均教授から紹介された。その後、受賞者の紹介ならびに賞状および副賞の授与と受賞者からのショートスピーチがあった。

最後に真弓忠範副会長が閉会の辞を述べ、総会を終了した。

                                                                                                                              以 上

2012年度理事会
(開催日時) 2012年6月2日(土)10時30分~12時30分
主な報告事項・協議事項は以下の通りです。
1)大阪大学後援会は昨年10月に公益財団法人に移行した。同窓会連合会事業の天神祭に協賛しての天神船の出船は本年度より取りやめる。
2)ホームページの運営が軌道に乗ってきた。更新に際して薬学部職員の協力に感謝する。アクセス数は月平均476回、ユーザー数は同295名であった。
3)役員メールリストが運営可能となり非常に効率的になった。
4)薬学研究科の近況
・新任幹事:幹事長 堤研究科長、名簿担当 小比賀教授、会計担当 橋本教授
・大阪大学ならではの特色ある、また先導的な研究・教育推進のために5名からなる執行部を創設した。
・薬学研究科の認知度アップのため医学部、同附属病院、歯学部との連携強化。
・大口研究資金の採用=①iPS細胞へのユニバーサル遺伝子の導入と再生医療、毒性評価への展開。②核酸医薬。
・若手研究員(職員)のモチベーションアップのため会議・委員会の大幅縮小。
・キャリアアップレクチャー終了に伴う新規プログラムの検討、薬友会賞・奨励賞の創設。
5)薬友会の活動状況
・会員名簿:次回の発行は2014年3月の総会までを目指し準備を開始。不明者(1000名)を作らないための新卒者のフォロー、不明卒業生へのアクセスを強化。
・薬友会だより第15号を7月下旬発送予定。薬友会賞創設に伴う寄付依頼を同封する。
・薬友会活性化活動:各期評議員選出のための作業を開始。
・薬友会名簿:2013年度版を2014年3月までに発行する。正確を期すため名簿データベース内容の再確認を行う。また、予約制などで必要部数のみを印刷できないか検討する。新入生ガイダンス時の名簿の無料配布は、すでに行っている。
・薬友会だよりに同封する払い込み用紙内容の改正を検討する。
・薬友会ホームページについて職員及び学生を対象に、その感想を聞いた。内容はおおむね好評。有用な提案もなされたので、宿題として検討していく。
・薬友会賞:学外者対象の表彰制度については、昨年度、提案されていたが、担当幹事より薬友会アワードとして再提案された。また、学内者を対象とする薬友会賞・奨励賞創設の提案が大学側からあった。若手研究員を対象とするものと、大学院生を対象とするもの。2012年度より実施を目指す。薬友会アワードは、選定基準の制定が非常に困難であるので今後の検討課題とする。
・キャリアアップレクチャー:プログラムはH22年に終了したが、価値が高いものであり薬学部として継続中。今後、薬友会主催の卒後研修会との統合等を検討する。
・総会準備:2013年度末までに開催する。このため、総会案内を2013年発行の薬友会だよりに掲載する。

・2013年度会員名簿発行に伴う名簿担当幹事の負担軽減のため、本年度より薬友会役員あるいは会員のボランティアを出して支援する。

 

                                                                                                                           以 上

2011年度理事会
(開催日時)2011年6月11日(土)10時~13時
主な報告事項・協議事項は以下の通りです。
1)大阪大学後援会は10月に一般財団法人になり、出版事業に特化することとなった。
2)大阪大学と同窓会連合会は、80周年記念事業として多くの記念行事を計画していたが、東日本大震災に伴い、記念祝典ほか多数の行事が中止となった。しかし、今後阪大のシンボルとなる大阪大学記念会館(旧イ号館)の完工式は予定通り開催され、好評のホームカミングデイも11月に実施される。
3)薬友会ホームページが大幅に改訂され、また随時更新するための体制も整った。今後、薬友会だよりとの相乗効果が出るよう運営していく。
卒後研修会は本年度も7回開催を予定し、既にホームページに掲載中。公開講座についても緩和医療等、今年度のスケジュールが決まった。
4)薬学研究科の近況
薬学部では、6年制の薬学科1期生25名が卒業年度となり、来春に薬剤師国家試験に臨む。
また、文部科学省最先端研究基盤事業に「化合物ライブラリーを活用した創薬等先端研究・教育基盤事業の整備」が採択され、ハイスループットスクリーニング装置も薬学部に設置された(民間の利用も可能)。
6)薬友会の活動状況
・薬友会名簿は次回も発行することになった。2013年を予定。
・薬友会だより・・7月上旬の発送を予定。
・薬友会会員状況の把握・・次回の薬友会だより及び薬友会名簿の発行に備えて勤務先情報、特別会員情報も含め現在データを大幅に整備中。さらにこの活動を強化する為、同窓会員からなる支援組織を構築する。
・理事のいない期及び各職場などから評議員を選出する。 
・会員表彰制度について提案があった。小額で、年2、3件を目途に担当者で検討し、案を理事会に諮る。
・幹事会側から理事を1名(八木清仁教授)補充する。                                                                                                                                                                                                                以 上