同窓会のお知らせ
文部科学省「課題解決型高度医療人材養成プログラム」
平成29年度 多職種連携による在宅療養支援地域医療シンポジウムのご案内
共催:大阪大学薬学研究科/大阪大学薬友会
文部科学省「課題解決型高度医療人材養成プログラム」の一環として、下記のシンポジウムを開催致します。多数の薬剤師の先生方にご参加いただけますよう、ご案内申し上げます。

主 題:多職種連携による在宅療養支援シンポジウム
開催日程

第1回 2018年1月27日(土)
演題:高齢者の薬物療法
講師:竹屋 泰先生(大阪大学医学系研究科 老年・総合内科学)

第2回 2018年3月10日(土)
演題:地域医療情報ネットワークを介した医療連携の実際
講師:小枝 伸行先生(八尾市立病院薬剤部)

講演時間 14:00-16:00

会  場  大阪大学中之島センター(http://www.onc.osaka-u.ac.jp)
第1回  304号室
第2回 10F 佐治敬三メモリアルホール
大阪市北区中之島4丁目3番53(Tel. 06-6444-2100)
※尚、都合により会場が変更になる場合があります。必ず、下記の大阪大学薬友会ホームページにてご確認の上、ご参集下さい。
http://www.phs.osaka-u.ac.jp/homepage/yaku/

参加費 無料(参加申込み不要 直接会場までお越しください)

問合せ先 yakuzais@phs.osaka-u.ac.jp

*日本薬剤師研修センター認定集合研修  1単位
*日本病院薬剤師会病院薬学認定研修   1単位
*大阪府薬剤師会薬剤師生涯教育認定研修(認定ご希望の場合は新薬剤師章をご持参下さい)

医薬品開発のクローバル人材育成プログラム「PharmaTrain教育コース」ご案内
主催:大阪大学大学院薬学研究科・薬学部
共催:日本製薬医学会
受講期間:2017年8月5日(土)〜2018年3月3日(土)
(1年次)土曜日毎の開催(2年次は2018年度開催予定)
開催場所:大阪会場 大阪大学中之島センター
 東京開場 日本橋ライフサイエンスビルディング
 (大阪と東京2会場で出講会場から講義をライブ中継)

平成29年度より医薬品開発のグローバル人材育成プログラムPharmaTrainを薬学部主催で実施することになりました。本教育コースはヨーロッパの官民連携イニシアチブIMIの教育分科会PharmaTrain Federationにより、アジアで初めてCentre of Excellence (CoE)として認証された医薬品開発の体系的教育プログラムです。

産官学からの多彩な講師陣の講義による国際標準化されたカリキュラムにて、医薬品開発:創薬、臨床開発から市販後まで網羅した包括的な教育内容を提供します。社会人にも対応した土曜日に開催されるコース日程で、大阪と東京の2会場で受講可能です。(両会場をTV会議システムで同時中継)

本コース履修後、大阪大学エクステンションとして修了証、そして2年間のコース修了認定者には、日本製薬医学会から、PharmaTrain Centre of Excellenceコース修了証が授与されます。
本コースの1年次は6個のモジュールで構成されていますがモジュール単位の受講(PRPコース)も可能です。

下記のモジュール(M)はそれぞれ4日間の講義で構成されています。
M1 医薬品の臨床評価の過程:入門
M2 医薬品の開発計画
M3 医薬品開発における臨床薬理学の基礎
M4 臨床試験デザインの基礎
M5 医薬品の規制と審査
M6 医薬品ライフサイクルマネジメント

申込み方法:大阪大学大学院薬学研究科のホームページからプログラム、受講申請用紙をダウンロードしてください。
申込期間:2016年5月1日〜7月8日 受講定員に達し次第、受付を終了します。
締切日以降の申し込みについては事務局にお問い合わせください。PRPコースの申請締切りは別途設定しております。

問い合わせ先:大阪大学薬学研究科PRPコース事務局
mail: prp-office◎conso-kansai.or.jp
皆様の受講申込をお待ちしています!

沢井ホール竣工 耐震改修工事等の完了
平成27年5月16日(土)、大阪大学・大学院薬学研究科では、3号館の新築、1号館(本館)の耐震改修工事の完了、沢井ホールの竣工を迎え、沢井ホール竣工記念式典、1号館改修竣工式典が開催されました。
薬学部・大学院薬学研究科 沢井ホール竣工 耐震改修工事等の完了
平成 27 年 5 月 16 日(土)、大阪大学・大学院薬学研究科では、3号館の新築、1号館(本 館)の耐震改修工事の完了、沢井ホールの竣工を迎え、沢井ホール竣工記念式典、1号館 改修竣工式典が開催されました。式典に続いて、産学官交流シンポジウム、リニューアル 1号館の施設見学も行われました。(詳細につきましては、間もなくお手元に届きます、薬 友会だより18号の<沢井ホール竣工記念式典&「阪大薬学丸」産学官交流シンポジウム・ 意見交換会>をご参照ください。)
改修に伴い、基幹分野の各研究室は以下の通り配置されることになり、4月上旬には全 ての研究室が引越作業を終えました。
1号館:分析・合成・製造・生薬・工学・生化・微生・薬情・衛生・蛋白・療薬
2号館:薬理・毒性・薬効・薬化
3号館:物化・薬剤
薬園管理棟:応環

なお1号館では、旧大講義室が「沢井ホール」として生まれ変わり、また、共通施設と してセミナー室・自習室・リフレッシュ室が設けられ学生達に開放されました。さらに、 化学系・生物系共同機器室やレンタルラボスペース等も確保されました。 「地域に生き、世界に伸びる」をモットーに、創薬基盤技術力と創薬臨床力を合わせ持 つ、ものづくりで世界と戦える「阪大薬学丸」の出帆です。

                                                                                                                 (23 期 藤岡 弘道)

 

 

 

薬学部・薬学研究科 1号館

 

共同利用機器室