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臨床の息吹を薬学に  

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〒565-0871 大阪府吹田市山田丘1-6 

  
教授  藤尾 慈
  
(Professor Yasushi Fujio)
【経歴】
1987年3月 大阪大学医学部卒
1987年4月 大阪大学大学院医学系研究科博士課程(1994年2月修了)
1992年7月 大阪府立成人病センター第一内科
1995年1月 大阪大学医学部内科学第三講座研究生
1996年7月 大阪大学医学部附属病院医員
1997年9月 タフツ大学セントエリザベス病院医員
1999年8月 大阪大学大学院医学系研究科分子病態内科学講座研究生
2000年1月 大阪大学医学部附属病院医員
2002年9月 大阪大学大学院薬学研究科助教授
2007年4月 大阪大学大学院薬学研究科准教授(職名改正)
2009年10月 大阪大学大学院薬学研究科教授

【研究内容】
循環器疾患におけるサイトカイン科学

サイトカインとは、細胞から放出され、細胞間の信号(情報)を伝達するタンパク質分子のことです。私たちは、サイトカインに焦点をあてて循環器研究を行っています。


●心筋保護サイトカインの研究
●心筋の炎症に関する研究

【大阪大学研究者総覧】
こちらから





  
准教授  中山 博之 Associate Professor Hiroyuki Nakayama)

【経歴】
平成5年3月   大阪大学医学部卒業
平成5年6月   大阪大学医学部附属病院(内科臨床研修)
平成6年6月   大阪府立病院(内科臨床研修)
平成7年6月   関西労災病院循環器内科医員(日本循環器学会認定専門医)
平成11年4月   大阪大学大学院医学系研究科情報伝達医学専攻 博士課程
平成15年3月   同修了 医学博士
平成16年1月   シンシナティ小児病院(USA)分子心臓血管生物学)
            リサーチフェロー(Jeffery Molkentin研究室)
平成20年3月   シンシナティ大学分子心臓血管生物学部門
            リサーチインストラクター
平成22年5月   大阪大学大学院薬学研究科臨床薬効解析学分野 准教授  

【研究内容】
慢性心不全におけるカルシウムシグナリング異常に関する研究

慢性心不全は不思議な病態です。慢性心不全は、心筋の収縮力低下を主たる病態としますが、不思議なことに、心筋の収縮力を改善する治療を施すと、多くの場合、患者さんの予後はかえって悪くなります。私たちはこの不思議な病態に対する新しい治療法を開発すべく、カルシウムに注目して研究しています。私たちがカルシウムに注目しているのは、心臓の収縮・弛緩が、カルシウムによって制御されていること、さらに、慢性心不全では細胞内カルシウムの恒常性に異常をきたしていることからです。私たちは、細胞内カルシウム調節異常という観点から、心不全発症のメカニズムをマウスのモデルを使って分子レベルで明らかにし、現在の治療を超える新しい治療法の開発を模索しています

【趣味】
読書 ・ テニス ・ 温泉

【好きな食べ物】
カレー ・ ラーメン ・ ビール

【大阪大学研究者総覧】
こちらから





    
助教  尾花 理徳  (Assistant Professor Masanori Obana)
【経歴】
2011年3月 大阪大学大学院薬学研究科 博士課程修了
2011年4月 製薬会社 研究員
2014年7月 大阪大学大学院薬学研究科 助教

【研究内容】
慢性腎臓病を標的とした新規治療法開発に関する研究

 慢性腎臓病は慢性に経過する全ての腎臓病を指し、新たな国民病として重要視されています。しかし、その病気の成り立ちには不明な点が多く、また治療薬はほとんどありません。私たちは、様々な病態モデル動物や患者さんの検体を用いて、慢性腎臓病の病態形成に関与する新たな分子を探索し、その分子の機能を調節することで、新しい治療法の開発に繋げたいと思い研究を行っています。さらに、腎臓病と心臓病は密接に関連していると言われていますので、腎臓及び心臓の双方向からも研究を進めています。


【趣味】
ランニング・ サッカー・ ドライブ・人間観察・

【好きな食べ物】
カレー ・ 茄子・ 自家製コロッケ

【大阪大学研究者総覧】
こちらから

 




2017.4現在








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臨床薬効解析学分野

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