業績 (2001-2013)   





【2013年】【2012年】【2011年】【2010年】【2009年】【2008年】【2007年】

【2006年】
【2005年】
【2004年】【2003年】【2002年】【2001年】




 ★ 2013年 ★




1. Kazuhiro Takuma, Shigeru Hasebe, Tatsunori Tanaka, Saki Nishiyama, Yuko Maeda, Ryota Araki,
  Yukio Ago, Toshio Matsuda:
  Neurochemical and behavioral responses of psychiatric disorder model mice to social encounter.
  The 43rd annual meeting of the Society for Neuroscience (Neuroscience 2013),
  San Diego, USA, 9-13 November, 2013.


2. Naoki Hiramatsu, Yukio Ago, Kazuya Mori, Akira Nishimura, Kazuhiro Takuma, Toshio Matsuda:
  Combined activation of 5-HT1A and σ1 receptors enhances prefrontal dopamine release in
  adrenalectomized/castrated mice.
  The 43rd annual meeting of the Society for Neuroscience (Neuroscience 2013),
  San Diego, USA, 9-13 November, 2013.


3. Yuta Hara, Shunsuke Kataoka, Yuko Maeda, Erika Takano, Yukio Ago, Kazuhiro Takuma,
  Toshio Matsuda:
  Prenatal exposure to valproic acid causes sex-dependent behavioral abnormalities and cortical
  pathology in mice.
  The 43rd annual meeting of the Society for Neuroscience (Neuroscience 2013),
  San Diego, USA, 9-13 November, 2013.


4. Sadaaki Maeda, Akiko Yamamuro, Yuki Ishimaru, Yukio Ago, Yasuhiro Yoshioka:
  Noradrenaline protects neurons from hydrogen peroxide-induced death by increasing the supply of  
  glutathione from astrocytes.
  The 43rd annual meeting of the Society for Neuroscience (Neuroscience 2013)
  San Diego, USA, 9-13 November, 2013.


5. 西山早紀、荒木良太、吾郷由希夫、田中辰典、長谷部茂、田熊一敞、松田敏夫:
  精神疾患モデルへのエンカウンター刺激による長期隔離マウス行動異常発現におけるAMPA受容体の役割
  第124回日本薬理学会近畿部会, 2013年11月1日, 京都.


6. 森和也、平松直樹、渡部雄二、吾郷由希夫、田熊一敞、松田敏夫:
  GABAA受容体はセロトニン1A受容体、σ1受容体相互作用による前頭葉ドパミン遊離を調節する.
  第124回日本薬理学会近畿部会, 2013年11月1日, 京都.


7. 白藤俊彦、上山健彦、吉野健一、足立直子、高橋英之、香田健、平松直樹、吾郷由希夫、松田敏夫、
  酒井規雄、齋藤尚亮:
  黒質線条体系におけるPKCγの基質の解析:βPIX リン酸化のドパミン遊離での役割.
  第124回日本薬理学会近畿部会, 2013年11月1日, 京都.


8. 吾郷由希夫:
  神経精神作用薬標的分子の創薬的意義に関する神経化学的研究.
  第23回日本臨床精神神経薬理学会・第43回日本神経精神薬理学会 合同年会,
  2013年10月24-26日, 宜野湾(沖縄).
 
  学術奨励賞受賞講演


9. 喜多祐紀、東野功典、浅田和希、吾郷由希夫、田熊一敞、松田敏夫:
  ガランタミンは成熟マウス海馬歯状回における細胞増殖と新生細胞の生存を促進する.
  第23回日本臨床精神神経薬理学会・第43回日本神経精神薬理学会 合同年会,
  2013年10月24-26日, 宜野湾(沖縄).


10. 太田友樹、河内琢也、渡部遼、西村明、吾郷由希夫、田熊一敞、松田敏夫:
  一酸化窒素誘発細胞障害に対する脳型Na+/Ca2+交換系NCX1.5過剰発現の影響.
  第23回日本臨床精神神経薬理学会・第43回日本神経精神薬理学会 合同年会,
  2013年10月24-26日, 宜野湾(沖縄).


11. 田中辰典、長谷部茂、吾郷由希夫、荒木良太、西山早紀、井本絵実奈、田熊一敞、松田敏夫:
  精神障害モデルマウスにおける個体間相互作用応答性の異常.
  第23回日本臨床精神神経薬理学会・第43回日本神経精神薬理学会 合同年会,
  2013年10月24-26日, 宜野湾(沖縄).


12.森和也、平松直樹、渡部雄二、吾郷由希夫、田熊一敞、松田敏夫:
  前頭皮質ドパミン遊離の新しい調節機構:GABAA、セロトニン1A、σ1受容体の機能的相互作用.
  第63回日本薬学会近畿支部総会・大会, 2013年10月12日, 京田辺(京都).


13. 西山早紀、荒木良太、吾郷由希夫、田中辰典、田熊一敞、松田敏夫:
  精神疾患モデルマウスにおけるエンカウター刺激による前頭葉モノアミン神経変化と行動異常発現への 
  AMPA受容体の関与.
  第63回日本薬学会近畿支部総会・大会, 2013年10月12日, 京田辺(京都).
 
  ポスター賞


14. 喜多祐紀、東野功典、浅田和希、吾郷由希夫、田熊一敞、松田敏夫:
  ガランタミンによる成体マウス海馬神経新生とその分子メカニズム.
  次世代を担う創薬・医療薬理シンポジウム2013, 2013年8月31日, 熊本.


15. 森和也、平松直樹、西村明、吾郷由希夫、田熊一敞、松田敏夫:
  セロトニン1A受容体、σ1受容体相互作用による大脳皮質ドパミン遊離調節におけるGABAA受容体の
  関与.
  第123回日本薬理学会近畿部会, 2013年7月12日, 名古屋.


16. 吾郷由希夫、堀口直剛、浅田和希、田熊一敞、松田敏夫:
  マウス発育期隔離飼育によるセロトニン作動性下行性疼痛抑制系の活性化.
  第36回日本神経科学大会・第56回日本神経化学会大会・第23回日本神経回路学会大会 合同大会,  
  2013年6月20-23日, 京都.


17. 藤田和美、梅原真人、吾郷由希夫、平松直樹、田熊一敞、松田敏夫:
  注意欠陥/多動性障害モデルラットSHRの多動、前頭前野モノアミン遊離に対する
  セロトニン-ノルエピネフリン再取り込み阻害薬の作用.
  第36回日本神経科学大会・第56回日本神経化学会大会・第23回日本神経回路学会大会 合同大会,
  2013年6月20-23日, 京都.


18. 高野恵利加、片岡駿介、原雄大、前田優子、吾郷由希夫、田熊一敞、松田敏夫:
  胎仔期バルプロ酸曝露マウスの示す認知機能障害は成体期におけるバルプロ酸および酪酸の慢性投与に
  より改善される.
  第36回日本神経科学大会・第56回日本神経化学会大会・第23回日本神経回路学会大会 合同大会,
  2013年6月20-23日, 京都.


19. 草苅伸也、齋藤文仁、橋本美穂、柴崎貢志、吾郷由希夫、松田敏夫、Benjamin G. Neel、小谷武徳、
  村田陽二、的崎 尚、大西浩史:
  成熟脳における細胞質型チロシンホスファターゼShp2の機能解析.
  第36回日本神経科学大会・第56回日本神経化学会大会・第23回日本神経回路学会大会 合同大会,  
  2013年6月20-23日, 京都.


20. 森下裕貴、吉岡靖雄、高雄啓三、吾郷由希夫、佐藤宏祐、野尻奈央、田中智大、田熊一敞、
  角田慎一、松田敏夫、宮川 剛、東阪和馬、堤 康央:
  妊娠期の非晶質ナノシリカ曝露が次世代の情動機能へ及ぼす影響探索.
  第36回日本神経科学大会・第56回日本神経化学会大会・第23回日本神経回路学会大会 合同大会,
  2013年6月20-23日, 京都.


21. 森下裕貴、吉岡靖雄、高雄啓三、吾郷由希夫、佐藤宏祐、野尻奈央、田中智大、田熊一敞、
  角田慎一、松田敏夫、宮川 剛、東阪和馬、堤 康央:
  非晶質ナノシリカの妊娠期曝露が仔の情動機能へ及ぼす影響探索.
  第40回日本毒性学会学術年会, 2013年6月17-19日, 千葉.


22. 吾郷由希夫、田熊一敞、松田敏夫:
  統合失調症とアセチルコリン神経系~ガランタミンの薬理学的特性から~.
  第8回日本統合失調症学会, 2013年4月19-20日, 浦河(北海道).


23. 松田敏夫:
  リガンド創製と作用評価による中枢神経系創薬標的分子の生理病態意義の解明.
  日本薬学会第133年会, 2013年3月27-30日, 横浜.
 
  学術貢献賞受賞講演


24. 荒木良太、吾郷由希夫、笹賀あすか、西山早紀、田熊一敞、松田敏夫:
  長期隔離飼育マウスのマウス間相互作用応答性異常の神経化学的基盤.
  日本薬学会第133年会, 2013年3月27-30日, 横浜.
 
  優秀発表賞


25. 浅田和希、堀口直剛、吾郷由希夫、田熊一敞、松田敏夫:
  長期隔離飼育マウスの痛覚鈍麻におけるセロトニン作動性下行性抑制系の関与.
  日本薬学会第133年会, 2013年3月27-30日, 横浜.


26. 井本絵実奈、田中辰典、吾郷由希夫、田熊一敞、松田敏夫:
  夜間拘束ストレスのマウス不安様行動、学習記憶機能に与える影響.
  日本薬学会第133年会, 2013年3月27-30日, 横浜.


27. 荒木良太、吾郷由希夫、笹賀あすか、西山早紀、田熊一敞、松田敏夫:
  精神的マウス間相互作用による長期隔離飼育マウスの前頭前野セロトニン神経活性化.
  日本薬理学会年会, 2013年3月21-23日, 福岡.


28. 片岡駿介、田熊一敞、原雄大、前田優子、高野恵利加、吾郷由希夫、松田敏夫:
  バルプロ酸および酪酸の発育期慢性投与は胎仔期バルプロ酸曝露マウスの認知機能障害を改善する.
  日本薬理学会年会, 2013年3月21-23日, 福岡.


29. 中川光、福山留以、山口浩史、新谷紀人、橋本均、吾郷由希夫、田熊一敞、松田敏夫:
  PACAP遺伝子欠損マウスの異常行動に対する自発的運動の作用.
  日本薬理学会年会, 2013年3月21-23日, 福岡.


30. 白藤俊彦、上山健彦、吉野健一、足立直子、高橋英之、吾郷由希夫、松田敏夫、齋藤尚亮:
  黒質線条体系におけるPKCγの基質の解析:ドパミン遊離におけるβPIXリン酸化の役割.
  日本薬理学会年会, 2013年3月21-23日, 福岡.





 ★ 2012年 ★




1. 草苅伸也、橋本美穂、柴崎貢志、吾郷由希夫、松田敏夫、Benjamin G. Neel、小谷武徳、
  村田陽二、的崎 尚、大西浩史:
  細胞質型チロシンホスファターゼShp2の成熟脳における機能解析.
  第85回日本生化学会大会, 2012年12月14-16日, 福岡.


2. 梅原真人、藤田和美、吾郷由希夫、田熊一敞、松田敏夫:
  注意欠陥/多動性障害(AD/HD)モデルラットSHRにおけるモノアミン再取り込み阻害薬の作用.
  第122回日本薬理学会近畿部会, 2012年11月16日, 大阪.


3. 堀口直剛、浅田和希、吾郷由希夫、田熊一敞、松田敏夫:
  長期隔離飼育ストレス誘発痛覚鈍麻における脊髄5-HT1A受容体の役割.
  第122回日本薬理学会近畿部会, 2012年11月16日, 大阪.


4. 喜多祐紀、髙野恵利加、吾郷由希夫、田熊一敞、松田敏夫:
  アルツハイマー病治療薬ガランタミンによるマウス海馬IGF2発現の増加.
  第122回日本薬理学会近畿部会, 2012年11月16日, 大阪.


5. Shinya Kusakari, Miho Hashimoto, Yuriko Hayashi, Yuriko Kusakari, Yukio Ago, Toshio Matsuda,
  Koji Shibasaki, Takenori Kotani, Yoji Murata, Benjamin G. Neel, Takashi Matozaki,
  Hiroshi Ohnishi:
  Regulation of brain functions by a protein tyrosine phosphatase Shp2.
  International Synapse Research Workshop 2012, Okazaki (Aichi), 8-9 November, 2012.


6. Toshio Matsuda, Yukio Ago, Masato Umehara, Kazuhiro Takuma:
  Regulation of DA and NE Activity by ADHD Medication in Mice.
  The 1st Asian Congress on ADHD, Seoul, Korea, 2-3 November, 2012.


7. 田中辰典、吾郷由希夫、井本絵実奈、北本真理、田熊一敞、松田敏夫:
  発育期環境要因のマウス精神機能発達に対する作用.
  第62回日本薬学会近畿支部総会・大会, 2012年10月20日, 西宮.


8. 藤田和美、梅原真人、吾郷由希夫、平松直樹、田熊一敞、松田敏夫:
  アミン取り込み阻害薬の注意欠陥・多動障害モデルラットに対する作用.
  第62回日本薬学会近畿支部総会・大会, 2012年10月20日, 西宮.


9. 喜多祐紀、吾郷由希夫、高野恵利加、田熊一敞、松田敏夫:
  ガランタミンによるα7ニコチン受容体を介したマウス海馬インスリン様成長因子-2の発現増加.
  第42回日本神経精神薬理学会・第22回日本臨床精神神経薬理学会合同年会,
  2012年10月18-20日, 宇都宮.


10. 梅原真人、藤田和美、吾郷由希夫、田熊一敞、松田敏夫:
  注意欠陥/多動性障害モデルラットに対するSNRIの薬理学的特性.
  第42回日本神経精神薬理学会・第22回日本臨床精神神経薬理学会合同年会,
  2012年10月18-20日, 宇都宮.


11. Yukio Ago, Koji Yano, Ryota Araki, Naoki Hiramatsu, Kazuhiro Takuma, Toshio Matsuda:
  Antidepressant-like effect of LY341495, a metabotropic glutamate 2/3 receptor antagonist,
  in the chronic corticosterone-treated mice, an animal model of treatment-resistant depression.
  The 42nd annual meeting of the Society for Neuroscience (Neuroscience 2012),
  New Orleans, USA, 13-17 October, 2012.


12. Kazuhiro Takuma, Tatsunori Tanaka, Tsuyoshi Takahashi, Naoki Hiramatsu, Yuki Ota,
  Yukio Ago, Toshio Matsuda:
  Neuronal nitric oxide synthase inhibition attenuates the development of L-DOPA-induced
  dyskinesia in 6-hydroxydopamine-lesioned rats.
  The 42nd annual meeting of the Society for Neuroscience (Neuroscience 2012),
  New Orleans, USA, 13-17 October, 2012.


13. Yukio Ago, Naoki Hiramatsu, Akira Nishimura, Kazuhiro Takuma, Toshio Matsuda:
  Synergistic neurochemical effect of combined sigma1 and 5-HT1A receptor activation under
  the circulating neuroactive steroid-deficient conditions.
  Joint Symposium of 11th Biennial Meeting of the Asia-Pacific Society for Neurochemistry and
  55th Annual Meeting of the Japanese Society for Neurochemistry (APSN/JSN 2012),
  Kobe, 29 September-2 Octorber, 2012.


14. Yuki Kita, Yukio Ago, Erika Takano, Kazuhiro Takuma, Toshio Matsuda:
  Alzheimer’s disease drug galantamine increases insulin-like growth factor-2 expression by
  stimulating α7 nicotinic acetylcholine receptor in the mouse hippocampus.
  Joint Symposium of 11th Biennial Meeting of the Asia-Pacific Society for Neurochemistry and
  55th Annual Meeting of the Japanese Society for Neurochemistry (APSN/JSN 2012),
  Kobe, 29 September-2 Octorber, 2012.


15. Shunsuke Kataoka, Yuta Hara, Yuko Maeda, Yukio Ago, Kazuhiro Takuma, Toshio Matsuda:
  Prenatal exposure to valproic acid causes sex-dependent behavioral abnormalities and cortical
  pathology in mice.
  Joint Symposium of 11th Biennial Meeting of the Asia-Pacific Society for Neurochemistry and
  55th Annual Meeting of the Japanese Society for Neurochemistry (APSN/JSN 2012),
  Kobe, 29 September-2 Octorber, 2012.


16. Yuki Morishita, Yasuo Yoshioka, Keizo Takao, Yukio Ago, Hiroyoshi Satoh, Nao Nojiri,
  Kazuhiro Takuma, Shin-ichi Tsunoda, Hiromi Nabeshi, Tomoaki Yoshikawa, Toshio Matsuda,
  Tsuyoshi Miyakawa, Yasuo Tsutsumi:
  Postnatal effects of prenatal exposure to amorphous nanosilica particles on neonatal
  cognitive functions.
  The 2012 Society of Environmental Toxicology and Chemistry (SETAC) Asia Pacific Annual Meeting
  (SETAC Asia/Pacific 2012), Kumamoto, 24-27 September, 2012.


17. 荒木良太、吾郷由希夫、笹賀あすか、田熊一敞、松田敏夫:
  社会的相互作用ストレスによる長期隔離飼育マウス前頭前野のモノアミン遊離と神経活性化.
  第35回日本神経科学大会, 2012年9月18-21日, 名古屋.


18. 喜多祐紀、吾郷由希夫、田熊一敞、松田敏夫:
  アルツハイマー病治療薬ガランタミンは、ニコチン受容体を介してマウス海馬での
  インスリン様成長因子2の発現を増加させる.
  第35回日本神経科学大会, 2012年9月18-21日, 名古屋.


19. 片岡駿介、原雄大、前田優子、吾郷由希夫、田熊一敞、松田敏夫:
  胎仔期バルプロ酸曝露はヒストン脱アセチル化酵素阻害作用を介して自閉症様異常行動を誘導する.
  第35回日本神経科学大会, 2012年9月18-21日, 名古屋.


20. 片岡駿介、原雄大、前田優子、高野恵利加、吾郷由希夫、田熊一敞、松田敏夫:
  HDAC阻害作用の精神機能に及ぼす二面性.
  第11回次世代を担う若手ファーマ・バイオフォーラム, 2012年9月15-16日, 福岡.


21. 喜多祐紀、吾郷由希夫、髙野恵利加、田熊一敞、松田敏夫:
  ガランタミンによるマウス海馬IGF-2発現の増加.
  第14回応用薬理シンポジウム, 2012年9月3-4日, 甲府.


22. 荒木良太、吾郷由希夫、笹賀あすか、西山早紀、田熊一敞、松田敏夫:
  長期隔離飼育マウスの神経科学的コミュニケーション異常.
  次世代を担う創薬・医療薬理シンポジウム2012, 2012年9月1日, 神戸.


23. 田中辰典、吾郷由希夫、井本絵実奈、北本真理、田熊一敞、松田敏夫:
  社会的過密環境は発育期依存的な抗不安・抗うつ様作用をもたらす.
  次世代を担う創薬・医療薬理シンポジウム2012, 2012年9月1日, 神戸.
  優秀ポスター賞


24. 笹賀あすか、荒木良太、吾郷由希夫、田熊一敞、松田敏夫:
  長期隔離飼育マウスの異常行動発現におけるAMPA受容体の関与.
  生体機能と創薬シンポジウム2012, 2012年8月30-31日, 神戸.


25. 中川光、竹本光佑、福山留以、新谷紀人、橋本均、吾郷由希夫、田熊一敞、松田敏夫:
  幼若期環境強化によるPACAP遺伝子欠損マウス学習記憶障害の発現抑制.
  生体機能と創薬シンポジウム2012, 2012年8月30-31日, 神戸.


26. 森下裕貴、吉岡靖雄、高雄啓三、吾郷由希夫、佐藤宏祐、野尻奈央、田熊一敞、角田慎一、
  鍋師裕美、吉川友章、松田敏夫、宮川剛、堤康央:
  認知機能に着目した非晶質ナノシリカの妊娠期曝露による次世代影響評価.
  第39 回日本毒性学会学術年会, 2012年7月17-19日, 仙台.


27. 福山留以、竹本光佑、中川光、新谷紀人、橋本均、吾郷由希夫、田熊一敞、松田敏夫:
  PACAP欠損マウスの学習記憶障害に対する豊かな環境飼育の影響.
  第121回日本薬理学会近畿部会, 2012年6月29日, 徳島.


28. 白藤俊彦、吉野健一、足立直子、高橋英之、香田健、梨子田哲明、吾郷由希夫、
  松田敏夫、齋藤尚亮:
  黒質線条体系におけるPKCγの基質の解析.
  第121回日本薬理学会近畿部会, 2012年6月29日, 徳島.


29. 吾郷由希夫、平松直樹、西村明、田熊一敞、松田敏夫:
  セロトニントランスポーター阻害とシグマ1受容体活性化の相互作用による前頭葉ドパミン遊離調節.
  第7回トランスポーター研究会年会, 2012年6月9-10日, 京都.


30. 吾郷由希夫、荒木良太、橋本均、田熊一敞、松田敏夫:
  代謝型グルタミン酸2/3受容体作動薬による精神疾患病態モデルマウス異常行動の改善と
  その神経化学的基盤.
  第9回GPCR研究会, 2012年5月11-12日, 東京.


31. 矢野耕史、吾郷由希夫、荒木良太、平松直樹、田熊一敞、松田敏夫:
  コルチコステロン慢性投与マウスのうつ様行動と大脳皮質ドパミン神経機能に対する
  代謝型グルタミン酸2/3受容体アンタゴニストの作用
  日本薬学会第132年会, 2012年3月28-31日, 札幌.
  ''優秀発表賞''

32. 田熊一敞、田中辰典、高橋剛士、太田友樹、平松直樹、吾郷由希夫、松田敏夫:
  レボドパ誘発ジスキネジア形成過程における神経型一酸化窒素合成酵素の役割.
  日本薬学会第132年会, 2012年3月28-31日, 札幌.


33. 吾郷由希夫、平松直樹、西村明、矢野耕史、田熊一敞、松田敏夫:
  5-HT1A/シグマ1受容体間相互作用による前頭葉ドパミン遊離調節.
  日本薬学会第132年会, 2012年3月28-31日, 札幌


34. 原雄大、片岡駿介、前田優子、吾郷由希夫、田熊一敞、松田敏夫:
  胎仔期バルプロ酸曝露マウスの生育後の行動異常発現および皮質構造変化における性差.
  第85回日本薬理学会年会, 2012年3月14-16日, 京都.


35. 平松直樹、吾郷由希夫、矢野耕史、田熊一敞、松田敏夫:
  5-HT1A受容体とσ1受容体の両活性化は血中神経ステロイド低下状態において
  大脳皮質ドパミン遊離を促進する.
  第85回日本薬理学会年会, 2012年3月14-16日, 京都.


36. 太田友樹、田熊一敞、高橋剛士、吾郷由希夫、松田敏夫:
  6-hydroxydopamine神経障害ラットおけるL-DOPA誘発ジスキネジアの形成に対する
  神経型一酸化窒素合成酵素阻害薬7-nitroindazoleの改善効果.
  第85回日本薬理学会年会, 2012年3月14-16日, 京都.





 ★ 2011年 ★




1. Ryota Araki, Asuka Sasaga, Yukio Ago, Kazuhiro Takuma, Toshio Matsuda:
  Involvement of prefrontal AMPA receptors in aggressive behavior and cognitive impairment
  of social isolation-reared mice
  The 41th annual meeting of the Society for Neuroscience (Neuroscience 2011),
  Washigton DC, USA, 12-16 November, 2011.


2. Shunsuke Kataoka, Kazuhiro Takuma, Yuta Hara, Yuko Maeda, Yukio Ago, Toshio Matsuda:
  Prenatal exposure to valproic acid causes autistic-like behaviors with transient histone
  hyperacetylation and cortical pathology in mice
  The 41th annual meeting of the Society for Neuroscience (Neuroscience 2011),
  Washigton DC, USA, 12-16 November, 2011.


3. 吾郷由希夫、平松直樹、田熊一敞、松田敏夫:
  神経ステロイド減少下におけるSSRIの神経化学的作用とシグマ受容体の役割.
  第27回日本ストレス学会, 2011年11月18-20日, 東京.


4. 北本真理、田中辰典、吾郷由希夫、田熊一敞、松田敏夫:
  夜間活動期の過密飼育環境は発育期マウスにおいて抗不安、抗うつ様効果をもたらす.
  第120回日本薬理学会近畿部会, 2011年11月11日, 京都.


5. 矢野耕史、吾郷由希夫、荒木良太、平松直樹、田熊一敞、松田敏夫:
  グルココルチコイド長期負荷マウスにおける代謝型グルタミン酸2/3受容体拮抗薬の抗うつ様作用と
  前頭葉ドパミン神経機能の関与.
  第21回日本臨床精神神経薬理学会・第41回日本神経精神薬理学会合同年会,
  2011年10月27-29日, 東京.


6. 片岡駿介、田熊一敞、原雄大、前田優子、吾郷由希夫、松田 敏夫:
  ヒストン脱アセチル化酵素阻害活性を欠いたバルプロ酸アナログ、バルプロミド胎仔期投与の生後の
  情動行動と大脳皮質細胞数に対する作用.
  第21回日本臨床精神神経薬理学会・第41回日本神経精神薬理学会合同年会,
  2011年10月27-29日, 東京.


7. 吾郷由希夫、芝崎真裕、葛巻直子、渡邊公彦、橋本恵理
  スタディーグループ: 抗うつ効果が期待できる新たな薬剤の検索.
  第21回日本臨床精神神経薬理学会・第41回日本神経精神薬理学会合同年会,
  2011年10月27-29日, 東京.


8. 川﨑俊之、丸茂俊之、森智子、白神恵子、吾郷由希夫、橋本均、天田英明、鈴木亮、土居久志、
  松田敏夫、馬場明道、尾上浩隆:
  脳梗塞モデルを用いた20-HETE合成酵素のPETイメージング.
  第61回日本薬学会近畿支部総会・大会, 2011年10月22日, 神戸.


9. 虎谷祐伊、田熊一敞、吾郷由希夫、松田敏夫:
  ストレス負荷によるマウス脳機能 への影響の行動薬理学的解析.
  第61回日本薬学会近畿支部総会・大会, 2011年10月22日, 神戸.
  ''ポスター賞'
'


10. 田中辰典、吾郷由希夫、喜多祐紀、田熊一敞、松田敏夫:
  抗躁薬リチウムによるメタンフェタミン誘発多動抑制の神経化学基盤.
  第61回日本薬学会近畿支部総会・大会, 2011年10月22日, 神戸.


11. 田中辰典、喜多祐紀、吾郷由希夫、田熊一敞、松田敏夫:
  メタンフェタミン誘発多動、行動感作に対するリチウムの作用:前頭葉モノアミン遊離との関連.
  平成23年度アルコール・薬物依存関連学会合同学術総会, 2011年10月13-15日, 名古屋.


12. Yukio Ago, Shigeyuki Chaki, Kazuhiro Takuma, Toshio Matsuda:
  Antidepressant-like effect of a metabotropic glutamate 2/3 receptor antagonist.
  7th International Meeting on Metabotropic Glutamate Receptors, Taormina, Italy, 2-7 October, 2011.


13. Kazuhiro Takuma, Yuki Ota, Tetsuaki Nashida, Yukio Ago, Toshio Matsuda:
  The Na+/Ca2+ exchange inhibitor SEA0400 prevents nigrostriatal dopaminergic dysfunction in the
  sub-acute mouse MPTP model.
  6th International Conference on Na+/Ca2+ exchange 2011,
  Lacco Ameno, Naples, Italy, 1-5 October, 2011


14. Yuki Ota, Kazuhiro Takuma, Tetsuaki Nashida, Yukio Ago, Toshio Matsuda:
  The role of Na+/Ca2+ exchanger in nitric oxide-induced apoptotic-like cell death
  in neuroblastoma SH-SY5Y cells.
  6th International Conference on Na+/Ca2+ exchange 2011,
  Lacco Ameno, Naples, Italy, 1-5 October, 2011.
  '' Fellowship Award''

15. 田熊一敞、梨子田哲明、川﨑俊之、吾郷由希夫、松田敏夫:
  選択的Na+/Ca2+交換系阻害はMPTP誘発パーキンソン病マウスモデルの
  黒質-線条体ドパミン神経障害を軽減する.
  第54回日本神経化学会大会, 2011年9月26-28日, 加賀(石川).


16. 吾郷由希夫、田熊一敞、松田敏夫:
  環境因子/ストレスホルモンによるうつ様行動の発現と代謝型グルタミン酸2/3受容体.
  第54回日本神経化学会大会, 2011年9月26-28日, 加賀(石川).


17. 荒木良太、吾郷由希夫、笹賀あすか、田熊一敞、松田 敏夫:
  マウス間相互作用による長期隔離飼育マウス前頭前野の活性化とドパミン、セロトニン遊離の促進.
  第54回日本神経化学会大会, 2011年9月26-28日, 加賀(石川)


18. 北本真理、田中辰典、吾郷由希夫、田熊一敞、松田敏夫:
  マウス活動期の社会的過密環境は抗不安、抗うつ様効果をもたらす.
  第54回日本神経化学会大会, 2011年9月26-28日, 加賀(石川)


19. 太田友樹、田熊一敞、高橋剛士、吾郷由希夫、松田敏夫:
  神経型一酸化窒素合成酵素阻害剤7-nitroindazoleは6-hydroxydopamine神経障害ラットにおいて
  L-DOPA誘発ジスキネジアの形成を抑制する.
  第54回日本神経化学会大会, 2011年9月26-28日, 加賀(石川).


20. 平松直樹、矢野耕史、吾郷由希夫、田熊一敞、松田敏夫:
  σ1受容体5-HT1A受容体の活性化は副腎・睾丸摘出マウスの大脳皮質ドパミン遊離を促進する.
  第54回日本神経化学会大会, 2011年9月26-28日, 加賀(石川)


21. 田中辰典、喜多祐紀、吾郷由希夫、田熊一敞、松田敏夫:
  リチウムは大脳皮質のドパミンならびにセロトニン遊離の調節を介して、
  メタンフェタミンによる多動、行動感作を抑制する.
  第54回日本神経化学会大会, 2011年 9月26-28日, 加賀(石川).


22. 原雄大、片岡駿介、前田優子、吾郷由希夫、田熊一敞、松田敏夫:
  マウス胎仔期バルプロ酸曝露による自閉症様行動の発現および大脳皮質層構造変化における
  ヒストンアセチル化の関与.
  第54回日本神経化学会大会, 2011年9月26-28日, 加賀(石川).


23. Yukio Ago, Toshiyuki Kawasaki, Hirotaka Onoe, Kazuhiro Takuma, Toshio Matsuda:
  Role of brain metabotropic glutamate 2/3 receptors in social isolation-induced depressive behavior
  of mice.
  2nd congress of Asian College of Neuropsychopharmacology (AsCNP),
  Seoul, Korea, 23-24 September, 2011.
  '' Fellowship Award''


24. Naoki Hiramatsu, Yukio Ago, Koji Yano, Kazuhiro Takuma, Toshio Matsuda:
  Involvement of 5-HT1A receptors in fluvoxamine-induced enhancement of prefrontal dopamine
  release.
  2nd congress of Asian College of Neuropsychopharmacology (AsCNP),
  Seoul, Korea, 23-24 September, 2011.
  '' JSNP Excellent Presentation Award for AsCNP 2011''


25. Yuki Kita, Tatsunori Tanaka, Yukio Ago, Kazuhiro Takuma, Toshio Matsuda:
  Lithium modulates methamphetamine-induced behaviors: role of prefrontal monoaminergic
  neurotransmission in mice.
  2nd congress of Asian College of Neuropsychopharmacology (AsCNP),
  Seoul, Korea, 23-24 September, 2011.


26. Toshio Matsuda, Ken Koda, Yuki Ota, Yukio Ago, Kazuhiro Takuma:
  Neurochemical studies on the different effects of galantamine and donepezil on isolation
  rearing-induced deficits of prepulse inhibition in mice.
  The 8th International Brain Research Organization (IBRO) World Congress of Neuroscience,
  Florence, Italy, 14-18 July, 2011.


27. 矢野耕史、吾郷由希夫、荒木良太、平松直樹、田熊一敞、松田敏夫:
  コルチコステロン慢性投与マウスでの代謝型グルタミン酸2/3受容体アンタゴニス トの抗うつ様作用と
  前頭葉ドパミン神経系.
  第119回日本薬理学会近畿部会, 2011年7月8日, 名古屋.


28. 前田優子、片岡駿介、原雄大、吾郷由希夫、田熊一敞、松田敏夫:
  胎仔期バルプロ酸曝露による精神異常行動発現におけるヒストンアセチル化の関与.
  第119回日本薬理学会近畿部会, 2011年7月8日, 名古屋.


29. Toshiyuki Kawasaki, Toshiyuki Marumo, Tomoko Mori, Keiko Shirakami, Yukio Ago, Hitoshi Hashimoto,
  Akemichi Baba, Toshio Matsuda, Hisashi Doi, Hirotaka Onoe:
  Induction of 20-HETE synthase in rat model of brain ischemia: A PET study with 11C-labeled
  specific 20-HETE synthase inhibitor.
  The XXVth International Symposium on Cerebral Blood Flow, Metabolism and Function and the Xth
  International Conference on Quantification of Brain Function with PET (BRAIN’11 & BRAINPET’11),
  Barcelona, Spain, 25-28 May, 2011.


30. 徳本北都、田中辰典、喜多祐紀、香田健、吾郷由希夫、田熊一敞、松田敏夫:
  メタンフェタミン誘発多動、行動感作に対するリチウムの作用.
  日本薬学会第131年会, 2011年3月28-31日, 静岡.


31. 梨子田哲明、太田友樹、吾郷由希夫、川﨑俊之、高橋禎介、田熊一敞、松田敏夫:
  MPTP誘発酸化ストレスおよび中脳ドパミン神経変性にNa+/Ca2+交換系を介するERK活性化が関与する.
  日本薬学会第131年会, 2011年3月28-31日, 静岡.


32. 太田友樹、梨子田哲明、吾郷由希夫、川﨑俊之、高橋禎介、田熊一敞、松田敏夫:
  選択的Na+/Ca2+交換系阻害薬SEA0400はMPTPによるERK活性化を介した酸化ストレスを抑制し
  ドパミン神経を保護する.
  第84回日本薬理学会年会, 2011年3月22-24日, 横浜.
  (学会中止のため誌上開催, 第84回日本薬理学会年会 → J. Pharmacol. Sci., 115, suppl. 1
                                          2011年2月15日(発行日))


33. 田熊一敞、松田敏夫、山田清文:
  糖化最終産物受容体を介するアミロイド神経毒性発現とその薬物標的としての可能性.
  第84回日本薬理学会年会, 2011年3月22-24日, 横浜.
  (学会中止のため誌上開催, 第84回日本薬理学会年会 → J. Pharmacol. Sci., 115, suppl. 1
                                          2011年2月15日(発行日))

34. Cong Yana、高橋剛士、吾郷由希夫、田熊一敞、松田敏夫:
  レボドパ誘発ジスキネジア形成過程における神経型一酸化窒素合成酵素の役割.
  第84回日本薬理学会年会, 2011年3月22-24日, 横浜.
  (学会中止のため誌上開催, 第84回日本薬理学会年会 → J. Pharmacol. Sci., 115, suppl. 1
                                          2011年2月15日(発行日))

35. 香田健、吾郷由希夫、矢野耕史、深田亜沙子、梨子田哲明、太田友樹、田熊一敞、松田敏夫:
  ムスカリン受容体への作用の違いが長期隔離飼育誘発プレパルスインヒビション障害に対する
  ガランタミンとドネペジルの作用の違いに関与する.
  第84回日本薬理学会年会, 2011年3月22-24日, 横浜.
  (学会中止のため誌上開催, 第84回日本薬理学会年会 → J. Pharmacol. Sci., 115, suppl. 1
                                          2011年2月15日(発行日))





 ★ 2010年 ★




1. 狭間啓佑、芝崎康宏、吾郷由希夫、田熊一敞、松田敏夫、新谷紀人、早田敦子、橋本均、馬場明道:
  新規統合失調症治療薬mGluR2/3作動薬によるPACAP欠損マウスの精神行動変化への改善作用.
  第118回日本薬理学会近畿部会, 2010年11月19日, 大阪.


2. 白藤俊彦、足立直子、高橋英之、香田健、梨子田哲明、吾郷由希夫、松田敏夫、齋藤尚亮:
  PKCγノックアウトは黒質線条体ドパミン神経系の異常をもたらす.
  第118回日本薬理学会近畿部会, 2010年11月19日, 大阪.


3. 植田雄太、川﨑俊之、水間広、長田浩子、土居久志、吾郷由希夫、田熊一敞、松田敏夫、尾上浩隆:
  脳内ドパミントランスポーターに対するイソフルラン麻酔の影響:マウスを用いたPET研究.
  第118回日本薬理学会近畿部会, 2010年11月19日, 大阪.


4. 鷲田侑亮、荒木良太、矢野耕史、川﨑俊之、尾上浩隆、吾郷由希夫、田熊一敞、松田敏夫:
  長期隔離飼育によるマウス脳代謝型グルタミン酸2/3受容体の発現増加.
  第118回日本薬理学会近畿部会, 2010年11月19日, 大阪.


5. 荒木良太、吾郷由希夫、鷲田侑亮、田熊一敞、松田敏夫:
  マウス間相互作用による長期隔離飼育マウス前頭前野のモノアミン遊離変化.
  第118回日本薬理学会近畿部会, 2010年11月19日, 大阪.


6. 片岡駿介、田熊一敞、吾郷由希夫、松田敏夫:
  マウス胎仔期バルプロ酸曝露が情動行動に与える影響.
  第118回日本薬理学会近畿部会, 2010年11月19日, 大阪.


7. Toshiyuki Kawasaki, Yukio Ago, Koji Yano, Akemichi Baba, Toshio Matsuda, Hirotaka Onoe:
  Regional abnormality of metabotropic glutamate receptor 2/3 in socially isolation-reared mice.
  The 40th annual meeting of the Society for Neuroscience (Neuroscience 2010)
  San Diego (USA) , 13-17 November, 2010.


8. 深田亜沙子、吾郷由希夫、香田健、矢野耕史、田熊一敞、松田敏夫:
  長期隔離飼育マウス脳のムスカリンM1受容体機能低下.
  第60回日本薬学会近畿支部総会・大会, 2010年10月30日, 枚方.


9. 喜多祐紀、香田健、Cong Yana、吾郷由希夫、田熊一敞、松田敏夫:
  ADHD治療薬慢性投与のマウス脳内モノアミン神経伝達に対する作用.
  第60回日本薬学会近畿支部総会・大会, 2010年10月30日, 枚方.


10. 山田さやか、片岡駿介、竹本光佑、吾郷由希夫、新谷紀人、橋本均、馬場明道、田熊一敞、松田敏夫:
  豊かな環境飼育によるPACAP遺伝子欠損マウス異常行動改善の持続性.
  第60回日本薬学会近畿支部総会・大会, 2010年10月30日, 枚方.


11. 虎谷祐伊、梨子田哲明、Cong Yana、吾郷由希夫、田熊一敞、松田敏夫:
  慢性拘束ストレス負荷マウスの情動行動変化における一酸化窒素の役割.
  第60回日本薬学会近畿支部総会・大会, 2010年10月30日, 枚方.


12. 高橋剛士、吾郷由希夫、田熊一敞、松田敏夫:
  レボドパ誘発ジスキネジア形成過程における一酸化窒素の役割.
  第60回日本薬学会近畿支部総会・大会, 2010年10月30日, 枚方.


13. 吾郷由希夫、香田健、矢野耕史、田熊一敞、松田敏夫:
  アルツハイマー病治療薬ガランタミンの感覚情報処理障害改善作用.
  第60回日本薬学会近畿支部総会・大会, 2010年10月30日, 枚方.



14. 吾郷由希夫、米山雅紀、荻田喜代一、新谷紀人、橋本均、馬場明道、田熊一敞、松田敏夫:
  海馬神経新生、栄養因子産生におけるpituitary adenylate cyclase-activating polypeptideの役割.
  第20回日本臨床精神神経薬理学会・第40回日本神経精神薬理学会 合同年会
  2010年9月15-17日, 仙台.


15. 香田健、吾郷由希夫、矢野耕史、梨子田哲明、西村百恵、深田亜沙子、田熊一敞、松田敏夫:
  隔離飼育誘発プレパルスインヒビション障害に対するガランタミン、ドネペジルの異なる作用の
  受容体機構.
  第20回日本臨床精神神経薬理学会・第40回日本神経精神薬理学会 合同年会
  2010年9月15-17日, 仙台.


16. 深田亜沙子、吾郷由希夫、香田健、矢野耕史、田熊一敞、松田敏夫:
  長期社会的隔離飼育による脳内ムスカリン性アセチルコリン受容体の機能低下.
  次世代を担う創薬・医療薬理シンポジウム2010, 2010年9月11日, 京都.
 
''ポスター賞''

17. 矢野耕史、平松直樹、吾郷由希夫、田熊一敞、松田敏夫:
  副腎・睾丸摘出マウスにおけるフルボキサミンのシグマ1受容体を介した大脳皮質
  ドパミン遊離促進作用.
  次世代を担う創薬・医療薬理シンポジウム2010, 2010年9月11日, 京都.


18. 梨子田哲明、太田友樹、川﨑俊之、吾郷由希夫、田熊一敞、松田敏夫:
  一酸化窒素誘発ドパミン神経細胞内Ca2+濃度上昇へのNa+/Ca2+交換系逆モードの関与.
  次世代を担う創薬・医療薬理シンポジウム2010, 2010年9月11日, 京都.
 
''優秀発表賞''


19. 吾郷由希夫、米山雅紀、荻田喜代一、新谷紀人、橋本均、馬場明道、田熊一敞、松田敏夫:
  豊かな環境による海馬神経新生、栄養因子産生における神経ペプチドPACAPの役割.
  第33回日本神経科学大会・第53回日本神経化学会大会・第20回日本神経回路学会大会
  合同大会(Neuro2010), 2010年9月2-4日, 神戸.


20. 川﨑俊之、吾郷由希夫、矢野耕史、馬場明道、松田敏夫、尾上浩隆:
  長期隔離飼育負荷マウス脳での代謝型グルタミン酸2/3受容体機能解析.
  第33回日本神経科学大会・第53回日本神経化学会大会・第20回日本神経回路学会大会
  合同大会(Neuro2010), 2010年9月2-4日, 神戸.


21. 梨子田哲明、北尾達哉、井上由里子、川﨑俊之、吾郷由希夫、田熊一敞、松田敏夫:
  Na+/Ca2+交換系はアストロサイトにおける一酸化窒素誘発細胞死に関与する.
  第33回日本神経科学大会・第53回日本神経化学会大会・第20回日本神経回路学会大会
  合同大会(Neuro2010), 2010年9月2-4日, 神戸.


22. 平松直樹、矢野耕史、吾郷由希夫、田熊一敞、松田敏夫:
  副腎・睾丸摘出マウスでのフルボキサミンによる大脳皮質ドパミン遊離選択的促進作用.
  第33回日本神経科学大会・第53回日本神経化学会大会・第20回日本神経回路学会大会
  合同大会(Neuro2010), 2010年9月2-4日, 神戸.


23. 大西浩史、草苅伸也、村田考啓、丸山登士、林由里子、高雄啓三、宮川剛、吾郷由希夫、
  香田健、松田敏夫、大川克也、齊藤泰之、村田陽二、的崎尚:
  チロシンリン酸化シグナルによる脳のストレス応答制御.
  第33回日本神経科学大会・第53回日本神経化学会大会・第20回日本神経回路学会大会
  合同大会(Neuro2010), 2010年9月2-4日, 神戸.


24. Kazuhiro Takuma, Tatsuya Kitao, Toshiyuki Kawasaki, Yuriko Inoue, Aki Ikehara, Tetsuaki Nashida,
  Yukio Ago, Toshio Matsuda:
  Na+/Ca2+ exchanger is involved in nitric oxide-mediated apoptosis in cultured astrocytes.
  16th World Congress of Basic and Clinical Pharmacology (WorldPharma 2010),
  Copenhagen (Denmark) , 17-23 July, 2010.


25. Ken Koda, Yukio Ago, Yana Cong, Kazuhiro Takuma, Toshio Matsuda:
  Effects of acute and chronic treatment with attention-deficit/hyperactivity disorder drugs on
  monoaminergic transmission in mice.
  16th World Congress of Basic and Clinical Pharmacology (WorldPharma 2010),
  Copenhagen (Denmark) , 17-23 July, 2010.


26. 平松直樹、矢野耕史、吾郷由希夫、田熊一敞、松田敏夫:
  フルボキサミンによる副腎・睾丸摘出マウスの大脳皮質ドパミン遊離促進作用における
  シグマ1受容体の関与.
  第117回日本薬理学会近畿部会, 2010年7月8日, 徳島.


27. 田熊一敞、松田敏夫:
  Mitochondria-mediated neurotoxicity in Alzheimer's disease.
  第37回日本トキシコロジー学会学術年会, 2010年6月16-18日, 沖縄.


28. Yukio Ago, Ken Koda, Koji Yano, Kazuhiro Takuma, Toshio Matsuda:
  Alzheimer’s disease drug galantamine, but not donepezil, improves social isolation rearing-induced
  deficits in prepulse inhibition via muscarinic acetylcholine receptors.
  The 2010 XXVII Congress of the CINP (Collegium Internationale Neuro-Psychopharmacologicum),
  Hong Kong, 6-10 June, 2010.


29. Koji Yano, Yukio Ago, Naoki Hiramatsu, Kazuhiro Takuma, Toshio Matsuda:
  Fluvoxamine facilitates dopamine release in the prefrontal cortex of adrenalectomized/castrated
  mice via activation of sigma1 receptors.
  The 2010 XXVII Congress of the CINP (Collegium Internationale Neuro-Psychopharmacologicum),
  Hong Kong, 6-10 June, 2010
  "JSNP Excellent Presentation Award"


30. Tetsuaki Nashida, Toshiyuki Kawasaki, Yana Cong, Sayoko Fukuda, Yukio Ago, Kazuhiro Takuma,
  Toshio Matsuda:
  The Na+/Ca2+ exchange inhibitor SEA0400 protects against dopaminergic neurodegeneration
  in a mouse model of Parkinson’s disease.
  The 2010 XXVII Congress of the CINP (Collegium Internationale Neuro-Psychopharmacologicum),
  Hong Kong, 6-10 June, 2010.
  "JSNP Excellent Presentation Award"


31. Kazuhiro Takuma, Toshio Matsuda:
  Mitochondria-mediated neurotoxicity in Alzheimer's disease.
  第37回日本トキシコロジー学会学術年会、沖縄、2010年6月16日-18日.


32. 吾郷由希夫, 荒木良太, 矢野耕史, 田熊一敞, 松田敏夫:
  発育期環境ストレス負荷による精神機能障害と創薬.
  第83回日本薬理学会年会, 大阪, 2010年3月16-18日.


33. 吾郷由希夫, 矢野耕史, 荒木良太, 田熊一敞, 松田敏夫:
  グルココルチコイド長期負荷による中枢神経機能障害.
  第83回日本薬理学会年会, 大阪, 2010年3月16-18日.


34. 矢野耕史, 吾郷由希夫, 平松直樹, 田熊一敞, 松田敏夫:
  フルボキサミンによる副腎睾丸摘出マウス大脳皮質ドパミン遊離増加におけるσ1受容体の関与.
  第83回日本薬理学会年会, 大阪, 2010年3月16-18日.


35. 西村百恵, 香田 健, 矢野耕史, 吾郷由希夫, 田熊一敞, 松田敏夫:
  長期隔離飼育マウスの脳アセチルコリン神経系の機能解析.
  第83回日本薬理学会年会, 大阪, 2010年3月16-18日.


36. 矢野耕史, 吾郷由希夫, 平松直樹, 田熊一敞, 松田敏夫:
  フルボキサミンの副腎睾丸摘出マウス大脳皮質モノアミン遊離におけるσ1受容体の役割.
  日本薬学会第130年会, 岡山, 2010年3月28-30日.


37. 香田 健, 吾郷由希夫, Cong Yana, 田熊一敞, 松田敏夫:
  ADHD治療薬急性および慢性投与の大脳皮質カテコラミン選択的遊離促進作用.
  日本薬学会第130年会, 岡山, 2010年3月28-30日.





 ★ 2009年 ★




1. Yukio Ago, Ken Koda, Koji Yano, Kazuhiro Takuma, Toshio Matsuda:
  Galantamine, but not donepezil, improves isolation rearing-induced deficits in prepulse inhibition via
  muscarinic ACh receptors in mice.
  The 1st Asian Workshop on Schizophrenia Research, Osaka, Japan, 31 Jan-1 Feb, 2009.


2. 吾郷由希夫, 香田 健, 矢野耕史, 田熊一敞, 松田敏夫:
  精神疾患と環境因子:長期隔離飼育マウスの行動薬理.
  第82回日本薬理学会年会, 横浜, 2009年3月16-18日.


3. 梨子田哲明, 大槻健弥, 福田小夜子, 川﨑俊之, 北尾達哉, 吾郷由希夫, 田熊一敞, 松田敏夫:
  選択的Na+/Ca2+交換系阻害薬SEA0400のMPTP誘発ドパミン神経障害保護作用.
  第82回日本薬理学会年会, 横浜, 2009年3月16-18日.


4. 田熊一敞, 片岡駿介, 吾郷由希夫, 松田敏夫:
  ミトコンドリア障害と神経系のアポトーシス ~アルツハイマー病解明へのアプローチ~.
  第82回日本薬理学会年会, 横浜, 2009年3月16-18日.


5. 吾郷由希夫, 矢田 幸, 有川申祐, 矢野耕史, 阿部倫一, 田熊一敞, 松田敏夫:
  グルココルチコイド受容体拮抗薬RU-43044の抗うつ様作用における前頭葉ドパミン神経系の役割.
  日本薬学会第129年会, 京都, 2009年3月26-28日.


6. 嶋田祥子, 石濱壽紘, 吾郷由希夫, 新谷紀人, 橋本 均, 馬場明道, 田熊一敞, 松田敏夫:
  PACAP遺伝子欠損マウスの異常行動発現に対する豊かな環境飼育の影響.
  日本薬学会第129年会, 京都, 2009年3月26-28日.


7. 石濱壽紘, 片岡駿介, 真邉知佳, 吾郷由希夫, 新谷紀人, 橋本 均, 馬場明道, 田熊一敞, 松田敏夫:
  PACAP 遺伝子欠損マウス表現型の発育期環境因子依存性.
  第6回GPCR研究会, 東京, 2009年5月8-9日.


8. 川﨑俊之, 水間 広, 長田浩子, 土居久志, 松田敏夫, 尾上浩隆:
  マウスを用いたドパミントランスポーター解析に対する麻酔の影響.
  第4回日本分子イメージング学会, 東京, 2009年5月14-15日.


9. 梨子田哲明, 川﨑俊之, 大槻健弥, 北尾達哉, 吾郷由希夫, 田熊一敞, 松田敏夫:
  パーキンソン病モデルMPTP誘発ドパミン神経障害におけるNa+/Ca2+交換系の関与.
  第52回日本神経化学会大会, 群馬, 2009年6月21-24日.


10. 香田 健, 吾郷由希夫, Cong Yana, 矢野耕史, 田熊一敞, 松田敏夫:
   マウス脳内モノアミン遊離に対するアトモキセチン、メチルフェニデートの単回および
   慢性投与の影響.
   第52回日本神経化学会大会, 群馬, 2009年6月21-24日.


11. 矢野耕史, 香田 健, 吾郷由希夫, 西村百恵, 田熊一敞, 松田敏夫:
   ガランタミンのムスカリン受容体活性化を介したアポモルヒネ誘発プレパルスインヒビション
   障害抑制作用.
   第52回日本神経化学会大会, 群馬, 2009年6月21-24日.


12. 真邉知佳, 石濱壽紘, 片岡駿介, 吾郷由希夫, 新谷紀人, 橋本 均, 馬場明道, 田熊一敞, 松田敏夫:
   PACAP遺伝子欠損マウスの行動異常に対する発育環境の影響.
   第115回日本薬理学会近畿部会, 金沢, 2009年6月26日.


13. 井上由里子, 北尾達哉, 梨子田哲明, 川﨑俊之, 吾郷由希夫, 田熊一敞, 松田敏夫:
   アストロサイトの一酸化窒素誘発細胞死におけるNa+/Ca2+交換系を介するCa2+流入の役割.
   第115回日本薬理学会近畿部会, 金沢, 2009年6月26日


14. Yukio Ago, Koji Yano, Ken Koda, Yuki Kita, Kazuhiro Takuma, Toshio Matsuda:
   Involvement of prefrontal dopaminergic system in antidepressant-like effect
   of the glucocorticoid receptor antagonist.
   The 22nd Biennial Meeting of the ISN/APSN Joint Meeting, Busan, Korea, 23-28 August, 2009.


15. Ken Koda, Koji Yano, Yukio Ago, Yuki Kita, Kazuhiro Takuma, Toshio Matsuda:
   Galantamine enhances cholinergic neurotransmission in vivo in mouse prefrontal cortex.
   The 22nd Biennial Meeting of the ISN/APSN Joint Meeting, Busan, Korea, 23-28 August, 2009.


16. Toshihiro Ishihama, Shunsuke Kataoka, Chika Manabe, Yukio Ago, Norihito Shintani,
   Hitoshi Hashimoto,
   Akemichi Baba, Kazuhiro Takuma, Toshio Matsuda:
   Environmental factors during development regulate the behavioral phenotypes of PACAP
   knockout mice.
   The 22nd Biennial Meeting of the ISN/APSN Joint Meeting, Busan, Korea, 23-28 August, 2009.


17. 矢野耕史, 香田 健, 西村百恵, 梨子田哲明, 吾郷由希夫, 田熊一敞, 松田敏夫:
   ガランタミンの感覚情報処理障害改善作用におけるムスカリンM1受容体の関与.
   次世代を担う創薬・医療薬理シンポジウム2009, 東京, 2009年8月24日.


18. 梨子田哲明, 川﨑俊之, Cong Yana, 吾郷由希夫, 田熊一敞, 松田敏夫:
   MPTP誘発ドパミン神経障害に対するNa+/Ca2+交換系阻害薬SEA0400の保護作用.
   次世代を担う創薬・医療薬理シンポジウム2009, 東京, 2009年8月24日.


19. 矢野耕史, 香田 健, 吾郷由希夫, 喜多祐紀, 田熊一敞, 松田敏夫:
   ガランタミンはドパミンD1受容体の活性化とアセチルコリンエステラーゼ阻害作用により
   マウス大脳皮質において細胞外アセチルコリン量を増加させる.
   第32回日本神経科学大会, 名古屋, 2009年9月16-18日.


20. 川﨑俊之, 水間 広, 長田浩子, 土居久志, 松田敏夫, 尾上浩隆:
   ドパミントランスポーター機能に対するイソフルラン麻酔の影響;マウスを用いたPET実験.
   第32回日本神経科学大会, 名古屋, 2009年9月16-18日.


21. Toshihiro Ishihama, Shunsuke Kataoka, Chika Manabe, Yukio Ago, Norihito Shintani,
   Hitoshi Hashimoto, Akemichi Baba, Kazuhiro Takuma, Toshio Matsuda:
   Effects of environmental factors during development on abnormal phenotypes in PACAP
   knock-out mice.
   The 9th International Symposium on VIP, PACAP and Related Peptides,
   Kagoshima, Japan, 5-8 October, 2009.


22. Toshiyuki Kawasaki, Hiroshi Mizuma, Hiroko Nagata, Hisashi Doi, Toshio Matsuda, Hirotaka Onoe:
   Isoflurane anesthesia affect PET images of dopamine transporter with [11C]PE2I in mice.
   The 39th annual meeting of the Society for Neuroscience (Neuroscience2009),
   Chicago, USA, 17-21 October, 2009.


23. 吾郷由希夫, 香田 健, 矢野耕史, 田熊一敞, 松田敏夫:
   アルツハイマー病治療薬ガランタミンの感覚情報処理障害改善作用.
   第59回日本薬学会近畿支部総会・大会, 大阪, 2009年10月24日.
   "平成21年度日本薬学会近畿支部奨励賞"


24. 吾郷由希夫, 香田 健, 矢野耕史, 梨子田哲明, 田熊一敞, 松田敏夫:
   ガランタミンの長期隔離飼育誘発プレパルスインヒビション障害改善作用:
   ムスカリン性アセチルコリンM1受容体の関与.
   第19回日本臨床精神神経薬理学会・第39回日本神経精神薬理学会 合同年会,
   京都, 2009年11月13-15日


25. 香田 健, Cong Yana, 吾郷由希夫, 田熊一敞, 松田敏夫:
   マウス脳内モノアミン遊離に対するADHD治療薬の単回および慢性投与の影響.
   第19回日本臨床精神神経薬理学会・第39回日本神経精神薬理学会 合同年会,
   京都, 2009年11月13-15日.


26. 片岡駿介, 石濱壽紘, 真邉知佳, 吾郷由希夫, 新谷紀人, 橋本 均, 馬場明道, 田熊一敞, 松田敏夫:
   幼若期環境強化の PACAP 遺伝子欠損マウス異常行動に与える影響.
   第19回日本臨床精神神経薬理学会・第39回日本神経精神薬理学会 合同年会,
   京都, 2009年11月13-15日.


27. Yukio Ago, Ken Koda, Koji Yano, Tetsuaki Nashida, Kazuhiro Takuma, Toshio Matsuda:
   Galantamine, but not donepezil, improves isolation rearing-induced deficits in prepulse inhibition:
   Implication of M1 muscarinic acetylcholine receptors.
   The 1st Meeting of the Asian College of Neuropsychopharmacology (AsCNP),
   Kyoto, Japan, 13-14 November, 2009.


28. Ken Koda, Yana Cong, Yukio Ago, Kazuhiro Takuma, Toshio Matsuda:
   Effects of acute and chronic treatment with ADHD drugs on the extracellular levels of
   monoamine in mouse brain.
   The 1st Meeting of the Asian College of Neuropsychopharmacology (AsCNP),
   Kyoto, Japan, 13-14 November, 2009.


29. Shunsuke Kataoka, Toshihiro Ishihama, Chika Manabe, Yukio Ago, Norihito Shintani,
   Hitoshi Hashimoto, Akemichi Baba, Kazuhiro Takuma, Toshio Matsuda:
   Early environmental enrichment improves some behavioral abnormalities in PACAP-KO mice.
   The 1st Meeting of the Asian College of Neuropsychopharmacology (AsCNP),
   Kyoto, Japan, 13-14 November, 2009.






 ★ 2008年 ★




 第51回日本神経化学会大会(富山) (2008年)

 最後のシンポジウム「発達障害と神経化学」で
 石濱君 (前列右から2番目)が英語で発表
 しました。

 シンポジウム終了後に、理事長・高坂先生
 (前列中央)、大会長・武田先生(前列左から
 3番目)、次期大会長・田代先生(前列左から
 2番目)、事務局長・橋本先生(前列左)らと。

 学会終了後、企業研究者(藤嵜氏、池原氏)、
 プレス関係者(金芳堂・岡本氏)とともに富山
 の夜を楽しむ。


1. 小山 豊, 馬場明道, 松田敏夫:
  ラット脳および培養アストロサイトのケモカイン産生に対するエンドセリンの作用.
  第81回日本薬理学会年会, 横浜, 2008年3月17-19日.


2. 中村茂生, 有川申祐, 矢田 幸, 吾郷由希夫, 梶井 靖, 阿部倫一, 馬場明道, 松田敏夫:
  メタンフェタミン誘発行動感作におけるマウス前頭葉セロトニン神経活性の役割.
  第81回日本薬理学会年会, 横浜, 2008年3月17-19日.


3. 漆原智子, 川﨑俊之, 吾郷由希夫, 馬場明道, 松田敏夫:
  ヒト神経芽細胞腫SH-SY5Y細胞における一酸化窒素誘発細胞死に対するpactimibeの保護作用.
  第81回日本薬理学会年会, 横浜, 2008年3月17-19日.


4. 有冨 優, 北尾達哉, 吾郷由希夫, 福島哲郎, 馬場明道, 松田敏夫:
  新規神経保護物質T-817MAのNO誘発アストロサイト障害抑制作用.
  第81回日本薬理学会年会, 横浜, 2008年3月17-19日.


5. 池原亜樹, 北尾達哉, 川﨑俊之, 吾郷由希夫, 馬場明道, 松田敏夫:
  アストロサイトにおける一酸化窒素誘発細胞死へのNa+-Ca2+交換系を介したCa2+流入の関与.
  第81回日本薬理学会年会, 横浜, 2008年3月17-19日.


6. 小林寿子, 香田 健, 矢野耕史, 吾郷由希夫, 橋本 均, 馬場明道, 松田敏夫:
  ガランタミンのプレパルスインヒビション障害改善作用におけるアセチルコリン受容体の関与.
  第81回日本薬理学会年会, 横浜, 2008年3月17-19日.


7. 吾郷由希夫, 有川申祐, 矢田 幸, 橋本 均, 松田敏夫:
  グルココルチコイド受容体拮抗薬によるメタンフェタミンの中枢興奮作用の抑制と
  前頭葉ドパミン、セロトニン神経系の役割.
  日本薬学会第128年会, 横浜, 2008年3月26-28日.


8. 松田真希, 福留大輔, 吾郷由希夫, 松田敏夫:
  Ⅰ型糖尿病モデルマウスにおけるエダラボンの抗糖尿病作用.
  日本薬学会第128年会, 横浜, 2008年3月26-28日.


9. 松田真希, 福留大輔, 吾郷由希夫, 松田敏夫:
  ラジカル消去薬が新しいインスリン依存性糖尿病治療薬になる.
  日本薬学会第128年会講演ハイライト, 横浜, 2008年3月26-28日.


10. 矢野耕史, 香田 健, 吾郷由希夫, 田熊一敞, 松田敏夫:
   長期隔離飼育マウスのプレパルスインヒビション障害におけるムスカリン受容体の関与.
   第113回日本薬理学会近畿部会, 岡山, 2008年6月20日.


11. 矢田 幸, 吾郷由希夫, 有川申祐, 田熊一敞, 松田敏夫:
   グルココルチコイド受容体アンタゴニストの抗うつ様作用と大脳皮質前頭前野
   ドパミン神経系の関与.
   第113回日本薬理学会近畿部会, 岡山, 2008年6月20日.


13. 梨子田哲明, 川﨑俊之, 北尾達哉, 福田小夜子, 吾郷由希夫, 松田敏夫:
   SH-SY5Y細胞における一酸化窒素誘発細胞死へのNa+-Ca2+交換系の関与.
   第31回日本神経科学大会 (Neuroscience 2008), 東京, 2008年7月9-11日.


14. 吾郷由希夫, 有川申祐, 矢田 幸, 阿部倫一, 松田敏夫:
   メタンフェタミンの運動量亢進ならびに大脳皮質ドパミン遊離作用における
   グルココルチコイド系の関与.
   第31回日本神経科学大会 (Neuroscience 2008), 東京, 2008年7月9-11日.


15. 梨子田哲明, 福田小夜子, 川﨑俊之, 北尾達哉, 吾郷由希夫, 田熊一敞, 松田敏夫:
   選択的Na+-Ca2+交換系阻害薬SEA0400のパーキンソン病モデルマウスでの有効性.
   生体機能と創薬シンポジウム2008 生命システムにおける情報ネットワークの重要性を解く,
   東京, 2008年9月5-6日.


16. Tetsuaki Nashida, Toshiyuki Kawasaki, Tatsuya Kitao, Sayoko Fukuda, Yukio Ago,
   Kazuhiro Takuma, Toshio Matsuda:
   Involvement of Na+-Ca2+ exchanger in nitric-oxide-induced cytotoxicity in SH-SY5Y cells.
   第51回日本神経化学会大会, The 2nd Asia Pacific Congress of Biological Psychiatry,
   第30回日本生物学的精神医学会, 富山, 2008年9月11-13日.


17. Ken Koda, Koji Yano, Yukio Ago, Momoe Nishimura, Kazuhiro Takuma, Toshio Matsuda:
   Involvement of muscarinic acetylcholine receptor in isolation rearing-induced deficits
   in prepulse inhibition of the acoustic startle response in mice.
   第51回日本神経化学会大会, The 2nd Asia Pacific Congress of Biological Psychiatry,
   第30回日本生物学的精神医学会, 富山, 2008年9月11-13日.


18. Rie Tsuchida, Hitoshi Hashimoto, Masahiro Kubo, Norihito Shintani, Yukio Ago,
   Toshio Matsuda, Akemichi Baba:
   Serotonin 1A recweptor is involved in the paradoxical antihyperkinetic effect of the durgs
   treateing ADHD.
   第51回日本神経化学会大会, The 2nd Asia Pacific Congress of Biological Psychiatry,
   第30回日本生物学的精神医学会, 富山, 2008年9月11-13日.


19. Yukio Ago, Toshiykui Kawasaki, Tatsuya Kitao, Tetsuaki Nashida, Akiko Takagi,
   Kazuhiro Takuma, Toshio Matsuda:
   Effect of T-817, a novel neuroprotective agent, on MPTP-induced dopaminergic neurotoxicity
   in mice.
   第51回日本神経化学会大会, The 2nd Asia Pacific Congress of Biological Psychiatry,
   第30回日本生物学的精神医学会, 富山, 2008年9月11-13日.


20. Kazuhiro Takuma, Hiroyuki Mizoguchi, David M. Stern, Kiyofumi Yamada, Shi Du Yan:
   Roles of receptor for advanced glycation endproducts and m38 MAPK in neuronal membrane
   transport of amyloid β-peptide.
   第51回日本神経化学会大会, The 2nd Asia Pacific Congress of Biological Psychiatry,
   第30回日本生物学的精神医学会, 富山, 2008年9月11-13日.


21. 吾郷由希夫, 矢田 幸, 有川申祐, 矢野耕史, 阿部倫一, 田熊一敞, 松田敏夫:
   グルココルチコイド受容体阻害による抗うつ様行動における前頭葉ドパミン神経系の関与.
   第18回日本臨床先進神経薬理学会,・第38回日本神経精神薬理学会合同年会
   (グローバル時代における基礎と臨床のクロストーク), 東京, 2008年10月1-3日.


22. 北尾達哉, 井上由里子, 梨子田哲明, 川﨑俊之, 吾郷由希夫, 田熊一敞, 松田敏夫:
   アストロサイトのNO誘発 45Ca2+流入へのNa+-Ca2+交換系の関与.
   第13回グリア研究会, 東京, 2008年11月8日.


23. 福田小夜子, 梨子田哲明, 川﨑俊之、北尾達哉, 吾郷由希夫, 田熊一敞、松田敏夫:
   SH-SY5Y細胞における一酸化窒素によるNa+/Ca2+交換系を介するCa2+流入.
   第114回日本薬理学会近畿部会, 神戸, 2008年11月14日.


24. 矢野耕史, 香田 健, 西村百恵, 吾郷由希夫, 田熊一敞, 松田敏夫:
   アセチルコリンエステラーゼ阻害薬のアポモルヒネ誘発プレパルスインヒビション障害改善作用における
   ムスカリン受容体の関与.
   第114回日本薬理学会近畿部会, 神戸, 2008年11月14日.


25. Rie Tsuchida, Masahiro Kubo, Mariko Kuroda, Hitoshi Hashimoto, Norihito Shintani, Yukio Ago,
   Toshio Matsuda, Akemichi Baba:
   Involvement of serotonin 1A receptors in antihyperkinetic effect of attention-deficit
   hyperactivity disorder (ADHD) drugs.
   The 4th Seoul-Kyoto-Osaka Joint Symposium on Pharmaceutical Sciences for young scientist.
   Kyoto, April 22-24, 2008.


26. Ken Koda, Koji Yano, Yukio Ago, Toshio Matsuda:
   Galantamine, but not donepezil, improve isolation rearing-induced deficits in prepulse inhibition
   of the acoustic startle response in mice.
   The 4th Seoul-Kyoto-Osaka Joint Symposium on Pharmaceutical Sciences for young scientist.
   Kyoto, April 22-24, 2008.


27. Kazuhiro Takuma, Emiko Fukuzaki, Yoko Funatsu, David M. Stern, Kiyofumi Yamada, Shi Du Yan:
   Role of receptor for advanced glycation endproducts in neuronal amyloid β-peptide
   membrane transport.
   Alzheimer’s Association International Conference on Alzheimer’s Disease, Chicago, USA,
   July 26–31, 2008.


28. 吾郷由希夫:
   PACAP遺伝子改変マウスの異常行動と環境因子.
   生体機能と創薬シンポジウム2008 生命システムにおける情報ネットワークの重要性を解く.
   「ゲノム異常およびエピジェネッティクス異常と精神疾患」, 東京, 2008年9月5-6日.


29. Toshihiro Ishihama, Yukio Ago, Sachiko Shimada, Norihito Shintani, Hitoshi Hashimoto,
   Akemichi Baba, Kazuhiro Takuma, Toshio Matsuda:
   Effects of environmental factors on behavioral abnormalities in PACAP-KO mice.
   第51回日本神経化学会大会シンポジウム「発達障害の神経化学」, The 2nd Asia Pacific Congress
   of Biological Psychiatry, 第30回日本生物学的精神医学会, 富山, 2008年9月11-13日.


30. Yukio Ago, Shinsuke Arikawa, Miyuki Yata, Koji Yano, Michikazu Abe, Kazuhiro Takuma,
   Toshio Matsuda:
   Antidepressant-like effect of the selective glucocorticoid receptor antagonist RU-43044
   in mouse models of depression: Role of prefrontal dopaminergic neurotransmission.
   Neuroscience 2008, Washington D.C., USA, November 15–19, 2008.


31. Tatsuya Kitao, Toshiyuki Kawasaki, Tetsuaki Nashida, Yukio Ago, Kazuhiro Takuma,    
    Toshio Matsuda:
   Nitric oxide-induced astrocyte apoptosis and its protection by the radical scavenger edaravone.
   Neuroscience 2008, Washington D.C., USA, November 15–19, 2008.


32. Rie Tsuchida, Hitoshi Hashimoto, Masahiro Kubo, Norihito Shintani, Yukio Ago,
   Toshio Matsuda, Akemichi Baba:
   Serotonin 1A receptor signaling is implicated in the antihyperkinetic effects of attention-deficit
   hyperactivity disorder (ADHD) medications.
   Neuroscience 2008, Washington D.C., USA, November 15–19, 2008.







 ★ 2007年 ★




1. 小山 豊, 馬場明道, 松田敏夫:
  エンドセリンETB受容体アゴニストによるラット脳内Tissue Inhibitor or Matrix Metalloproteinases
  (TIMPs)の発現増加.
  第80回日本薬理学会年会, 名古屋, 2007年3月14-16日.


2. 川﨑俊之, 石原小太郎, 梨子田哲明, 吾郷由希夫, 馬場明道, 松田敏夫:
  MPTP誘発パーキンソン病モデルマウスに対するエダラボンの作用.
  第80回日本薬理学会年会, 名古屋, 2007年3月14-16日.


3. 北尾達哉, 中川勝博, 池原亜樹, 藤嵜裕子, 吾郷由希夫, 馬場明道, 松田敏夫:
  アストロサイトNO誘発アポトーシスのシグナルカスケードに対する選択的Na+-Ca2+交換系阻害薬
  SEA0400の作用.
  第80回日本薬理学会年会, 名古屋, 2007年3月14-16日.


4. 吾郷由希夫, 香田 健, 佐藤真衣子, 中村茂生, 馬場明道, 松田敏夫:
  非定型抗精神病薬の大脳皮質アセチルコリン遊離促進作用におけるセロトニン1A受容体の役割.
  第80回日本薬理学会年会, 名古屋, 2007年3月14-16日.


5. 土田理恵, 久保勝裕, 黒田真里子, 角田享也, 新谷紀人, 吾郷由希夫, 松田敏夫, 馬場明道:
  アンフェタミンによるマウス前頭前野c-Fos発現誘導に対するセロトニン1Aアゴニストの抑制作用.
  第80回日本薬理学会年会, 名古屋, 2007年3月14-16日.


6. 黒田真里子, 土田理恵, 久保勝裕, 角田享也, 新谷紀人, 吾郷由希夫, 松田敏夫, 馬場明道:
  アンフェタミンとセロトニン1A受容体作動薬共投与による新規環境下でのマウス自発運動抑制作用.
  第80回日本薬理学会年会, 名古屋, 2007年3月14-16日.


7. 松田敏夫, 吾郷由希夫, 原澤俊也, 馬場明道:
  フルボキサミンのビー玉隠し行動抑制作用におけるプレシナプスおよびポストシナプスセロトニン1A
  受容体の役割.
  日本薬学会第127年会, 富山, 2007年3月28-30日.


8. 小山 豊, 馬場明道, 松田敏夫:
  ラット脳および培養アストロサイトのケモカイン産生に対するエンドセリンの作用.
  日本薬学会第127年会, 富山, 2007年3月28-30日.


9. 金子絵里奈, 斎藤亮, 阿曽沼伸一, 本多健治, 松田敏夫, 馬場明道, 小室一成, 岩本隆宏, 高野行夫:
  Na+/Ca2+交換体のけいれんに対する役割.
  日本薬学会第127年会, 富山, 2007年3月28-30日.


10. 橋本 均, 松田敏夫, 馬場明道:
   PACAPと精神疾患.
   第4回GPCR研究会, 東京, 2007年5月11-12日.


11. 香田 健, 吾郷由希夫, 川﨑俊之, 橋本 均, 馬場明道, 松田敏夫:
   長期隔離飼育マウスprepulse inhibition障害に対するガランタミン、ドネペジルの作用.
   第111回日本薬理学会近畿部会, 名古屋, 2007年6月15日.


12. 梨子田哲明, 川﨑俊之, 吾郷由希夫, 馬場明道, 松田敏夫:
   一酸化窒素誘発神経細胞死におけるNa+/Ca2+交換系を介したCa2+シグナルの関与.
   第111回日本薬理学会近畿部会, 名古屋, 2007年6月15日.


13. 吾郷由希夫, 中村茂生, 有川申祐, 橋本 均, 馬場明道, 松田敏夫:
   マウスメタンフェタミン誘発行動感作への前頭葉セロトニン神経系の関与.
   第29回日本生物学的精神医学会・第37回日本神経精神薬理学会, 札幌, 2007年7月11-13日.
   "優秀演題賞"


14. 香田 健, 吾郷由希夫, 川﨑俊之, 橋本 均, 馬場明道, 松田敏夫:
   Prepulse inhibition障害モデルマウスに対するガランタミン、ドネペジルの作用.
   第29回日本生物学的精神医学会・第37回日本神経精神薬理学会, 札幌, 2007年7月11-13日.


15. 石濱壽紘, 吾郷由希夫, 新谷紀人, 角田享也, 橋本 均, 馬場明道, 松田敏夫:
   PACAP遺伝子欠損マウスの異常行動発現における環境因子の役割.
   第29回日本生物学的精神医学会・第37回日本神経精神薬理学会, 札幌, 2007年7月11-13日.


16. 北尾達哉, 川﨑俊之, 池原亜紀, 吾郷由希夫, 馬場明道, 松田敏夫:
   アストロサイトNO誘発アポトーシスにおけるMAPキナーゼ活性と酸化ストレスの関与.
   Neuro2007 第30回日本神経科学大会・第50回日本神経化学会大会・第17回日本神経回路学会大会,
   横浜, 2007年9月10-12日.


17. 土田理恵, 久保勝裕, 黒田真理子, 角田享也, 新谷紀人, 吾郷由希夫, 松田敏夫, 橋本 均, 馬場明道:
   アンフェタミンによるマウスの多動と前頭葉皮質神経の活性化に対する
   セロトニン1A作動薬の抑制作用.
   Neuro2007 第30回日本神経科学大会・第50回日本神経化学会大会・第17回日本神経回路学会大会,
   横浜, 2007年9月10-12日.


18. 石濱壽紘, 吾郷由希夫, 新谷紀人, 角田享也, 橋本 均, 馬場明道, 松田敏夫:
   PACAP遺伝子欠損マウスの異常行動発現における環境因子の役割.
   Neuro2007 第30回日本神経科学大会・第50回日本神経化学会大会・第17回日本神経回路学会大会,
   横浜, 2007年9月10-12日.


19. 香田 健, 矢野耕史, 吾郷由希夫, 橋本 均, 馬場明道, 松田敏夫:
   ガランタミンの大脳皮質細胞外アセチルコリン量増加作用.
   生体機能と創薬シンポジウム2007, 金沢, 2007年9月13-14日.
   "優秀ポスター発表賞"


20. 川﨑俊之, 梨子田哲明, 吾郷由希夫, 馬場明道, 松田敏夫:
   神経変性疾患の新規創薬標的分子としてのNa+/Ca2+交換系の可能性.
   生体機能と創薬シンポジウム2007, 金沢, 2007年9月13-14日.


21. 久保勝裕, 土田理恵, 新谷紀人, 角田享也, 吾郷由希夫, 松田敏夫, 橋本 均, 馬場明道:
   種々のADHD治療薬と5-HT1A受容体アゴニストの併用投与による自発運動抑制作用.
   第112回日本薬理学会近畿部会, 大阪, 2007年11月16日.


22. 有川申祐, 矢田 幸, 吾郷由希夫, 馬場明道, 松田敏夫:
   メタンフェタミンの中枢興奮作用におけるグルココルチコイド受容体アンタゴニストの作用.
   第112回日本薬理学会近畿部会, 大阪, 2007年11月16日.


23. 中村茂生, 有川申祐, 矢田 幸, 吾郷由希夫, 馬場明道, 松田敏夫:
   マウス前頭葉セロトニン神経活性のメタンフェタミン慢性投与による感作.
   第112回日本薬理学会近畿部会, 大阪, 2007年11月16日.


24. 北尾達哉, 池原亜樹, 川﨑俊之, 吾郷由希夫, 馬場明道, 松田敏夫:
   アストロサイトNO誘発細胞障害におけるNa+-Ca2+交換系逆モードによるCa2+流入の関与.
   第12回グリア研究会, 名古屋, 2007年11月17日.


25. 松田真希, 福留大輔, 吾郷由希夫, 馬場明道, 松田敏夫:
   ストレプトゾトシン誘発Ⅰ型糖尿病モデルマウスに対するラジカル消去薬エダラボンの保護効果.
   ファーマ・バイオフォーラム2007, 大阪, 2007年12月1-2日.


26. 有川申祐, 矢田 幸, 吾郷由希夫, 馬場明道, 松田敏夫:
   メタンフェタミンの中枢興奮作用における視床下部-下垂体-副腎皮質系の関与.
   ファーマ・バイオフォーラム2007, 大阪, 2007年12月1-2日.
   "優秀発表賞"


27. 中村茂生, 有川申祐, 矢田 幸, 吾郷由希夫, 馬場明道, 松田敏夫:
   メタンフェタミン慢性投与による前頭葉セロトニン神経活性感作.
   ファーマ・バイオフォーラム2007, 大阪, 2007年12月1-2日.


28. 川﨑俊之, 梨子田哲明, 吾郷由希夫, 馬場明道, 松田敏夫:
   パーキンソン病モデル動物に対するエダラボンの神経保護作用.
   ファーマ・バイオフォーラム2007, 大阪, 2007年12月1-2日.
   "優秀発表賞"


29. 橋本 均, 橋本亮太, 新谷紀人, 松田敏夫, 吾郷由希夫, 角田享也, 馬場明道:
   PACAPと統合失調症:実験研究から臨床へ.
   第80回日本薬理学会年会シンポジウム「多角的アプローチから統合失調症を迫る:原因候補遺伝子から
   高次脳機能、臨床まで」, 名古屋, 2007年3月14-16日.


30. 吾郷由希夫, 中村茂生, 橋本 均, 馬場明道, 松田敏夫:
   メタンフェタミン及びコカイン行動感作に対するセロトニン受容体リガンドの作用.
   第80回日本薬理学会年会シンポジウム「依存性薬物の神経精神毒性-臨床、基礎、治療薬開発-」,
   名古屋, 2007年3月14-16日.


31. 吾郷由希夫, 馬場明道, 松田敏夫:
   SSRI・抗精神病薬併用療法の神経化学的基盤.
   日本薬学会第127年会シンポジウム「精神疾患治療の基礎から臨床へ」, 富山, 2007年3月28-30日.


32. Rie Hosoi, Yasuyo Matsuyama, Yutaka Koyama, Toshio Matsuda, Antony Gee, Osamu Inoue:
   Regulation of 14C-Acetate Uptake in Cultured Rat Astrocytes.
   Brain'07 & BrainPET'07 (XXIIIrd International Symposium on Cerebral Blood Flow, Metabolism,
   and Function & VIIIth International Conference on Quantification of Brain Function with PET),
   Osaka, May 20-24, 2007.


33. Toshio Matsuda:
   Neuropharmacology of the Na+/Ca2+exchanger.
   The 2007 International Symposium on Advanced Biosciences by BK21 Veterinary Research Group
   of DBNU, Chungbuk National University, Cheongju, Korea, June 15, 2007. (Invited)


34. Toshio Matsuda, Toshiyuki Kawasaki, Yukio Ago, Akemichi Baba:
   Cytoprotective effect of SEA0400, a specific Na+/Ca2+exchanger inhibitor, in neuronal and glial
   cells.
   7th IBRO World Congress of Neurosciences, Symposium “Is Na+/Ca2+exchange family activity
   beneficial or detrimental during brain ischemia?”, Melbourne, Australia, July 12-17, 2007.


35. Hitoshi Hashimoto, Ryota Hashimoto, Norihito Shintani, Toshio Matsuda, Yukio Ago,
   Michiya Kakuda, Akemichi Baba:
   Evidence that the PACAP gene contributes to the risk of schizophrenia.
   8th International Symposium on VIP, PACAP and Related Peptides, Manchester, USA,
   September 3-8, 2007.


36. Yukio Ago, Ken Koda, Toshiyuki Kawasaki, Yasuhiro Yoshioka, Sadaaki Maeda, Hitoshi Hashimoto,
   Akemichi Baba, Toshio Matsuda:
   The cholinergic mechanism of galantamine-induced improvement of prepulse inhibition deficits
   in isolation-reared mice.
   The 37th annual meeting of the Society for Neuroscience, San Diego, USA,
   Nobemver 3-7, 2007.


37. Toshiyuki Kawasaki, Tetsuaki Nashida, Yukio Ago, Ken-ichi Saito, Akemichi Baba,
   Toshio Matsuda:
   Edaravone, a radical scavenger, prevents 1-methyl-4-phenyl-1,2,3,6-tetrahydropyridine
   (MPTP)-induced neurotoxicity and behavioral impairment in mice.
   The 37th annual meeting of the Society for Neuroscience, San Diego, USA,
   Nobemver 3-7, 2007.


38. Shigeo Nakamura, Yukio Ago, Yasushi Kajii, Michikazu Abe, Akemichi Baba, Toshio Matsuda:
   Modification of cocaine-induced hyperactivity by serotonin1A receptor agonist/antagonist in
   mice.
   The 37th annual meeting of the Society for Neuroscience, San Diego, USA,
   Nobemver 3-7, 2007.







 ★ 2006年 ★




1. 原澤俊也, 吾郷由希夫, 伊藤壮一, 馬場明道, 松田敏夫:
  フルボキサミンのガラス玉隠し行動抑制作用における5-HT1A受容体の関与.
  第79回日本薬理学会年会, 横浜, 2006年3月8-10日.


2. 堀口直剛, 香田 健, 小山 豊, 吾郷由希夫, 新谷紀人, 馬場明道, 松田敏夫:
  マウス海馬におけるカイニン酸誘発興奮毒性に対するProkineticin-2の役割.
  第79回日本薬理学会年会, 横浜, 2006年3月8-10日.


3. 梶田尚子, 吾郷由希夫, 中村茂生, 伊藤壮一, 馬場明道, 松田敏夫:
  メタンフェタミン誘発行動感作におけるセロトニン2受容体の役割.
  第79回日本薬理学会年会, 横浜, 2006年3月8-10日.


4. 佐藤真衣子, 吾郷由希夫, 原澤俊也, 伊藤壮一, 馬場明道, 松田敏夫:
  定型抗精神病薬スルピリドとSSRIフルボキサミンのラット大脳皮質アセチルコリン遊離に対する作用.
  第79回日本薬理学会年会, 横浜, 2006年3月8-10日.


5. 井口勇太, 嶋澤雅光, 小室一成, 松田敏夫, 馬場明道, 岩本隆宏, 原 英彰:
  N-methyl-D-aspartate誘発網膜細胞死におけるNa+/Ca2+交換系の役割.
  第79回日本薬理学会年会, 横浜, 2006年3月8-10日.


6. 金子絵里奈, 斎藤 亮, 平原康寿, 本田健治, 松田敏夫, 馬場明道, 岩本隆宏, 高野行夫:
  Na+/Ca2+交換系のけいれんに対する役割.
  第79回日本薬理学会年会, 横浜, 2006年3月8-10日.


7. 角田亨也, 笠井淳司, 新谷紀人, 橋本 均, 加藤秀昭, 松田敏夫, 馬場明道:
  Apelin遺伝子欠損マウスにおける高頻度の眼奇形と痛覚の変化.
  第79回日本薬理学会年会, 横浜, 2006年3月8-10日.


8. 並松寛子, 喜多紗斗美, 守本宣孝, 早川和秀, 三島健一, 岩崎克典, 藤原道弘, 嶋澤雅光, 原 英彰,
  松田敏夫, 馬場明道, 小室一成, 桂木 猛, 岩本隆宏:
  マウス局所脳虚血障害における1型Na+/Ca2+交換体(NCX1)の役割.
  第79回日本薬理学会年会, 横浜, 2006年3月8-10日.


9. 石田千恵, 笠井淳司, 新谷紀人, 橋本 均, 松田敏夫, 馬場明道:
  肥満糖尿病モデルマウスの脂肪組織におけるAPJ mRNAの発現変化.
  第79回日本薬理学会年会, 横浜, 2006年3月8-10日.


10. 橋本 均, 新谷紀人, 吾郷由希夫, 松田敏夫, 馬場明道:
   PACAP欠損マウス-新しい精神機能障害モデル.
   第79回日本薬理学会年会 シンポジウム「統合失調症の新しい創薬標的分子」,
   横浜, 2006年3月8-10日.


11. 新谷紀人, 田中一裕, 中島美貴, 郭 暁宏, 吾郷由希夫, 角田享也, 橋本 均, 松田敏夫, 馬場明道:
   PACAP遺伝子欠損マウスの異常行動に対するリガンドレスキューおよびモノアミン神経系作用薬の
   効果.
   第3回GPCR研究会, 東京, 2006年5月12-13日.


12. Norihito Shintani, Hitoshi Hashimoto, Kazuhiro Tanaka, Yukio Ago, Michiya Kakuda,
   Toshio Matsuda, Akemichi Baba:
   Amphetamine-induced attenuation of hyperactivity and prepulse inhibition deficits in mice
   lacking PACAP.
   Serotonin club 6th IUPHAR satellite meeting on serotonin, Sapporo, June 27-30, 2006.


13. Yukio Ago, Shigeo Nakamura, Akemichi Baba, Toshio Matsuda:
   Involvement of 5-HT1A receptors in the lomomotor stimulant and sensitizing effects of
   methamphetamine in mice.
   Serotonin club 6th IUPHAR satellite meeting on serotonin, Sapporo, 2006年6月27-30日.


14. 橋本 均, 新谷紀人, 角田享也, 松田敏夫, 馬場明道:
   神経ペプチドPACAPによる高次脳機能調節. 生理学研究所研究会「シナプス可塑性の分子的基盤」,
   (招待講演)岡崎, 2006年6月28-29日.


15. 石濱壽紘, 吾郷由希夫, 新谷紀人, 角田享也, 橋本 均, 馬場明道, 松田敏夫:
   PACAP遺伝子欠損マウスの異常行動発現に対する環境因子の影響.
   第12回日本行動薬理研究会, 能登, 2006年9月1-2日.


16. 香田 健, 吾郷由希夫, 川﨑俊之, 角田享也, 橋本 均, 馬場明道, 松田敏夫:
   薬物および隔離飼育誘発prepulse inhibition障害に対するガランタミンの作用.
   第12回日本行動薬理研究会, 能登, 2006年9月1-2日.


17. 川﨑俊之, 石原小太郎, 吾郷由希夫, 馬場明道, 松田敏夫:
   ラジカル消去薬エダラボンの神経変性疾患治療薬としての可能性.
   生体機能と創薬シンポジウム2006, 福岡, 2006年9月8-9日.


18. 喜多紗斗美, 並松寛子, 守本宣孝, 早川和秀, 三島健一, 岩崎克典, 嶋澤雅光, 原 英彰, 桂木 猛,
   小室一成, 松田敏夫, 馬場明道, 藤原道弘, 岩本隆宏:
   マウス局所脳虚血障害における1型Na+/Ca2+交換体(NCX1)の役割.
   生体機能と創薬シンポジウム2006, 福岡, 2006年9月8-9日.


19. 井口勇太, 嶋澤雅光, 小室一成, 松田敏夫, 馬場明道, 岩本隆宏, 原 英彰:
   網膜細胞死におけるNa+/Ca2+交換体の役割とNCX阻害剤による視神経保護作用.
   生体機能と創薬シンポジウム2006, 福岡, 2006年9月8-9日.


20. 金子絵里奈, 斎藤 亮, 阿曽沼伸一, 本多健治, 堀河圭吾, 松田敏夫, 馬場明道, 小室一成, 岩本隆宏,
   高野行夫:
   Na+/Ca2+交換体のけいれんに対する役割.
   生体機能と創薬シンポジウム2006, 福岡, 2006年9月8-9日.


21. 吾郷由希夫, 佐藤真衣子, 中村茂生, 馬場明道, 松田敏夫:
   Lack of combination effect by antipsychotics and fluvoxamine on ACh release in rat prefrontal
   cortex.
   第36回日本神経精神薬理学会、第49回日本神経化学会大会、第28回日本生物学的精神医学会
   合同年会, 名古屋, 2006年9月14-16日.


22. 北尾達哉, 中川勝博, 藤嵜裕子, 吾郷由希夫, 馬場明道, 松田敏夫:
   SEA0400, a specific inhibitor of Na+/Ca2+ exchanger, protects astrocytes from
   NO-induced apoptosis.
   第36回日本神経精神薬理学会、第49回日本神経化学会大会、第28回日本生物学的精神医学会
   合同年会, 名古屋, 2006年9月14-16日.


23. 中村茂生, 吾郷由希夫, 林 藍子, 馬場明道, 松田敏夫:
   Modification of cocaine-induced hyperactivity by serotonin1A receptor agonist/antagonist
   in mice.
   第36回日本神経精神薬理学会、第49回日本神経化学会大会、第28回日本生物学的精神医学会
   合同年会, 名古屋, 2006年9月14-16日.


24. 川﨑俊之, 石原小太郎, 吾郷由希夫, 馬場明道, 松田敏夫:
   Effect of edaravone against methamphetamine-induced dopaminergic neurotoxicity in mouse
   striatum.
   第36回日本神経精神薬理学会、第49回日本神経化学会大会、第28回日本生物学的精神医学会
   合同年会 ワークショップ「神経機能回復・神経再生・神経障害」, 名古屋, 2006年9月14-16日.


25. 橋本 均, 新谷紀人, 松田敏夫, 吾郷由希夫, 角田亨也, 馬場明道:
   Role of the neuropeptide PACAP in cognitive and neuropsychiatric functions.
   第36回日本神経精神薬理学会、第49回日本神経化学会大会、第28回日本生物学的精神医学会
   合同年会 ワークショップ「神経機能回復・神経再生・神経障害」, 名古屋, 2006年9月14-16日.


26. 石原小太郎, 川﨑俊之, 吾郷由希夫, 馬場明道, 松田敏夫:
   MPTP誘発マウスドパミン神経障害に対するエダラボンの作用.
   第110回日本薬理学会近畿部会, 京都, 2006年11月10日.


27. 中川勝博, 北尾達哉, 池原亜紀, 藤嵜裕子, 吾郷由希夫, 馬場明道, 松田敏夫:
   培養アストロサイトNO誘発細胞死に対するNa+-Ca2+交換系阻害薬SEA0400の保護作用と
   MAP kinaseシグナルの関与.
   第110回日本薬理学会近畿部会, 京都, 2006年11月10日.


28. 藤井晴美, 吾郷由希夫, 新谷紀人, 角田享也, 橋本 均, 馬場明道, 松田敏夫:
   PACAP遺伝子欠損マウスにおけるメタンフェタミン誘発行動感作.
   第110回日本薬理学会近畿部会, 京都, 2006年11月10日.


29. 福留大輔, 吾郷由希夫, 馬場明道, 松田敏夫:
   一酸化窒素誘発膵β細胞死ならびにストレプトゾトシン誘発Ⅰ型糖尿病モデルマウスに対する
   エダラボンの作用.
   第110回日本薬理学会近畿部会, 京都, 2006年11月10日.


30. 北尾達哉, 中川勝博, 池原亜樹, 藤嵜裕子, 吾郷由希夫, 馬場明道, 松田敏夫:
   培養アストロサイトNO誘発アポトーシスのシグナルカスケードとNa+/Ca2+交換系阻害薬
   SEA0400の保護作用.
   第11回グリア研究会, 東京, 2006年11月11日.


31. 橋本 均, 新谷紀人, 吾郷由希夫, 松田敏夫, 馬場明道:
   PACAP欠損マウス-新しい精神機能障害モデル.
   第79回に本薬理学会年会シンポジウム「統合失調症の新しい創薬標的分子」,
   横浜, 2006年3月8-10日.


32. 橋本 均, 新谷紀人, 角田享也, 松田敏夫, 馬場明道:
   神経ペプチドPACAPによる高次脳機能調節.
   生理学研究所研究会「シナプス可塑性の分子的基盤」,(招待講演)岡崎, 2006年6月28-29日.


33. Norihito Shintani, Hitoshi Hashimoto, Kazuhiro Tanaka, Yukio Ago, Michiya Kakuda,
   Toshio Matsuda and Akemichi Baba:
   Amphetamine-induced attenuation of hyperactivity and prepulse inhibition deficits in mice
   lacking PACAP.
   Serotonin club 6th IUPHAR satellite meeting on serotonin, Sapporo, 2006年6月27-30日.


34. Yukio Ago, Shigeo Nakamura, Akemichi Baba, Toshio Matsuda:
   Involvement of 5-HT1A receptors in the lomomotor stimulant and sensitizing effects of
   methamphetamine in mice.
   Serotonin club 6th IUPHAR satellite meeting on serotonin, Sapporo, 2006年6月27-30日.


35. 松田敏夫:
   創薬標的分子としての5-HT1A受容体.
   大日本住友製薬株式会社主催学術講演会, 大阪, 2006年9月1日.


36. 川﨑俊之, 石原小太郎, 吾郷由紀夫, 馬場明道, 松田敏夫:
   Effect of edaravone against methamphetamine-induced dopaminergic neurotoxicity in mouse
   striatum.
   第36回日本神経精神薬理学会、第49回日本神経化学会大会、第28回日本生物学的精神医学会
   合同年会ワークショップ「神経機能回復・神経再生・神経障害」, 名古屋, 2006年9月14-16日.







 ★ 2005年 ★




1. 吾郷由希夫, 中村茂生, 原澤俊也, 小山 豊, 馬場明道, 松田敏夫:
  スルピリド、フルボキサミン併用投与によるラット大脳皮質前頭葉ドパミン遊離の選択的促進.
  第78回日本薬理学会年会, 横浜, 2005年3月22-24日.

2. 笠井淳司, 新谷紀人, 織田麻希, 角田享也, 橋本 均, 松田敏夫, 馬場明道:
  新規オーファン受容体リガンド:アペリンの血管新生作用.
  第78回日本薬理学会年会, 横浜, 2005年3月22-24日.


3. 林 藍子, 吾郷由希夫, 梶田尚子, 高橋恵子, 小山 豊, 馬場明道, 松田敏夫:
  コカイン誘発行動感作のセロトニン神経系による制御.
  第78回日本薬理学会年会, 横浜, 2005年3月22-24日.


4. 中村茂生, 吾郷由希夫, 原澤俊也, 小山 豊, 馬場明道, 松田敏夫:
  ラット大脳皮質前頭葉モノアミン遊離に対するゾテピンの作用.
  第78回日本薬理学会年会, 横浜, 2005年3月22-24日.


5. 堀田芳弘, 松田敏夫:
  選択的Na+/Ca2+交換系阻害薬SEA0400のMPTPに関係したミトコンドリアNa+, Ca2+取り込みと
  モルモット心筋虚血再灌流障害に対する保護効果.
  第78回日本薬理学会年会, 横浜, 2005年3月22-24日.


6. 高安優子, 福島哲郎, 竹川慶美, 藤嵜裕子, 小山 豊, 馬場明道, 松田敏夫:
  ラット脳ミトコンドリアpermeability transition poreに対するエダラボンの効果.
  第78回日本薬理学会年会, 横浜, 2005年3月22-24日.


7. 福島哲郎, 高安優子, 松田敏夫, 馬場明道:
  ラット大脳皮質神経細胞におけるSNP障害に対するT-817MAの保護作用.
  第78回日本薬理学会年会, 横浜, 2005年3月22-24日.


8. 織田麻希, 新谷紀人, 笠井淳司, 角田享也, 橋本 均, 松田敏夫, 馬場明道:
  新規オーファン受容体リガンド:アペリンによる網膜内皮細胞の走化性促進作用.
  第78回日本薬理学会年会, 横浜, 2005年3月22-24日.


9. Toshio Matsuda, Takayuki Nagano, Motohiko Takemura, Akemichi Baba:
  Responses of Na+/Ca2+ exchanger to interferon-g and nitric oxide in cultured microglia.
  The 78th Annual Meeting of The Japanese Pharmacological Society, Topics in Na+/Ca2+
  exchanger,
  Yokohama, March 22-24, 2005.


10. 小山 豊, 馬場明道, 松田敏夫:
   アストロサイトの神経栄養因子産生に対するエンドセリンの作用.
   日本薬学会第125年会, 東京, 2005年3月29-31日.


11. 吾郷由希夫, 中村茂生, 原澤俊也, 小山 豊, 馬場明道, 松田敏夫:
   スルピリドとフルボキサミンの併用による抗うつ様作用発現における前頭葉ドパミン神経系の関与.
   日本薬学会第125年会, 東京, 2005年3月29-31日.


12. 小山 豊, 馬場明道, 松田敏夫:
   アストロサイトの神経栄養因子産生に対するエンドセリンの作用.
   日本薬学会第125年会 ワークショップ, 東京, 2005年3月29-31日.


13. 吾郷由希夫, 中村茂生, 原澤俊也, 小山 豊, 馬場明道, 松田敏夫:
   スルピリドとフルボキサミンの併用による抗うつ様作用発現における前頭葉ドパミン神経系の関与.
   日本薬学会第125年会 ワークショップ, 東京, 2005年3月31日.


14. C. Lee, N. Visen, R. Singh, M. Scherrer-Crosbie, H. Le, G. Derumeaux, T. Matsuda, A. Baba,
   K. Takahashi, N.S. Dhalla, L.V. Hryshko:
   Evaluation of a novel sodium-calcium exchange inhibitor, SEA0400, in a rat model of
   the metabolic syndrome.
   27th Annual ISHR American Section Meeting, New Orleans, Louisiana, May 12-15, 2005.


15. 新谷紀人, 田中一裕, 吾郷由希夫, 山本亜希子, 橋本 均, 松田敏夫, 馬場明道:
   PACAP遺伝子欠損マウスの異常行動に対するアンフェタミンの改善作用.
   第2回GPCR研究会, 東京, 2005年5月13-14日.


16. 吾郷由希夫, 中村茂生, 馬場明道, 松田敏夫:
   メタンフェタミン誘発行動感作における大脳皮質セロトニン神経系の関与.
   第107回日本薬理学会近畿部会, 金沢, 2005年6月24日.


17. 小山 豊, 馬場明道, 松田敏夫:
   エンドセリンによるアストロサイト由来Neurotrophin-3の産生促進.
   第107回日本薬理学会近畿部会, 金沢, 2005年6月24日.


18. 吾郷由希夫, 林 藍子, 梶田尚子, 馬場明道, 松田敏夫:
   コカイン誘発行動感作に対するセロトニン受容体リガンドの影響.
   第27回日本生物学的精神医学会・第35回日本神経精神薬理学会合同年会,
   大阪, 2005年7月6-8日.


19. 吾郷由希夫, 宇田美里, 中村茂生, 梶田尚子, 馬場明道, 松田敏夫:
   セロトニン1A受容体活性化によるメタンフェタミン誘発行動感作の消失.
   第28回日本神経科学大会(Neuroscience 2005), 横浜, 2005年7月26-28日.


20. 中村茂生, 吾郷由希夫, 馬場明道, 松田敏夫:
   コカイン誘発行動感作における選択的セロトニン1A受容体アゴニストosemozotanの作用.
   生体機能と創薬シンポジウム2005, 広島, 2005年9月8-9日.
   "優秀ポスター発表賞"


21. 吾郷由希夫, 中村茂生, 馬場明道, 松田敏夫:
   セロトニン1A受容体活性化によるメタンフェタミン誘発行動感作の抑制機構:
   マイクロダイアリシスによる検討.
   生体機能と創薬シンポジウム2005
    「神経系疾患にかかわる機能分子-基礎から創薬の可能性まで-」, 広島, 2005年9月8-9日.


22. Hitoshi Hashimoto, Norihito Shintani, Yukio Ago, Toshio Matsuda, Akemichi Baba:
   Involvement of serotonergic systems in psychomotor abnormalities in mice lacking PACAP.
   VIIth International Symposium on VIP, PACAP and Related Peptides, Rouen, France,
   September 11-14, 2005.


23. 高橋恵子, 吾郷由希夫, 伊藤壮一, 馬場明道, 松田敏夫:
   Isolation rearing-induced increase in exploratory activity in mouse staircase test.
   第48回日本神経化学会大会, 福岡, 2005年9月28-30日.


24. 吾郷由希夫, 林 藍子, 中村茂生, 馬場明道, 松田敏夫:
   Effects of serotonin receptor ligands on cocaine-induced behavioral sensitization in mice.
   第48回日本神経化学会大会, 福岡, 2005年9月28-30日.


25. 中村茂生, 吾郷由希夫, 宇田美里, 馬場明道, 松田敏夫:
   Effects of serotonin receptor ligands on methamphetamine-induced sensitization of prefrontal
   serotonin release in mice.
   第48回日本神経化学会大会, 福岡, 2005年9月28-30日.


26. 川﨑俊之, 竹川慶美, 高安優子, 藤嵜裕子, 馬場明道, 松田敏夫:
   培養アストロサイトにおけるエダラボンの抗アポトーシス機序の解析.
   第10回グリア研究会, 大阪, 2005年10月22日.


27. Toshiyuki Kawasaki, Kotaro Ishihara, Yukio Ago, Shigeo Nakamura, Akemichi Baba,
   Toshio Matsuda:
   Effects of edaravone against methamphetamine-induced dopaminergic neurotoxicity in mouse
   striatum.
   The 2nd Seoul-Kyoto-Osaka Joint Symposium on Pharmaceutical Sciences for young scientist.
   Future Aspects of Biopharmaceutical Sciences. Osaka, December 4-6, 2005.


28. 香田 健, 川﨑俊之, 竹川慶美, 馬場明道, 松田敏夫:
   アストロサイトNO障害に対するエダラボンの抑制機序.
   ファーマ・バイオフォーラム2005 武庫川, 2005年12月10-11日.


29. 中村茂生, 吾郷由希夫, 馬場明道, 松田敏夫:
   マウス大脳皮質5-HT神経系から見たコカイン誘発行動感作.
   ファーマ・バイオフォーラム2005 武庫川, 2005年12月10-11日.


30. Toshio Matsuda, Takayuki Nagano, Motohiko Takemura, Akemichi Baba:
   Responses of Na+/Ca2+exchanger to interferon-g and nitric oxide in cultured microglia.
   The 78th Annual Meeting of The Japanese Pharmacological Society, Topics in Na+/Ca2+
   exchanger,
   Yokohama, March 22-24, 2005.


31. 小山 豊, 馬場明道, 松田敏夫:
   アストロサイトの神経栄養因子産生に対するエンドセリンの作用.
   日本薬学会第125年会ワークショップ, 東京, 2005年3月31日.


32. 吾郷由紀夫, 中村茂生, 原澤俊也, 小山 豊, 馬場明道, 松田敏夫:
   スルピリドとフルボキサミンの併用による抗うつ様作用発現における前頭葉ドパミン神経系の関与.
   日本薬学会第125年会ワークショップ, 東京, 2005年3月31日.


33. C. Lee, N. Visen, R. Singh, M. Scherrer-Crosbie, H. Le, G. Derumeaux, T. Matsuda, A. Baba,
   K. Takahashi, N.S. Dhalla, L.V. Hryshko:
   Evaluation of a novel sodium-calcium exchange inhibitor, SEA0400, in a rat model of
   the metabolic syndrome.
   27th Annual ISHR American Section Meeting, New Orleans, Louisiana, May 12-15, 2005.


34. 松田敏夫:
   創薬標的分子としての5-HT1A受容体.
   金沢大学大学院講義, 金沢, 2005年6月21日.


35. Hitoshi Hashimoto, Norihito Shintani, Yukio Ago, Toshio Matsuda and Akemichi Baba:
   Involvement of serotonergic systems in psychomotor abnormalities in mice lacking PACAP.
   VIIth International Symposium on VIP, PACAP and Related Peptides, Rouen, France,
   September 11-14, 2005.


36. 松田敏夫:
   心の病とくすり.
   第35回大阪大学中之島講座, 2005年11月15日.


37. 吾郷由希夫, 中村茂生, 馬場明道, 松田敏夫:
   セロトニン1A受容体活性化によるメタンフェタミン誘発行動感作の抑制機構:
   マイクロダイアリシスによる検討.
   生体機能と創薬シンポジウム2005
   「神経系疾患にかかわる機能分子-基礎から創薬の可能性まで-」,
   広島, 2005年9月8-9日.


38. Toshiyuki Kawasaki, Kotaro Ishihara, Yukio Ago, Shigeo Nakamura, Akemichi Baba,
   Toshio Matsuda:
   Effects of edaravone against methamphetamine-induced dopaminergic neurotoxicity in mouse
   striatum.
   The 2nd Seoul-Kyoto-Osaka Joint Symposium on Pharmaceutical Sciences for young scientist.
   Future Aspects of Biopharmaceutical Sciences. Osaka, December 4-6, 2005.







 ★ 2004年 ★




1. 宇田美里, 吾郷由希夫, 中村茂生, 小山 豊, 馬場明道, 松田敏夫:
  5-HT1A受容体アゴニストMKC-242によるメタンフェタミン誘発行動感作の改善.
  第77回日本薬理学会年会, 大阪, 2004年3月8-10日.

2. 畑山友紀, 吾郷由希夫, 中村茂生, 新谷紀人, 馬場明道, 松田敏夫:
  新規神経ペプチド プロキネチシン2のマウス自発運動および体温に及ぼす影響.
  第77回日本薬理学会年会, 大阪, 2004年3月8-10日.


3. 吉田有希子, 長野貴之, 小山 豊, 馬場明道, 松田敏夫:
  ラット培養アストロサイトの細胞内カルシウム代謝に対するSNPの作用.
  第77回日本薬理学会年会, 大阪, 2004年3月8-10日.


4. 辻 伸悟, Phuagphong Patamawan, 吉田有希子, 馬場明道, 松田敏夫:
  培養ラットアストロサイトにおけるERストレスのミトコンドリア膜電位への作用.
  第77回日本薬理学会年会, 大阪, 2004年3月8-10日.


5. 小阪田正和, 小山 豊, 馬場明道, 松田敏夫:
  血管作動性因子のマウス脳微小血管内皮細胞bEnd.3における細胞内Ca2+濃度および細胞骨格
  アクチン形成に対する影響.
  第77回日本薬理学会年会, 大阪, 2004年3月8-10日.


6. 長野貴之, 吉田有希子, 小山 豊, 馬場明道, 松田敏夫:
  ミクログリアNO障害による小胞体Ca2+レベルの減少におけるNa+-Ca2+交換系の関与.
  日本薬学会第124年会, 大阪, 2004年3月29-31日.


7. 小山 豊, 松井滋生, 伊藤壮一, 小阪田正和, 馬場明道, 松田敏夫:
  Radiofrequency傷害による脳浮腫に対する新規Na+-Ca2+交換系阻害薬SEA0400の作用.
  日本薬学会第124年会, 大阪, 2004年3月29-31日.


8. 小山 豊, 馬場明道, 松田敏夫:
  エンドセリンによるアストロサイトのexon特異的BDNF転写促進.
  第105回日本薬理学会近畿部会, 徳島, 2004年6月18日.


9. 吾郷由希夫, 中村茂生, 馬場明道, 松田敏夫:
  フルボキサミン、スルピリド併用による大脳皮質ドパミン遊離の促進.
  第105回日本薬理学会近畿部会, 徳島, 2004年6月18日.


10. 吾郷由希夫, 中村茂生, 原澤俊也, 馬場明道, 松田敏夫:
   スルピリド、フルボキサミン併用投与のラット脳アミン神経伝達物質遊離に対する作用.
   第1回生体機能と創薬シンポジウム, 名古屋, 2004年9月10-11日.


11. 小山 豊, 馬場明道, 松田敏夫:
   エンドセリンによるexon特異的なアストロサイトのBDNF遺伝子転写促進.
   Neuro2004 第47回日本神経化学大会・第27回日本神経科学大会, 大阪, 2004年9月21-23日.


12. 吾郷由希夫, 中村茂生, 馬場明道, 松田敏夫:
   ラット大脳皮質前頭葉モノアミン遊離に対するフルボキサミン、スルピリド併用投与の影響.
   Neuro2004 第47回日本神経化学大会・第27回日本神経科学大会, 大阪, 2004年9月21-23日.


13. 清岡昌史, 小阪田正和, 有冨 優, 小山 豊, 馬場明道, 松田敏夫:
   アストログリアには新規生理活性ペプチドprokineticin-2受容体が存在する.
   第106回日本薬理学会近畿部会, 京都, 2004年11月5日.


14. 竹川慶美, 高安優子, 藤崎裕子, 棚橋正彦, 馬場明道, 松田敏夫:
   培養アストロサイトにおけるエダラボンのsodium nitroprusside誘発アポトーシス抑制作用.
   第106回日本薬理学会近畿部会, 京都, 2004年11月5日.


15. 竹川慶美, 高安優子, 藤崎裕子, 馬場明道, 松田敏夫:
   培養アストロサイトにおけるエダラボンの抗アポトーシス作用.
   第9回グリア研究会, 福岡, 2004年11月20日.


16. 清岡昌史, 有冨 優, 小山 豊, 馬場明道, 松田敏夫:
   アストログリアには新規生理活性ペプチドprokineticin-2受容体が存在する.
   第9回グリア研究会, 福岡, 2004年11月20日.


17. Toshio Matsuda and Akemichi Baba:
   Na+-Ca2+交換系(NCX)選択的阻害薬SEA0400.
   第77回日本薬理学会年会シンポジウム「創薬標的分子としてのCa2+調節関連蛋白質」, 大阪,
   2004年3月8-10日.


18. Masakazu Osakada, Yutaka Koyama, Akemichi Baba and Toshio Matsuda:
   Effects of vasoactive factors on intracellular Ca2+ levels and cytoskeletal actin organization
   in mouse brain microvascular endothelial cell.
   Pharmaceutical Sciences World Congress (PSWC2004), Kyoto, May 29-June 3, 2004.


19. Yukio Ago, Shigeo Nakamura, Akemichi Baba and Toshio Matsuda:
   The 5-HT1A receptor agonist MKC-242 reverses isolation rearing-induced deficits of
   prepulse inhibition in mice.
   Pharmaceutical Sciences World Congress (PSWC2004), Kyoto, May 29-June 3, 2004.


20. Toshio Matsuda, Yukio Ago and Akemichi Baba:
   Regulation by serotonin (5-HT)-1A receptors of 5-HT and dopamine release
   in mouse prefrontal cortex.
   The XXIVth CINP Congress, Paris, France, June 20-24, 2004.
   (Int. J. Neuropsychopharmacology, 7 Suppl. 1, S295, 2004)


21. 小山 豊, 馬場明道, 松田敏夫:
   脳傷害時のアストロサイトの機能変化におけるエンドセリンの役割.
   第1回生体機能と創薬シンポジウム「生体機能解析の新展開」, 名古屋, 2004年9月10-11日.


22. C. Lee, N. Visen, M. Scherrer-Crosbie, MH, G. Derumeaux, AO, T. Matsuda, A. Baba,
   K. Takahashi, N.S. Dhalla, L.V. Hryshko:
   Serial echocardiographic assessment of cardiac function during in vivo administration of
   a novel Na+-Ca2+exchange inhibitor, SEA0400, in a rat model of the metabolic syndrome.
   American College of Cardiology Annual Scientific Session. Orlando, Fla, USA, March 6-9, 2004.


23. 橋本 均, 新谷紀人, 松田敏夫, 馬場明道:
   GPCRシグナリングの機能解析:神経ペプチドPACAP欠損マウスの表現型.
   第32回薬物活性シンポジウム~生活習慣病の克服への創薬アプローチ~,
   大阪, 2004年11月1-2日.


24. 小山 豊, 馬場明道, 松田敏夫:
   エンドセリンによるアストロサイトの神経栄養因子産生促進.
   第32回薬物活性シンポジウム~生活習慣病の克服への創薬アプローチ~,
   大阪, 2004年11月1-2日.


25. Toshio Matsuda:
   Role of Na+-Ca2+exchanger in nitric oxide-induced apoptosis in cultured microglia.
   6th Symposium in commemoration of Sisterhood between Graduate School of Pharmaceutical
   Sciences,
   Osaka University and College of Pharmacy, Chonnam National University,
   Osaka, December 7, 2004.







 ★ 2003年 ★




1. 曽和千香子, 吾郷由希夫, 宇田美里, 小山 豊, 馬場明道, 松田敏夫:
  マウステイルサスペンション試験におけるデシプラミン、フルボキサミンの抗うつ様作用の日内変動.
  第76回日本薬理学会年会, 福岡, 2003年3月24-26日.

2. 小山 豊, 松田敏夫, 馬場明道:
  エンドセリンによるアストロサイト由来BDNF発現の増加.
  第76回日本薬理学会年会, 福岡, 2003年3月24-26日.


3. 笠井淳司, Patamawan Phuagphong, 新出道代, 中尾理恵, 織田麻希, 松田敏夫, 馬場明道:
  培養アストロサイトにおけるSNP-inducedアポトーシスのEtBrによる阻害.
  第76回日本薬理学会年会, 福岡, 2003年3月24-26日.


4. 中尾理恵, Patamawan Phuagphong, 笠井淳司, 松田敏夫, 馬場明道:
  培養アストロサイトにおけるネクローシスとミトコンドリア機能について.
  第76回日本薬理学会年会, 福岡, 2003年3月24-26日.


5. 阪上匡紀, 吾郷由希夫, 馬場明道, 松田敏夫:
  セロトニン1A受容体アゴニストによる長期隔離飼育マウス驚愕性反応障害の改善.
  日本薬学会第123年会, 長崎, 2003年3月27-29日.


6. 笠井淳司, プグポン・パタマワン, 新出道代, 中尾理恵, 織田麻希, 松田敏夫, 馬場明道:
  EtBrによるアストロサイトSNP誘導アポトーシスの阻害.
  日本薬学会第123年会, 長崎, 2003年3月27-29日.


7. 長野貴之, 吉田有希子, 高安優子, 馬場明道, 松田敏夫:
  培養ミクログリアの一酸化窒素誘発性小胞体ストレスに対する新規選択的Na+-Ca2+交換系阻害薬
  SEA0400の作用.
  第103回日本薬理学会近畿部会, 福井, 2003年5月22日.


8. 小山 豊, 江川弘明, 坂井田幸恵, 馬場明道, 松田敏夫:
  新規脳機能改善薬FK960によるアストロサイト由来GDNFの産生促進機構.
  第103回日本薬理学会近畿部会, 福井, 2003年5月22日.


9. 小山 豊, 江川弘明, 馬場明道, 松田敏夫:
  培養アストロサイトにおける新規脳機能改善薬FK960のGDNF産生の促進.
  第26回日本神経科学会, 名古屋, 2003年7月23-25日.


10. 吾郷由希夫, 中村茂生, 小山 豊, 馬場明道, 松田敏夫:
   WAY100635によるマウス脳5-HT1A自己受容体機能の選択的阻害.
   第26回日本神経科学会, 名古屋, 2003年7月23-25日.


11. 吾郷由希夫, 中村茂生, 馬場明道, 松田敏夫:
   セロトニン1A受容体によるマウス大脳皮質セロトニンおよびドーパミン遊離の調節.
   第46回日本神経化学会・第41回日本生物物理学会合同年会, 新潟, 2003年9月24-26日.


12. 吾郷由希夫, 中村茂生, 小山 豊, 馬場明道, 松田敏夫:
   フルボキサミン、スルピリド併用による大脳皮質ドパミン遊離の促進.
   第33回日本神経精神薬理学会年会, 奈良, 2003年10月8-10日.


13. 田熊一敞, 李 英倍, 森 浩一, 馬場明道, 松田敏夫:
   cGMPによるアストロサイト障害保護とミトコンドリアpermeable transition poreの抑制作用.
   第8回グリア研究会, 名古屋, 2003年10月25日.


14. 中木純子, 高安優子, 田熊一敞, 小山 豊, 馬場明道, 松田敏夫:
   ラット肝臓ミトコンドリアpermeability transition poreのcylcic GMPによる調節.
   第104回日本薬理学会近畿部会, 大阪, 2003年11月7日.


15. Candace Y.W. Lee, Hoa Dinh Le, Michael Isaac, Alexander Omelchenko, Mark Hnatowich,
   Toshio Matsuda, Akemichi Baba, Kenzo Takahashi, and Larry V. Hryshko:
   Characterization of the Inhibitory Effects of SEA0400 on the Cloned Cardiac Na+-Ca2+
   Exchanger, NCX1.1.
   The Biophysical Society 47th Meeting, San Antonio, Texas, USA, March 1-5, 2003.


16. Platon Choptiany, Hoa Dinh Le, Michael Isaac, Alexander Omelchenko, Mark Hnatowich,
   Toshio Matsuda, Akemichi Baba, Kenzo Takahashi, Debora A. Nicoll, Kenneth D. Philipson,
   and Larry V. Hryshko:
   Inhibitory Effects of SEA0400 on Mutant NCX1.1 Exchangers with Altered Ionic Regulatory
   Properties.
   The Biophysical Society 47th Meeting, San Antonio, Texas, USA, March 1-5, 2003.


17. Neeraj Visen, Hoa Dinh Le, Michael Isaac, Alexander Omelchenko, Mark Hnatowich,
   Toshio Matsuda, Akemichi Baba, Kenzo Takahashi, and Larry V. Hryshko:
   Effects of SEA0400 on Calx1.1, the Na+-Ca2+exchanger from Drosophila melanogaster.
   The Biophysical Society 47th Meeting, San Antonio, Texas, USA, March 1-5, 2003.


18. 松田敏夫, 小山 豊, 馬場明道:
   新規Na+-Ca2+交換系阻害薬SEA0400の開発とその中枢作用.
   日本薬学会第123年会シンポジウム「Na+/Ca2+交換輸送体(NCX)を標的とした医薬品開発への
   アプローチ」, 長崎, 2003年3月27日.


19. Yutaka Koyama , Hiroaki Egawa, Akemichi Baba and Toshio Matsuda:
   FK960, a novel cognitive enhancer stimulated glial cell line-derived neurotrophic factor (GDNF)
   production in cultured rat astrocytes.
   The 4th International Receptor-Signaling Symposium (IRS 2003), Fukui, May 22-23, 2003.


20. 松田敏夫:
   新しいうつ病治療薬.
   大阪大学卒後研修会, 大阪, 2003年5月24日.


21. 松田敏夫:
   グリア細胞と創薬.
   大阪薬科大学大学院講義, 大阪, 2003年7月14日.







 ★ 2002年 ★




1. 小山 豊, 松田敏夫, 馬場明道:
  エンドセリンによるアストロサイトcyclin D 発現におけるfocal adhension kinase(FRK)の役割.
  第75回日本薬理学会年会, 熊本, 2002年3月13-15日.

2. 新谷紀人, 橋本 均, 田中一裕, 川口ちひろ, 今井雅之, 森 若葉, 富本修平, 松田敏夫, 馬場明道:
  PACAP遺伝子欠損マウスの表現型発現に対する遺伝的背景の影響.
  第75回日本薬理学会年会, 熊本, 2002年3月13-15日.


3. 野口和雄, 松田敏夫, 馬場明道, 日吉哲明, 高橋禎介, 吉田 茂, 中池司郎:
  グルタミン酸受容体チャネル電流応答に対する、新規選択的Na+/Ca2+交換系阻害薬SEA0400の
  作用.
  第75回日本薬理学会年会, 熊本, 2002年3月13-15日.


4. 田中一裕, 川口ちひろ, 新谷紀人, 森 若葉, 阪上匡紀, 橋本 均, 松田敏夫, 馬場明道:
  PACAP遺伝子欠損マウスのセロトニン神経機能異常.
  第75回日本薬理学会年会, 熊本, 2002年3月13-15日.


5. 松田敏夫, 田熊一敞、荒川尚久、高橋健三、小山 豊、馬場明道:
  新規選択的Na+/Ca2+交換系阻害薬SEA0400のin vitroアストロサイト障害モデルでの抗アポトーシス
  作用.
  第75回日本薬理学会年会, 熊本, 2002年3月13-15日.


6. 畑中理恵, パタマワン・プグポン, 中尾理恵, 松田敏夫, 馬場明道:
  SNP遅発性アストロサイト細胞死におけるミトコンドリアの役割.
  第75回日本薬理学会年会, 熊本, 2002年3月13-15日.


7. 松井滋生, 小山 豊, 馬場明道, 松田敏夫:
  熱損傷によるin vivoラット脳浮腫モデルについての検討.
  第75回日本薬理学会年会, 熊本, 2002年3月13-15日.


8. 田熊一敞, 李 英培, 森 浩一, 馬場明道, 松田敏夫:
  cGMPによる脳ミトコンドリアpermeable transition poreの抑制.
  日本薬学会第122年会, 千葉, 2002年3月26-28日.


9. 曽和千香子, 阪上匡紀, 吾郷由希夫, 小山 豊, 馬場明道, 松田敏夫:
  高架式十字迷路試験での5-HT1A受容体アゴニストMKC-242の抗不安作用.
  第101回日本薬理学会近畿部会, 堺, 2002年6月21日.


10. プグポン・パタマワン, 畑中理恵, 中尾理恵, 松田敏夫, 馬場明道:
   培養アストロサイトにおけるミトコンドリア機能の変化と細胞死.
   第101回日本薬理学会近畿部会, 堺, 2002年6月21日.


11. 小山 豊, 辻川貴美子, 松田敏夫, 馬場明道:
   エンドセリンによるアストロサイト由来GDNFの産生促進機構.
   第101回日本薬理学会近畿部会, 堺, 2002年6月21日.


12. 松田敏夫, 田熊一敞, 森 浩一, 李 英培, 榎本理世, 馬場明道:
   過酸化水素誘発培養アストロサイトアポトーシスの熱ショックによる保護.
   第25回神経科学大会, 東京, 2002年7月7-9日.


13. 小山 豊, 辻川貴美子, 松田敏夫, 馬場明道:
   エンドセリンによる培養アストロサイトの神経栄養因子産生促進.
   第25回神経科学大会, 東京, 2002年7月7-9日.


14. 新谷紀人, 田中一裕, 川口ちひろ, 橋本 均, 松田敏夫, 馬場明道:
   PACAP遺伝子欠損マウスにおける脳セロトニン神経系の機能異常.
   第45回日本神経化学会大会, 札幌, 2002年7月17-19日.


15. 松田敏夫, 吾郷由希夫, 阪上匡紀, 小山 豊, 馬場明道:
   マウス皮質ドーパミン遊離に関わるセロトニン1A受容体機能の隔離飼育による選択的低下.
   第45回日本神経化学会大会, 札幌, 2002年7月17-19日.


16. 吾郷由希夫, 曽和千香子, 馬場明道, 松田敏夫:
   マウス脳プレシナプス、ポストシナプスセロトニン1A受容体のWAY100635に対する感受性の差.
   第32回日本神経精神薬理学会年会, 前橋, 2002年10月17-18日.


17. 吾郷由希夫, 曽和千香子, 宇田美里, 小山 豊, 馬場明道, 松田敏夫:
   マウス脳プレシナプス、ポストシナプス5-HT1A受容体機構の薬理学的解析.
   第1回ファーマ・バイオフォーラム, 東京, 2002年11月9-10日.


18. 長野貴之, 小山 豊, 馬場明道, 松田敏夫:
   培養ミクログリアのNO傷害に対する新規Na+-Ca2+交換系阻害薬SEA0400の作用.
   第102回日本薬理学会近畿部会, 岡山, 2002年11月15日.


19. 吾郷由希夫, 曽和千香子, 小山 豊, 馬場明道, 松田敏夫:
   マウス脳プレシナプス、ポストシナプスセロトニン1A受容体のWAY100635に対する感受性の差.
   第102回日本薬理学会近畿部会, 岡山, 2002年11月15日.


20. 塚本光希, 辻 伸悟, 荒川尚久, 伊賀純子, 松田敏夫, 馬場明道:
   ラット海馬切片培養系におけるin vitro虚血モデルの構築.
   第102回日本薬理学会近畿部会, 岡山, 2002年11月15日.


21. 長野貴之, 小山 豊, 馬場明道, 松田敏夫:
   培養ミクログリアのNO誘発性アポトーシスに対するNa+-Ca2+交換系の関与.
   第7回グリア研究会, 東京, 2002年11月30日.


22. 江川弘明, 小山 豊, 馬場明道, 松田敏夫:
   培養アストログリアの神経栄養因子産生に対する新規脳機能改善薬FK960の作用.
   第7回グリア研究会, 東京, 2002年11月30日.


23. Toshio Matsuda, Masaki Sakaue, Yukio Ago and Akemichi Baba:
   Reversal of isolation rearing-induced deficits in prepulse inhibition by serotonin-1A receptor
   activation in mice.
   The XXIII CINP Congress, Montréal, Canada, June 23-27, 2002.
   (Int. J. Neuropsychopharmacology, 5 Suppl. 1, S67-S68, 2002)







 ★ 2001年 ★




1. 山室晶子, 横山郁子, 河崎安志, 松井滋生, 江川弘明, 馬場明道, 松田敏夫:
  グリア細胞由来因子のアミロイドβ誘発神経細胞死保護作用におけるERKの役割.
  第74回日本薬理学会年会, 横浜, 2001年3月21-23日.

2. プグポン・パタマワン, 若松大将, 小崎龍平, 松田敏夫, 馬場明道:
  培養ラットアストロサイトにおけるミトコンドリア機能と細胞死に対するT-588の作用.
  第74回日本薬理学会年会, 横浜, 2001年3月21-23日.


3. 金子育代, 畑中理恵, 馬場明道, 松田敏夫:
  培養ミクログリアでのLPSによる[3H]-thymidine取り込み減少におけるERKの役割.
  第74回日本薬理学会年会, 横浜, 2001年3月21-23日.


4. 坂本やよい, 阪上匡紀, 村上ちひろ, 岡田洋幸, 曽和千香子, 馬場明道, 松田敏夫:
  MKC-242の選択的攻撃行動抑制作用の受容体機構.
  第74回日本薬理学会年会, 横浜, 2001年3月21-23日.


5. 松本隆行, 荒川尚久, 小山 豊, 松田敏夫, 馬場明道:
  培養アストロサイトにおけるエンドセリンのConnexin43リン酸化促進とGap Junction抑制.
  第74回日本薬理学会年会, 横浜, 2001年3月21-23日.


6. 新谷紀人, 橋本 均, 阪上匡紀, 田中一裕, 廣瀬 惠, 森 若葉, 富本修平, 末竹さよ子, 松田敏夫,
  馬場明道:
  PACAP遺伝子欠損マウスにおけるモノアミン神経機能の変化.
  第74回日本薬理学会年会, 横浜, 2001年3月21-23日.


7. 田熊一敞, 原 知斉, 李 英培, 森 浩一, 馬場明道, 松田敏夫:
  培養アストロサイトの遅発性アポトーシスに対する熱ショック負荷の保護作用.
  第74回日本薬理学会年会, 横浜, 2001年3月21-23日.


8. 松田敏夫, 荒川尚久, 横山郁子, 橋本 均, 小山 豊, 馬場明道:
  NCX阻害薬KB-R7943による容量性Ca2+流入の阻害.
  日本薬学会第121年会, 札幌, 2001年3月28-30日.


9. 田熊一敞, 李 英培, 森 浩一, 馬場明道, 松田敏夫:
  cGMPカスケードによるアストロサイト障害保護.
  日本薬学会第121年会, 札幌, 2001年3月28-30日.


10. 阪上匡紀, 吾郷由希夫, 岡田洋幸, 村上ちひろ, 曽和千香子, 馬場明道, 松田敏夫:
   長期隔離飼育マウス大脳皮質前頭葉のモノアミン遊離に対する5-HT1A受容体アゴニストの作用.
   第99回日本薬理学会近畿部会, 広島, 2001年6月22日.


11. 山室晶子, 江川弘明, 田熊一敞, 前田定秋, 馬場明道, 松田敏夫:
   T-588のグリア細胞を介する神経細胞障害保護作用.
   第99回日本薬理学会近畿部会, 広島, 2001年6月22日.


12. 横山郁子, 江川弘明, 山室晶子, 田熊一敞, 小山 豊, 馬場明道, 松田敏夫:
   脳機能改善薬T-588のマウス海馬ERKリン酸化に対する作用.
   第44回日本神経化学会大会, 京都, 2001年9月26-28日.


13. 新谷紀人, 橋本 均, 田中一裕, 森 若葉, 廣瀬 惠, 阪上匡紀, 松田敏夫, 馬場明道:
   PACAP遺伝子欠損マウスにおける情動関連行動の変化.
   第44回日本神経化学会大会, 京都, 2001年9月26-28日.


14. 阪上匡紀, 吾郷由希夫, 小山 豊, 馬場明道, 松田敏夫:
   長期隔離飼育による大脳皮質前頭葉ドーパミン遊離調節の変化.
   第44回日本神経化学会大会, 京都, 2001年9月26-28日.


15. 小崎龍平, 若松大将, 新出道代, 小山 豊, 松田敏夫, 馬場明道:
   培養ミクログリアの活性化とミトコンドリア活性.
   第44回日本神経化学会大会, 京都, 2001年9月26-28日.


16. 小山 豊, 吉岡靖啓, 新出道代, 松田敏夫, 馬場明道:
   エンドセリンによる培養アストロサイトの増殖におけるfocal adhesion kinaseの関与.
   第44回日本神経化学会大会, 京都, 2001年9月26-28日.


17. 松田敏夫, 阪上匡紀, 吾郷由希夫, 村上ちひろ, 曽和千香子, 小山 豊, 馬場明道:
   セロトニン1Aアゴニストの隔離飼育マウス攻撃行動抑制作用:ドーパミン神経系の関与.
   第31回日本神経精神薬理学会年会, 広島, 2001年10月4-5日.


18. 阪上匡紀, 吾郷由希夫, 村上ちひろ, 曽和千香子, 馬場明道, 松田敏夫:
   聴覚性驚愕反応における長期隔離飼育マウスのprepulse inhibition阻害に対する5-HT1A受容体
   アゴニストの作用.
   第100回日本薬理学会近畿部会, 大阪, 2001年11月17日.


19. 辻川貴美子, 小山 豊, 松田敏夫, 馬場明道:
   培養アストロサイトのエンドセリンによる神経栄養因子の産生.
   第100回日本薬理学会近畿部会, 大阪, 2001年11月17日.


20. 横山郁子, 江川弘明, 田熊一敞, 小山 豊, 馬場明道, 松田敏夫:
   脳機能改善薬T-588投与による海馬ERKリン酸化の促進.
   第100回日本薬理学会近畿部会, 大阪, 2001年11月17日.


21. 森 若葉, 田中一裕, 新谷紀人, 橋本 均, 今井雅之, 廣瀬 惠, 松田敏夫, 馬場明道:
   雌性マウスの性的機能における神経ペプチドPACAPの役割の解析.
   第100回日本薬理学会近畿部会, 大阪, 2001年11月17日.


22. 小崎龍平, 若松大将, 新出道代, 小山 豊, 松田敏夫, 馬場明道:
   培養ミクログリアの活性化におけるミトコンドリア活性の変化.
   第6回グリア研究会, 大阪, 2001年12月8日.


23. 小山 豊, 松田敏夫, 馬場明道:
   エンドセリンによるアストログリアcyclin D発現におけるfocal adhesion kinaseの関与.
   第6回グリア研究会, 大阪, 2001年12月8日.


24. 山室晶子, 横山郁子, 田熊一敞, 吉岡靖啓, 前田定秋, 馬場明道, 松田敏夫:
   グリア細胞由来因子のアミロイドβ誘発神経細胞死保護作用におけるERKの役割.
   第6回グリア研究会, 大阪, 2001年12月8日.


25. パタマワン・プグポン, 中尾理恵, 小崎龍平, 松田敏夫, 馬場明道:
   培養アストロサイトミトコンドリア膜電位変化と細胞傷害保護.
   第6回グリア研究会, 大阪, 2001年12月8日.


26. 松田敏夫:
   SEA0400、選択的NCX阻害剤の開発と薬理(Na+-Ca2+アンチポーター(NCX):
   新しい創薬標的分子).
   -新適塾-「21世紀の薬箱」第43回会合, 大阪, 2001年9月25日.


27. Norihito Shintani, Hitoshi Hashimoto, Kazuhiro Tanaka, Wakaba Mori, Megumi Hirose,
   Masaki Sakaue, Toshio Matsuda, Akemichi Baba:
   Altered psychomotor behavior in mice lacking pituitary adenylate cyclase-activating
   polypeptide (PACAP).
   2001 Collegium Internationale Neuro-Psychopharmacologicum (CINP) Regional Meeting,
   Hiroshima, Japan, October 2-5, 2001.


28. Toshio Matsuda, Masaki Sakaue, Yukio Ago, Chihiro Murakami, Chikako Sowa, Yutaka Koyama,
   Akemichi Baba:
   Antiaggressive effect of serotonin1A receptor agonist in isolated aggressive mice:
   role of dopaminergic neurons.
   2001 Collegium Internationale Neuro-Psychopharmacologicum (CINP) Regional Meeting,
   Hiroshima, Japan, October 2-5, 2001.