『ようこそ、大阪大学薬学研究科毒性学分野のHPへ!!』

本分野では、医薬品・化粧品・食品のみならず、21世紀テクノロジーで産み出された新規化学物質等の安全性予測・評価・確保に関する教育・研究を推進しており、「ヒトの健康環境を科学・考究することを通じて、ヒトの健康確保を担う人材の育成と産官学への輩出」すること、さらには健全な社会・安全な環境の構築への貢献、産業界の支援を⽬指しています。またこれら教育・研究の過程で、分⼦細胞⽣物学や遺伝⼦⼯学、蛋⽩質⼯学等の⼿法、さらにはプロテオミクスやゲノミクスといったの最先端技術を駆使することで、医薬品・化粧品・食品等の毒性発現(発がんなどの疾患の発症・悪化)のメカニズムの追求や、⽣体が本来兼ね備えている⽣体防御機構の解明、その解毒法(治療法)の開発に取り組んでいます。これら毒性学(安全学)教育・研究は、「薬学における動態学・生理学・発生学・薬理学・免疫学」といった生命科学全般を基盤としています。最近では、実⽤化・上市が劇的に進んでいるナノマテリアル、地球規模での環境問題となっている黄砂のヒト健康への影響評価のみならず、安全性バイオマーカーの探索等による、毒性の無い(安全な)「新型インフルエンザワクチンや抗体医薬、サイトカイン医薬、遺伝子導入技術、動態制御技術」の開発研究など、総合的なヒト健康環境のリスクマネジメントに向けた教育・研究に取り組んでいます。ご興味を持って頂けましたら、いつでも問い合わせ等を歓迎します。



  
 
2009/9/8
・ 毒性学分野の公式HPを公開しました。
 
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