大阪大学大学院 薬学研究科
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2015
■学会発表
12月15日〜20日
Synthesis and hybridization property of a boat-shaped pyranosyl nucleic acid analogue
The International Chemical Congress of Pacific Basin Societies 2015
◯Takayuki Kanagawa, Kazuto Mori, Tetsuya Kodama, Satoshi Obika
Sheraton Waikiki, Honolulu, Hawaii, USA

Selection of modified DNA aptamers: comparison of capillary electrophoresis and biolayer interferometry
The International Chemical Congress of Pacific Basin Societies 2015
〇Yuuya Kasahara,Kenta Hagiwara, Masayasu Kuwahara, Satoshi Obika
Sheraton Waikiki, Honolulu, Hawaii, USA
11月30日〜12月2日
エボラ出血熱治療を目指した核酸アプタマーの開発
日本核酸医薬学会 第1回年会
〇笠原 勇矢、宮本 洋一、岡 正啓、桒原 正靖、小比賀 聡
京都テルサ(京都)
10月26日〜27日
スピロシクロプロパン構造を導入した新規架橋型人工核酸の合成と物性評価
第41回反応と合成の進歩シンポジウム
〇堀場 昌彦、山口 卓男、小比賀 聡
近畿大学 11月ホール(大阪)
10月17日
舟形固定したL-リキソースを糖部に有する人工核酸の相補鎖結合親和性
―塩基の回転角が核酸二重鎖安定性に及ぼす影響―
〇金川 峻幸、森 和土、児玉 哲也、小比賀 聡
大阪大谷大学(大阪)
10月11日〜14日
Efficient incorporation of 2',4'-BNA/LNA 5'-triphosphate into DNA by KOD Polymerase mutants
The 11th Annual Meeting of the Oligonucleotide Therapeutics Society
〇Hidekazu Hoshino, Yuuya Kasahara, Kunihiko Morihiro, Tatsuro Kasai, Masayasu Kuwahara, Satoshi Obika
stadspodia, Leiden, Netherlands
03月26日〜28日
小分子とトリヌクレオチドリピートDNAおよびRNAとのSPRによる結合評価
日本薬学会第135年会
◯阪田 彬裕, 李 金星, 何 漢平, 小比賀 聡, 村田 亜沙子, 中谷 和彦
兵庫県神戸市

KOD ポリメラーゼ変異体による 2’,4’-BNA/LNA 鎖の伸長
日本薬学会 第135年会
◯星野秀和, 笠原勇矢, 森廣邦彦, 笠井達郎, 桒原正靖, 小比賀聡
兵庫県神戸市
2014
■講演会
2014年04月23日
新適塾特別版 山村雄一記念ライフホール開設講演会
「核酸創薬の新展開」
千里ライフサイエンスセンター(吹田)
02月21日
千里ライフサイエンスセミナー「生命科学・医薬研究を拓くマイクロRNAの研究最前線」
「核酸創薬を目指した人工核酸の開発研究」
千里ライフサイエンスセンター(吹田)
■学会発表
03月27日〜30日
肝臓内取り込みの上昇を目的としたコレステロール修飾型アンチセンス核酸の体内及び、肝臓内動態解析
日本薬学会第134年会
○和田 郁人、山本 剛史、斯波 真理子、小比賀 聡
熊本大学黒髪キャンパス(熊本)

エステラーゼ活性を評価するための蛍光turn-ON型プローブ分子の開発
日本薬学会第134年会
○山口卓男、堀場昌彦、どど孝介、袖岡幹子、小比賀聡
熊本大学黒髪キャンパス(熊本)

LDLRAP1過剰発現が及ぼす脂質代謝への影響
日本薬学会第134年会
○和田 俊輔、和田 郁人、小比賀 聡、斯波 真理子
熊本大学黒髪キャンパス (熊本)

架橋型人工核酸を用いたsplice-switching oligonucleotidesの配列設計
日本薬学会第134年会
○下 剛典, 橘 敬祐, 齋藤 究, 脇 玲子, 山本 剛史, 土井 健史, 小比賀 聡
熊本大学黒髪キャンパス (熊本)

スピロシクロプロパン導入型2',4'-BNA/LNAの合成と特性評価
日本薬学会第134年会
○堀場 昌彦、山口 卓男、小比賀 聡
熊本大学黒髪キャンパス (熊本)

三重鎖核酸形成においてTA塩基対を選択的に認識する新規人工核酸の開発
日本薬学会第134年会
○井實 慎、張 功幸、加島 聖史、阪田 彬裕、小比賀 聡
熊本大学黒髪キャンパス (熊本)

塩基部5位にアゾベンゼン誘導体をもつ2'-デオキシウリジン類の開発
日本薬学会第134年会
○森 翔平、森廣 邦彦、小比賀 聡
熊本大学黒髪キャンパス (熊本)
7月11〜12日
Effects of Selective Down-regulation of Apolipoprotein C-III by Antisense Oligonucleotides.
第46回日本動脈硬化学会・学術集会
Fumito Wada, Tsuyoshi Yamamoto, Satoshi Obika, Mariko Harada-Shiba
新宿京王プラザホテル (東京)
08月20〜21日
優秀発表賞
肝臓内取り込みの上昇を目的としたコレステロール修飾型アンチセンス核酸の体内及び、肝臓内動態の解析
遺伝子・デリバリー研究会第14回夏季セミナー
和田郁人、山本剛史、小比賀聡、斯波真理子
阿蘇憩いの村 (熊本)

フィブラート系薬剤との比較によるアンチセンスApolipoprotein C-III阻害剤の脂質低下効果の評価
アンチセンス・遺伝子・デリバリーシンポジウム2014
和田郁人、山本剛史、斯波真理子、小比賀聡
東京医科歯科大学 (東京)
10月11日
5−メチルシトシンを含む二重鎖DNAとの安定な三重鎖核酸形成を目指した人工核酸ユニットの設計と合成
第64回日本薬学会近畿支部会・大会
◯高嶺 竜太朗、松田 侑也、小比賀 聡、張功幸
京都薬科大学 (京都)
10月12日〜15日
Synthesis and properties of oligonucleotides containing 2’,4’-BNA/LNA-deazapurine analogues.
10th Annual Meeting of the Oligonucleotide Therapeutics Society
Hara T, Kodama T, Takegaki Y, Morihiro K, Ito K R, Obika S.
Sandiego, California, USA.

10th OTS Annual Meeting Poster Award
Evaluation of exon skipping activity by locked nucleic acid based splice switching oligonucleotides in vitro
10th Annual Meeting of the Oligonucleotide Therapeutics Society
Takenori Shimo, Keisuke Tachibana, Kiwamu Saito, Tokuyuki Yoshida, Erika Tomita, Reiko Waki, Tsuyoshi Yamamoto, Takefumi Doi, Takao Inoue, Junji Kawakami and Satoshi Obika
Sandiego, California, USA.
11月05日
Synthesis and evaluation of Base Locked Nucleic Acid (BlNA): the effect of fixing glycosidic torsion angle
The 41st International Symposium on Nucleic Acids Chemistry
Hara T, Kodama T, Mori K, Obika S.
福岡県北九州市

Effects of oligonucleotide length and locked nucleic acid content on splice-switching oligonucleotide
The 41st International Symposium on Nucleic Acids Chemistry
Takenori Shimo, Keisuke Tachibana, Kiwamu Saito, Tokuyuki Yoshida, Erika Tomita, Reiko Waki, Tsuyoshi Yamamoto, Takefumi Doi, Takao Inoue, Junji Kawakami and Satoshi Obika
福岡県北九州市

Synthesis and biophysical evaluation of 2’-O,4’-C- Spirocyclopropylene Bridged Nucleic Acids (scpBNA) The 41st International Symposium on Nucleic Acids Chemistry
Masahiko Horiba, Takao Yamaguchi, Satoshi Obika
福岡県北九州市

Development of new post-elongation modification method towards finding a nucleobase for TA base pair recognition in triplex DNA
The 41st International Symposium on Nucleic Acids Chemistry
Yuya Matsuda, Shin Ijitsu, Ryutaro Takamine, Akihiro Sakata, Satoshi Kashima, Satoshi Obika, Yoshiyuki Hari
福岡県北九州市
2013
■講演会
12月12日
第10回医薬品レギュラトリーサイエンスフォーラム
「核酸医薬の有効性・安全性評価における課題」
日本薬学会長井記念館 長井記念館ホール(東京)
09月09日
大阪大学薬学研究科シンポジウム 大阪大学の創薬力・新薬開発力向上のための新たな取り組み
「革新的医薬品・医療機器・再生医療製品実用化促進事業について」
大阪大学銀杏会館(吹田)
03月29日
日本薬学会第133年会 革新的医薬品の創出に向けたレギュラトリーサイエンス (RS) の推進
核酸医薬の創出に向けたレギュラトリーサイエンスへの取り組み
パシフィコ横浜(横浜)
02月01日
創薬・再生医療・医療機器分野における新たな人材育成に関するシンポジウム
「大阪大学大学院薬学研究科における創薬分野での人材育成への取組み」
千里ライフサイエンスセンター(吹田)
01月17日
彩都産学官連携シンポジウム
「高機能性アンチセンス分子による難治性高コレステロール血症治療法の開発」
千里ライフサイエンスセンター(吹田)
2012
■講演会
05月11日
分子複合医薬研究会特別シンポジウム —核酸医薬品の産業化へ向けて—
機能性アンチセンスを利用した脂質異常症治療薬の創成に向けて
梅田スカイビルタワーウエスト36階・スペース36L(大阪)
02月18日
2011(平成23)年度 大阪大学薬学部 卒後研修会 『薬学最前線 −安全で有用な医薬品の開発とヒト健康環境の確保を目指して−』
「DNAから画期的新薬を —核酸医薬の最前線—」
大阪大学中之島センター (大阪)
01月31日
RNA研究会(先端創薬医療シンポジウム)
「人工核酸の開発とその応用 ー核酸医薬・診断薬の創出に向けてー」
岐阜大学(岐阜)
2011
■講演会
11月30日
8th AFMC International Medicinal Chemistry Symposium (AIMECS11) Frontier of Medicinal Science
Development of Nucleic Acid Analogues for Antisense Strategy
Keio Plaza Hotel Tokyo (Tokyo)
11月19日
創薬フォーラム・若手シンポジウム
核酸医薬・診断薬創出に向けた人工核酸の開発
京都大学薬学研究科(京都)
11月18日
サイエンス・ライブ・チケット
次世代医療に向けた核酸医薬の最前線 ―DNAをくすりにする最新技術―
甲南大学(神戸)
07月25日
第1回基礎研究推進事業橋渡しセミナー(産学交流セミナー)
高機能性アンチセンス分子の局所徐放化による難治性高コレステロール血症治療法の開発
千里ライフサイエンスセンター(大阪)
07月14日
大阪大谷大学薬学部講義「先端有機化学」
次世代創薬に向けた核酸医薬研究の最前線
大阪大谷大学薬学部(大阪)
06月30日、07月01日
群馬大学公開セミナー
次世代創薬に向けた核酸医薬研究の最前線
群馬大学工学部(群馬県桐生市)
07月01日
群馬大学集中講義
先端医薬品化学特論
群馬大学工学部(群馬県桐生市)
06月16日
The NAC mini-symposium -  Nucleic Acid Chemical Biology anno 2011
Synthesis and Properties of External Stimulus-Responsive Bridged Nucleic Acids
Southern Denmark University (Odense, Denmark)
06月16日
大阪大学いちょう祭公開講義
「くすりと核酸 —DNAをくすりにする最新技術—」
大阪大学薬学部(吹田)
06月16日
第5回分子複合医薬研究会
「機能性アンチセンスによる高脂血症治療薬の創製に向けて」
産総研・関西センター(大阪府池田市)
2010
■講演会
12月19日
The Pacifichem 2010: Fluorescent Sensors by Design
APAC Probes: Fluorescent Sensors for Sequence-Specific dsDNA Detection
Convention Center, Hawaii, USA
12月06日
第1回東北大学フロンティア生命化学講演会 —核酸化学NEWトレンド—
「核酸医薬の実現に向けた架橋型人工核酸の開発」
東北大学多元物質科学研究所(仙台)
10月06日
第42回大阪大学中之島講座「先進医療とその課題」
「次世代医療に向けた核酸医薬の最前線」
大阪大学中之島センター(大阪)
08月11日
大阪大学オープンキャンパス
「ポストゲノム時代における創薬研究の新展開」
大阪大学薬学部特別講義室(吹田)
06月19日
第4回高分子イメージングプローブ研究会
「機能性人工核酸による核酸医薬開発の現状」
大阪大学理学研究科(豊中)
04月21日
近畿化学協会合成部会「第1回合成フォーラム」
「高機能性人工核酸の設計・合成とその応用」
理化学研究所分子イメージング科学研究センター(神戸)
03月27日
日本化学会第90春季年会イブニングセッション「ゲノムケミストリー」
「機能性人工核酸の開発 -新たな核酸医薬・診断薬創出に向けて-」
近畿大学(大阪)
01月22日
分子イメージング研究シンポジウム2010 未来を拓く創薬・疾患診断研究
「機能性人工核酸の開発 —in vivoイメージングに向けた18F標識化—」
日経ホール(東京)
2009
■講演会
12月04日
第3回創薬とイメージングに関するワークショップ
「機能性アンチセンス分子による核酸医薬の開発」
大阪大学銀杏会館(大阪)
07月25日
京都大学再生医科学研究所(田畑研)セミナー
「機能性人工核酸の創製とその応用」
京都大学再生医科学研究所(京都)
07月16日
大阪大学理学研究科特別講演会
「機能性人工核酸の合成とその応用」
大阪大学理学研究科(大阪)
07月16日
大阪大学理学研究科iDNA学
「架橋型人工核酸BNAの開発とその応用」
大阪大学理学研究科(大阪)
07月10日
遺伝子・デリバリー研究会第9回シンポジウム
「高機能性人工核酸BNAの開発〜次世代の核酸医薬・診断薬創出に向けて〜」
大阪大学コンベンションセンター(大阪)
07月9日
平成21年度玉翠グローバルアカデミー講演会
「ポストゲノム時代における創薬研究の新展開」
香川県立高松高校(高松)
06月21日
第8回産学官連携推進会議(内閣府)
「新たなポストゲノムテクノロジー素材としての架橋型人工核酸」
京都国際会館(京都)
06月03日
生物医工学サロン第36回集会
「機能性人工核酸の創製とその応用」
大阪大学薬学研究科(大阪)
05月12日
Symposium on Molecular Chirality 2009 (MC2009)
「核酸分子のキラリティー制御とその応用」
大阪大学銀杏会館(大阪)
03月02日
神戸薬科大学特別講演会
「機能性人工核酸の創製研究:次世代の核酸医薬・診断薬開発を目指して」
神戸薬科大学(神戸)
2008
■講演会
03月28日
日本薬学会第128年会シンポジウム「薬学における生命指向型化学」
「遺伝子の発現制御と解析に向けた機能性人工核酸BNAの開発」
パシフィコ横浜(横浜)
01月11日
日本化学会生命化学研究会シンポジウム「つくる生命化学 −未来への展望−」
「架橋型人工核酸BNAの開発とその応用」
熊本大学工学部100周年記念館(熊本)
2007
■講演会
12月14日
JSTさきがけ「構造機能と計測分析」領域研究報告会
「三重鎖核酸形成を基盤とする革新的DNA分析」
東京大学弥生講堂一条ホール(東京)
11月13日
東京大学大学院薬学研究科ケミカルバイオロジー特論
「架橋型人工核酸の創製とその応用」
東京大学大学院薬学研究科(東京)
10月11日
第8回大阪大学薬学部創立50周年記念事業 地域研究交流フォーラム「地域連携の実践」
「迅速簡便なSNP検出法の開発 —DNA三重らせんの利用—」
大阪大学医学部銀杏会館(大阪)
03月29日
日本薬学会第127年会シンポジウム「生体情報の計測分析をめざす機能性分子の新展開」
「三重鎖核酸形成を基盤とする革新的DNA分析」
富山大学五福キャンパス黒田講堂ホール(富山)
2006
■講演会
11月11日
平成18年度大阪大学大学院薬学研究科公開講座「くすりと医療」
「核酸分子とくすり」
大阪大学大学院薬学研究科特別講義室(大阪)
2004
■講演会
03月30日
平成16年度日本薬学会奨励賞受賞講演
「ゲノムテクノロジー基盤素材としての架橋型超機能性人工核酸の開発」
ハイアット・リージェンシー・オオサカ(大阪)
2001
■講演会
05月31日
新適塾「21世紀の薬箱」第41回会合
「糖部立体配座を固定した新しい核酸アナログBNAの開発とその応用」
千里ライフサイエンスセンタービル(大阪)
03月28日
日本薬学会第121年会ミニシンポジウム「ポストゲノム時代の核酸医薬品」
「糖部コンホメーションを固定した新規人工核酸(BNA)の合成とその特性」
札幌市教育文化会館(札幌)
1999
■講演会
10月16日
平成10年度日本薬学会近畿支部奨励賞受賞講演
「糖部立体配座を固定した人工ヌクレオシド及びヌクレオチド類の合成とその特性」
京都薬科大学(京都)
大阪大学大学院 薬学研究科 生物有機化学分野
〒565‐0871 大阪府吹田市山田丘1-6
TEL: 06-6879-8200    FAX: 06-6879-8204
obika@phs.osaka-u.ac.jp