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薬品製造化学分野
Synthetic Medicinal Chemistry
大阪大学大学院薬学研究科 565-0871 吹田市山田丘1-6




2011"

新しいメンバーが集い今年度も切磋琢磨し研究に励みます。

What's New!

2016年10月27日 新しいホームページを開設しました。こちら
We have set up a new website of our group. See here.
2016年10月1日 川野泰彦先生が特任研究員(創薬等支援技術基盤プラットフォーム)として着任されました。
2016年10月1日 当分野特任助教の高木晃先生が、神戸薬科大学に異動されました。
2016年10月1日 当分野助教の井川貴詞先生が、当分野准教授に昇任されました。
2016年8月30~31日 研究室旅行で、天橋立て、城崎方面に行ってきました。写真はこちら
2016年8月1日 当分野准教授の好光健彦先生が、岡山大学大学院医歯薬学総合研究科(薬学系)教授としてご栄転されました。歓送会の写真はこちら
2016年7月23日 院試激励BBQを行いました。写真はこちら
2016年7月8日 赤井教授らが開発した動的光学分割の触媒V-MPS4が、和光純薬から市販されました。詳しくはこちら
2016年6月28日 当分野の研究内容が『薬系進学2017』に紹介されました。詳しくはこちら
2016年6月4日 薬学研究科1号館 沢井ホールにて、第2回近畿薬学シンポジウム:化学系の若い力を開催しました。
2016年5月2日 大学院入試説明会を開催し、研究室を見学して頂きました。
2016年4月28日 薬学研究科1号館 沢井ホールにて、Bernhard Witulski教授(ENSICAEN & University of Caen, France)の特別講演会を開催しました。
2016年4月1日 新しいメンバー3名が加わり、新年度の研究活動がスタートしました。
2016年3月26~29日 本分野の博士課程前期2年福元豊さんが、日本薬学会第136年会(横浜)において、「多環式ベンザインの環化付加反応による新規ヘリセン様分子の合成」の発表により優秀発表賞(口頭発表)を受賞しました。
2016年3月27日 横浜中華街において、薬品製造化学ミニ同窓会を開催しました。
2016年3月25日 本大学において卒業式・修了式が挙行されました。
2015年11月7日 Norbert Krause教授(Dortmund University of Technology, Germany)が当研究科沢井ホールにおいて講演されました。
2015年9月12日 薬品製造化学同窓会を開催しました。写真はこちら
2015年8月21日 赤井周司教授と井川貴詞助教の研究内容が、本日付の薬事日報に掲載されました。
2015年5月12日 Mark von Itzstein教授(Institute for Glycomics, Griffith University, Australia)が当研究科特別講義室において講演されました。
2015年4月1日 新しいメンバー7名が加わり、新年度の研究活動がスタートしました。
2015年4月1日 Gamal A. I. Moustafa先生が特任助教として着任されました。
2015年3月25日 本大学において卒業式・修了式が挙行されました。
2015年3月25~28日 本分野の学士課程4年大木康寛さんが、日本薬学会第135年会(神戸)において、「バナジウム含有メソポーラスシリカの特性解明と動的光学分割への応用」の発表により優秀発表賞(ポスター発表)を受賞しました。
2015年3月25~28日 本分野の博士課程前期2年北村優太さんが、日本薬学会第135年会(神戸)において、「ラジカル窒素官能基化を基盤とするアゲラスタチンA誘導体の合成」の発表により優秀発表賞(口頭発表)を受賞しました。
2014年12月10日 高木晃特任助教が、井上科学振興財団 第31回井上研究奨励賞を受賞しました。
2014年9月25日 耐震改修工事が終わり、新しい研究室に移動しました。
2014年8月1日 高木晃先生が特任助教(創薬等支援技術基盤プラットフォーム)として着任されました。
2014年7月29日 水船秀哉博士(武田薬品工業 CMC研究センター製薬研究所)が大阪大学コンベンションセンターにおいて講演されました。
2014年7月26日 大学院入試激励会BBQをしました。
2014年4月5日 新入生歓迎BBQをしました。
2014年4月3日 新しいメンバー6名が加わり、新年度の研究活動がスタートしました。
2014年3月25日 本大学において卒業式・修了式が挙行されました。
2014年1月10日 Utpal Bora博士(Assistant Professor,インドTezpur 大学, Department of Chemical Sciences)が当研究科特別講義室において講演されました。
2013年12月17日 Giovanni Poli先生(Pierre and Marie-Curie University Paris 06, France)が大阪大学コンベンションセンターにおいて講演されました。
2013年12月1日 本分野の博士後期課程1年杉山公二さんが、第8回集積型有機合成国際シンポジウム(ISIS-8)(奈良市)にて「A highly integrated asymmetric synthesis by one-pot sequential dynamic kinetic resolution/intramolecular Diels-Alder reaction」の発表によりポスター賞を受賞しました。
2013年11月28日 11月25日-28日に大阪で開催された、国際学会The 8th International Conference on Cutting-Edge Organic Chemistry in Asia (ICCEOCA-8) & The 4th New Phase International Conference on Cutting-Edge Organic Chemistry in Asia (NICCEOCA-4)において、本分野准教授好光健彦先生が「Development of New Strategies and Tactics for Natural Product Synthesis」の発表により「Asian Core Program Lectureship Award (Singapore)」を受賞しました。おめでとうございます。
2013年7月31日 赤井周司教授が日本学術振興会より、有意義な審査を行った特別研究員等審査会専門委員(書面担当)として表彰されました。
2013年7月29日 佐治木弘尚先生(岐阜薬科大学)が当研究科特別講義室において講演されました。
2013年7月 本分野准教授 好光健彦先生が第11回有機合成化学協会関西支部賞受賞しました。おめでとうございます。
2013年7月22日 Antonio Mourino Mosquera 先生(スペインSantiago de Compostela大学)が当研究科特別講義室において講演されました。
2013年7月20日 当研究室の論文「An integrated approach to the discovery of potent agelastatin A analogues for brain tumors: chemical synthesis and biological, physicochemical and CNS pharmacokinetic analyses」がMed.Chem.Comm.誌の2013年7 月におけるMost Read Articlesに選ばれました。
2013年7月6日 井川貴詞助教が日本薬学会東海支部 学術奨励賞を受賞しました。
2013年6月17日 井川貴詞先生が当研究室の助教に着任されました。
2013年3月27~30日 本分野の博士課程前期2年鎌田泰正さんが、日本薬学会第133年会(横浜)において、「Napyradiomycin A1の全合成研究」の発表により優秀発表賞(口頭発表)を受賞しました。
2013年3月25日 本大学において卒業式・修了式が挙行されました。
2013年3月16日 赤井周司先生が当研究室の教授に着任されました。
2013年3月1日 当研究室の論文「Potent growth inhibitory activity of (±)-platencin towards multi-drug-resistant and extensively drug-resistant Mycobacterium tuberculosis」がMed.Chem.Comm.誌の2013年3月におけるMost Read Articlesに選ばれました。
2013年2月1日 当研究室の論文「Dichlorination of olefins with NCS/Ph3P」がOrg.Biomol.Chem.誌の2013年2月におけるMost Read Articlesに選ばれました。
2012年11月1日 Samir Z. Zard 先生 (Ecole Polytechnique) が当研究科特別講義室において講演されました。我々の研究に関してもディスカッションを行いました。
2012年10月13日 本分野の学士課程4年澤田健太郎さんが、第42回複素環化学討論会において、「クラビラクトン類の合成研究」の発表により優秀ポスター賞を受賞しました。
2012年1月30日 カイニン酸全合成の論文がOrganic Chemistry PortalのOrganic Chemistry Highlightsに掲載されました。
2011年12月15日 本分野の修士課程2年須賀友規さんが、第31回有機合成若手セミナーにおいて、「蛍光標識化アセトゲニン類の収束的合成法の開発とその細胞内動態 」の発表により優秀研究発表賞を受賞 しました。
2011年11月07日 本分野の修士課程2年家門拓麻さんが、第37回反応と合成の進歩シンポジウム において、「カイニン酸の全合成 」の発表により優秀発表賞を受賞しました。
2011年10月20日 本分野の修士課程2年家門拓麻さんが、第41回複素環化学討論会において、「カイニン酸の全合成 」の発表により優秀ポスター賞を受賞しました。
2011年7月15日 Platencinの全合成に関する論文がOrganic Letter誌のMost Read Articleに選ばれました。
2011年6月28日 小島直人助教が平成22年度日本がん分子標的治療学会研究奨励賞を受賞しました。
2011年3月24日 日本薬学会第131年会にて発表した当研究室の4題が講演ハイライトに選出されました。
Danicalipin Aの不斉全合成
Platencinの全合成
プロピオレートを求核剤とするアルデヒドの不斉アルキニル化反応
含窒素複素環導入アセトゲニン類の構造活性相関研究:THF環と含窒素複素環の結合様式の検討
審査員の先生方、ありがとうございました。
2010年11月26日 本分野の博士後期課程2年能島梢司さんが、第36回反応と合成の進歩シンポジウムにおいて、「Platencinの全合成研究」の発表により優秀発表賞を受賞しました。
2010年11月10日 本分野の博士前期課程2年柘植 薫さんが、第30回有機合成若手セミナーにおいて、「プロピオレートを求核剤とするアルデヒドの不斉アルキニル化反応」の発表により優秀研究発表賞を受賞しました。
2010年10月22日 本分野の博士前期課程1年家門拓麻さんが、The 13th International Symposium on Marine Natural Products において、「ASYMMETRIC TOTAL SYNTHESIS OF (-)-AGELASTATIN A」の発表により Outstanding Poster Presentation Award を受賞しました。
2010年10月15日 本分野の博士後期課程2年伏見哲也さんが、第40回複素環化学討論会において、「複素環導入アセトゲニン類縁体の合成とがん細胞増殖抑制活性の評価」の発表により最優秀ポスター賞を受賞しました。
2010年8月20日 hexachlorosulfolipidの不斉全合成に関する論文が The Journal of Organic Chemistry誌 75巻の表紙を飾りました。
2010年8月4日 小島助教が11th Tetrahedron SymposiumにてThe Excellent Poster Awardを受賞しました
2010年7月4日 ポリクロロスルホリピッドの不斉合成法に関する論文がSynlett誌のSpotlight欄(Synlett., 2010, 67, 1285)に紹介されました。
2010年5月7日 hexachlorosulfolipidの不斉全合成に関する論文The Journal of Organic Chemistry誌にFeatured Articleとして選ばれました。
2009年11月24日 第29回有機合成若手セミナーにおける「C-35フッ素化アセトゲニン類の合成と癌細胞に対する増殖抑制活性評価」の発表が優秀研究発表賞を受賞しました。
2009年11月1日 ポリクロロスルホリピッドの不斉合成法に関する論文が有機合成化学協会誌の「新しい合成」欄(J. Synth. Org. Chem., Jpn., 2009, 67, 1194)に掲載されました。
2009年5月25日 (-)-Agelastatin Aの不斉全合成に関する論文がSynfacts誌(Synfacts, 2009, 6, 584)に注目の論文として選ばれました。
2009年3月28日 日本薬学会第129年会における「(-)-Agelastatin A の全合成」の発表が講演ハイライトに選出されました。
2008年11月12日 第28回有機合成若手セミナーにおける「(-)-Agelastatin A の全合成」の発表が優秀研究発表賞を受賞しました。
2008年11月30日 (-)-Agelastatin Aの不斉全合成に関する論文が有機化学美術館(「メルマガ有機化学」42号(2008/11/30発行))にて紹介されました。
2008年11月17日 (-)-Agelastatin Aの不斉全合成に関する論文がtotally syntheticに注目の論文として掲載されました。
2008年10月22日 好光准教授がAsian Core Program Lectureship Award2009を受賞しました。
2008年9月22日 ラジカルC-H変換反応に関する論文がOrganic Chemistry PortalのOrganic Chemistry Highlightsに掲載されました。
2008年3月27日 日本薬学会第128年会における「三成分縮合反応による2-オキサゾリジノン誘導体のワンポット合成法の開発」の発表が講演ハイライトに選出されました。
2006年12月14日 第26回有機合成若手セミナーにおける「Development of the Novel Spirocyclization Reaction Based on the Radical Reaction between Aromatic Rings using SmI2」の発表が優秀研究発表賞を受賞しました。
2006年4月1日 Longimicin Dの不斉全合成に関する論文がEur. J. Org. Chem 誌の月間アクセスランキングTOP10にランクインしました。
2006年3月30日 日本薬学会第126年会における「第三級含窒素化合物のラジカルα-C-Hヒドロキシアルキル化反応」の発表が講演ハイライトに選出されました。
2006年1月1日 ラジカルC-H変換反応に関する論文がファルマシア誌のEditor’s Eye(Farumashia, 2006, 42, 8)にて注目すべき成果として紹介されました。
2005年10月21日 ラジカルC-H変換反応に関する論文がSynfacts誌(Synfacts, 2005, 2, 254)に注目の論文として選ばれました。

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