これから先も一生残る 知識に技術、そして思い出

薬学部の授業は、生物、化学、物理、英語が基盤となります。現在、苦手でも全く問題ありません。幅広い授業があるので、自分の興味のある授業が見つかるはずです。さらに薬学では生命現象の解明から、有機合成、臨床研究に至るまでの創薬研究、さらには化粧品や食品、環境までの幅広い分野から自分の興味があるものを専門として選んで学べます。とにかく自由度が高いのが薬学なのです。

それは学生生活も同じで、サークルやアルバイト、旅行など、研究活動とのメリハリをつければ何だってできます。特に大阪大学は、私の様な地方からの出身者(北海道の女満別です)も多いため、サークルで知り合った仲間とそれぞれの実家へ旅行するなどして楽しめます。限られた時間と予算の中で、自分たちで計画を立てる旅行−おそらく学生時代にしかできないものであり−その計画も旅程も、全てがいままで味わったことがないほど楽しいものです。一生ものとなる知識と思い出をたくさん得られるのが、大学生活なのだと思います。



人生で大学受験ほど1つのことに集中して努力できることはもうないと思います。まず、どうしたら自分はがんばれるのか考えてみて下さい。そして、「この努力が一生で一番だった」と言えるくらいがんばって下さい。きっと努力に見合ったものが得られるはずですよ。

大阪大学 大学院薬学研究科・薬学部
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