小学校の頃に描いた 薬剤師になる夢が現実に

私の所属する薬学科は3回生の頃から、薬剤師になるために必要な授業が増えてきます。4回生になると病院実習に行くための実務実習が行われ、少人数性を活かした密な授業を受けることができます。より現場に近い対模擬患者実習などもあるので非常に充実しています。

私が薬学部を志望したきっかけは、祖母でした。祖母は薬剤師をしていて、小学校の頃からその姿に憧れていたんです。その気持ちを後押しするように、中学校の担任の先生からも薬剤師になることをすすめられました。それ以来、私の中でどんどん薬剤師になりたいという夢が膨らんでいきました。そして、高校の卒業論文で薬剤師を取り上げた際、よりリアルに、薬剤師がどんな仕事なのか、どんなことをしているのかを知ることができ、気持ちが固まったんです。

今は実習や授業を通して、少しずつ、でも確実に憧れだった祖母の姿に近づいているのを感じています。祖母のような立派な薬剤師になれるよう、これからもがんばりたいと思います。



実習が主な薬学科と、研究に重きを置いている薬科学科では将来の道も少し変わってきます。学科を決める際には積極的に情報を仕入れて、どちらが自分に合っているかをよく考えて下さいね。まずはオープンキャンパスに来てみてください。薬学部でお待ちしています。

大阪大学 大学院薬学研究科・薬学部
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