高校生の頃に生物学や有機化学など、いろいろな分野に興味を持っていました。大学に入って興味を持ったことの理解をより深めたいと思っていたので、志望校を決める際に、薬学部なら分子生物学や有機化学をはじめ、物理化学や薬理学、薬剤学など様々な分野を幅広く学ぶことができると知ったのが志望の決め手でした。

数多くある薬学部の中でも、大阪大学を選んだのは、大阪大学薬学部の特徴である、幅広い分野の授業があるということでした。実際、3回生までは、まだ自分の専攻を決めることはありません。入学してからの3年間で、自分が興味を持っていることをさらに学ぶこともできるし、まったく興味がなかった分野に、ふと興味が湧いてのめりこんでいってしまうこともできます。そんな機会をくれるのがここの授業の良いところです。

また、そうして生まれた興味にちゃんと応えてくれるのも、また阪大薬学部のいいところです。僕も阪大薬学部で最先端の研究を学び、より見識を広めたいと思っています。



大阪大学薬学部は、薬剤師免許をとるだけの場所ではなく、世界の最先端の研究も数多く行われています。素晴らしい先生方も多く、自分の新たな可能性が発見できる環境が整っています。薬学部で学べることはとてもやりがいがありますので、がんばって挑戦してください。

大阪大学 大学院薬学研究科・薬学部
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